|
ああ、西表島からもう一ヶ月なのですね。私の10月はどこへ・・。
さて先々週の話しになってしまいますが、 イラストレーター木内達朗氏の個展を見に行ってきました。 その名も『ヌルリン業』。この個展名からもわかるとおり、 つかみどころのない面白さが、木内さんの絵にはあります。 特にデジタル作品の「柴犬人会」「チキュウズィン(地球人が主人公のシュール漫画)」が私は大好き。 「チキュウズィン」の方はこの個展でしかまだ見ることができないとのことだったので、 目に焼き付けるように見てきました。 木内さんともちょっと喋った!名刺も交換した!頑張った。 緊張しつつ喋ろうとすると、眼鏡が曇るんですがどうすればいいですかね。 |
||
31-Oct-05 |
去年描きました、スズメのなる木。今年もすごいことになっていました。
もう売るほどスズメが集うのです。はっきり言って飽和状態。 あまりに数が多いので、その鳴き声は「チュンチュン」ではなく 「シャンシャンシャン・・・」とご近所中に響き渡ります。 葉っぱが茂っているので、糞がそのまま落ちてくることは無いのですが、 風が吹くと葉っぱの上で乾いたそれらがバラバラバラッと降って来て、衛生的にも良くない。 食品を扱うスーパーマーケットの敷地内ですし、数メートル先には移動販売車の焼き鳥屋もあります。 これは由々しき事態です。しかし、鳥は勝手に集まってきてしまうもの。対策の取りようが無いよなぁ・・ と傍観していると、先日その「スズメのなる木」は枝をばっさり剪定されてました。 なるほど。これなら身を隠すことが出来ないから、スズメもあてにはしなくなりますね。 効果はばっちりあったみたいです。これでスーパーも焼き鳥屋さんも安心して商売できるね! と思ったら、焼き鳥屋さんも時期を同じくしてどこかへ行ってしまいました。 剪定される数日前までは確かにそこで商売してたのに。まるでスズメと共に去るように・・ ・・・え?もしかして・・・・・・いやまさか・・材料だったなんてそんな・・・そんなわけないですよねぇ。 |
||
15-Oct-05 |
09-Oct-05 |
『ダ・ヴィンチ』11月号の69ページに、イラスト描いてます。
ミヒャエル・エンデの『はてしない物語(ネバーエンディングストーリー)』の続編を、 複数の作家がそれぞれ書く・・という企画の第一弾作品、 ラルフ・イーザウの『ファンタージエン 秘密の図書館』の紹介記事です。 この絵を描くために、20年ぶり?くらいに映画『ネバーエンディングストーリー』を見ました。 過去に見た時の記憶はほとんど残ってませんでした。そして大人になって抱いた感想は・・・ まず、子どもが美しい!ファンタージエンの女王様なんて本当にお人形さんのよう。うっとりです。 そして、フッフール(竜)が・・飛んでない_(´A`_;)まだCGなんて無い時代ですものね。 これでも当時としては頑張ったほうなのかもしれません。 ほぼ、1年に1回のペースで『ダ・ヴィンチ』の仕事しています。 来年もあるかなぁ。 |
||
07-Oct-05 |
日本の南の端っこ、西表島へ行って帰ってきました。
川!滝!海!を堪能してきました。 性懲りもなく、またカヌーを漕いできました。 低い目線から見るマングローブ林は、別格です。素敵です。 島全体の印象は、観光地なのにギラギラしてないというか・・。 ホテルでもレンタカーでも食事処でもエコツアーでもガソリンスタンドでもお土産屋でも、 接客が素朴で気さくで、でも慣れ慣れしいことはなく、ちょっとした質問にもスパッと答えてくれて、 だからどんどん好奇心が湧いてきて、見るもの見るもの感心感動。 この距離感は、島の自然にも共通しているかな。 身近なところに素晴らしい自然風景が広がっているのです。 百聞は一見にしかず。写真をどうぞお楽しみ下さい→■ |
||
02-Oct-05 |