miracleさんとこからのネタですが、ある記事を転載した人が転載先からでなく転載先の記事に書かれた人から削除依頼が来たそうな。
敵は調子に乗ってきた模様です(miracleさん) この記事でとりあげられている「とりかご 鉄コン筋クリート応援中」さんの記事
都留文科大学の辺英浩教授から削除依頼が来ました。によると、オレ的には例の
「ペット殺処分」記事でおなじみの
探偵ファイルさんに掲載された記事が事実無根だから転載した記事を削除しろ、という趣旨の模様。
問題の探偵ファイルさんの記事がコレ。
*
北朝鮮籍のレイプ教師 〜序章〜 *
北朝鮮籍のレイプ教師 〜鬼畜教師の素顔〜 *
北朝鮮籍のレイプ教師 〜逆ギレする助教授〜 *
北朝鮮籍のレイプ教師 〜鬼畜教師の言い分〜 *
北朝鮮国籍のレイプ教師 〜鬼畜教師の肉声〜(音声ファイルあり) *
北朝鮮レイプ教師の本性が綴られている論文1 *
北朝鮮レイプ教師の本性が綴られている論文2 *
北朝鮮レイプ教師の本性が綴られている論文3管理人であるtorix氏の
事実無根なら、まずは探偵ファイルさんと話をつけるべき問題じゃないですか。
だから、記事としては削除しません。
ですが注釈に
* 物言いがついた事
* 引用元が削除なり間違いを認めるなりしたら削除・修正する旨
を追記する。
という対応はオレも至極真っ当だと思う。
この記事によると辺教授はこの件で実際に大学から停職処分を食らっているもよう。それでも市とかに対しては辺氏を庇っている様子だが。まあ
あの山教組の山梨県だからねえ。
だいたい音声ファイルがあるんなら本人が声紋照合でもして反論したらいいような気がするんだが。
ただ、名誉毀損の対象となるような文言を転載した場合の責任って、どうなんだろうね。
米国はかなり「表現の自由」を重く見るので、名誉毀損情報を掲示板に転載した件が無罪になった、とかいう記事を以前小倉秀夫センセのブログで見た気がするのだけど、
お願いも空しく検索付けてくださらないので見つからなかった。こいつも小倉センセあたりが喜んで食いつきそうなネタではあるのだけど日本はどうだろうか。またお得意の「ほう助」?
そういえば、mumurさんのとこにも、ブログ閉鎖の要求が「以前記事の削除を要求した人」から来たらしいねえ。違う国の人なんだけど。
金武貴っていったっけ?「韓国人はモテモテ」の人。
今度は具体的な指摘もせずにただ「問題があるから閉鎖しろ」ということらしい。
金武貴氏 「お前のブログ全部に問題がある」(mumurブルログ)何でも訴えれば「友人に『裁判官』がおり確実に勝てる」そうな。なるほどー。
こちらも日本の人じゃないから仕方が無いのかもしれないけど、日本の法律はちょっと違うと思うなー。
【追記2008年9月18日】
上記の探偵ファイルの記事群は2008年9月18日現在「Forbidden」で見られなくなっています。
「探偵ファイルの記事は名誉毀損で削除されたのでこの記事も削除しろ」という依頼を下記鍵コメで被害者とだけ名乗る正体不明の誰か様から頂きましたが、ファイルが削除されたわけではなく単に見られなくなっているだけであること、名誉毀損によるものか明らかでないことから記事削除は保留させていただきます。
尚この件につきましては別エントリを立てました。
何か削除依頼が来た
- 2007/01/26(金) 00:50:04|
- 朝鮮半島ニュース
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| コメント:1
一応メアドも公開しとるのだが、なぜか鍵コメで。
しかも1年以上も前の記事、と来たもんだ。
転載者の責任
- 2008/09/18(木) 01:23:06 |
- 人生は雨の日ばかりじゃない Ver.2