菅政権の終焉
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新年、明けましておめでとうございます。今年もしょーもない落書きのようなブログになると思いますが
よろしくお願いします・・・・・。
さて、新年一発目のブログは「内閣改造」である
最初に言っておきますが、過去のわが国の歴史の中で「内閣改造」をやって支持率が回復した政権はありません。それを彼は理解していないようですね
まあ・・・・国民をなめているというか・・・・
ヤツがただ単に「バカ」なのか・・・・・
それとも「政治手腕」がないだけなのか・・・・・・・・・
いずれにしても与謝野を入れたところでいまこの不景気の状態で「増税」なんてやれば、内需が萎縮して
ますます日本は経済的に後退をするのではないか・・・・?
私は最近ある本を買った。
それはマイケル・サンデルの「これからの正義の話をしよう」という本だ。
そこには面白いデータがある
それはチェコのタバコ税増税の話である
タバコ税増税の際に、フィリップ・モーリスが反対の表明をした
その際にエコノミストの資産のもと、どの位税収が増えるのか・・・・
試算を出した。その結果税収が減るという結果が出た
なぜか・・・・・・・?
・タバコが売れなくなるから、その結果連動して税収が減る
・タバコのせいで、社会保障費(医療費)が増大するというのはニセ試算で
じつは喫煙者は早死にするから、結果として医療費がかからない。
むしろ、健康志向で禁煙をしたほうがみんな長生きするから医療費が増大する。散発的に小さな病気をして、病院の世話になる機会が増えるからである
この結果から見ても、「不況時に増税すればますます財政が逼迫する」のは、データでわかっている
今やるべきことは減税で(例えば、時限立法で消費税ゼロにするとか・・・・・宗教法人に対して累進性の課税を賭けるとか・・・・・・)庶民の財布に優しい政策を打つのが最善だと思うのだが・・・・?
あとは・・・・もう与謝野は政治家じゃないな・・・・ヤツは政治屋だ
思想や哲学がないヤツが政治をやるのが一番の税金泥棒だ。さっさとバッジ外せ!!!
組閣の「ニンジン」に食い付きやがって・・・・・!
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