日本は相互信頼主義を根本とする国です。 命をかけて戦った先人たちの努力を見直し、日本の素晴らしさを再認識して、階級闘争主義の汚染から日本を守ろう。当ブログはリンク・転載フリーです。

保守の分断工作に気をつけよう。

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昨日、私の友人のブログに、次の文面のコメントがつきました。
同様の文面が、あちこちの保守系サイトで拡散されているようですので、ひとこと申し上げます。

まず、その内容です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日本の心を伝える会のねずきち会長がch桜主催の10・16中国大使館包囲デモを妨害

■後をつけられる
■暗闇で強姦される
■顔写真を撮られる

とデモ参加者に恐怖心を与えています

ch桜のデモを妨害するような人を私は信用できません
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【事情】

昨年10月16日、チャンネル桜主催で尖閣問題に発する抗議デモが行われました。
このデモでは、街宣のあと、みんなで中国大使館を囲もうという予定になっていたのですが、当日これに待ったがかかり、中国大使館前での抗議行動は、いちどに5人ずつと制限されることになりました。

相手は中共です。
中共は、なんでもありの国柄です。
5人ずつというのは、どうにもキナくさい話です。

当日のデモには、日心会からも多くの会員が参加しています。
日心会は、女性会員が多いのも特徴で、しかもその多くが、保守に目覚めたばかりの方々です。

そこで日心会として、このMLで、デモに参加するのはもちろん構わないが、特に女性会員の方々は、5人ずつ中国大使館の前にいって抗議行動をするのは、控えた方が良いと、緊急で案内させていただきました。

【内容】

この案内は、日心会がチャンネル桜の街宣を批判するとかそういう意図のものではありません。

中共のような危険な相手と付き合うには、それなりの覚悟や注意が必要なのは、ある意味あたりまえのことであり、そのために一定の注意を促すのは、組織を預かる者として当然のことです。


【日心会として】

日心会は、日本人として必要な歴史認識を学び、その感動を語り伝えて拡散していこうという団体です。

そして感動という「情」をキーワードとして保守の大同団結に結び付けていくことを組織目的としています。

従いまして、日心会にも、代表の私にも、チャンネル桜と事を構えるつもりもなければ、ましてや非難や批判をするつもりも毛頭ありません。

むしろチャンネル桜主催の行動や大会には、多くの会員が積極的に参加し、またチャンネル桜の事務局のお手伝いも何度となく、会のメンバーでやらせていただいています。

今回の件についても、チャンネル桜には、当会よりきちんとお話させていただいています。


【みなさまへ】

本件は、日心会内部の入り込み、情報をとった保守の分断工作員が、意図的に事実を捻じ曲げて、怪しげな宣伝工作を展開していた、というケースです。

もはや最近では、あまりにこうした工作が多いので、むしろ多くの保守系団体や論客の方々等は、みんな慣れっこになってしまっていて、連中に何をされようが、最早いちいり構ってない、という情況です。

むしろそうした工作があるということは、それだけ意味のある活動を、私たちが行っているを浴びることで、保守としてようやく一人前とみなされるような傾向さえあるのが実際のところです。

たいせつなことは、人がどう言っているかではなく、いま、私たちが日本をまもるために何ができるか、です。

今後も、わけのわからない中傷や分断工作は延々と続くことでしょう。

そのようなものをいちいち相手にするヒマがあったら、日本を守るために、自ら率先して、語り、つたえる活動をしていくことではないかと思います。

他人の誹謗中傷をしても、何の得にもなりません。
そんなことより、日本を守るため、一歩でも前に出て戦い続けること。
そちらのほうが、よほど大切で貴重なことだと私は思っています。

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日本の心を伝える会 日心会
コメント
それはかぐやの仕業か?
ウゼェったらないな。
工作員は無視しましょう。
2011/01/30(日) 06:20 | URL | みんすP #-[ 編集]
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ねずきち

Author:ねずきち
日本が好きです。ていうか人間が大好きなのかな。心って、ものすごく大きなこともなしとげる。その時代時代に、真剣に生きた人たちから学ぶこと。歴史って、いまを生きる人が過去に学ぶためにあると思う。だから、歴史にIFは禁物だなんて思わない。歴史を学び、もし〜だったらと考えることで、人は何かを感じることができるんだと思う。

政治に混迷が続く中で、もういちど私たちは過去を振り返ってみる必要もあるのではないか。そうすることで、もしかしたら一条の新しい光を見出すことができるのかもしれない。

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いつも、ねずきちブログをご贔屓賜りまして、ありがとうございます。
みなさまのおかげで、この約2年、とりわけこの1年半、一日も休まず記事の更新を続けさせていただくことができました。
ところが、夏の猛暑で無理を重ねたせいか、先日、病院に行きましたら「入院してください」といわれてしまいました。
日常業務の処理もあり、すぐには無理なので、お医者さんには少しお時間をいただき、入院は11月17日から27日まで、ということになりました。
パソコンを持ちこんでも、使うのはたぶん無理ということなので、その間、申し訳ないのですけれど、通常のブログの更新ができません。
そこで、期間中は、過去のエントリーの中から10話を選び、みなさまに日替わりでご紹介していこうと思います。
退院しましたら、またがんばって書いて行こうと思いますので、これからも是非、ご贔屓のほどを、よろしくお願いいたします。
ねずきち拝
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