D-Keeperは、iPad、タッチパネルPCを使い、出退勤などの勤怠管理、給与計算、アルバイトのシフト作成、管理を簡単に行うサービスです。
D-Keeperは面倒だったシフトの申請、シフトの作成、管理、を完全自動化。これまで何時間、何日もかかっていたシフト管理が、驚くほど簡単に。
さらに出勤人数を自動調整することでスタッフの重複勤務をなくし、コスト削減を実現します。クラウドだから自宅から、移動中もシフトを管理できます。
スタッフは設定された、シフト提出期日までに希望の出勤日を携帯・PCから送信。
提出された希望シフトから、D-Keeperが人材の重複なくシフトを作成。店長、現場責任者は確認するだけ。シフトに空きがでれば、メールの一斉送信で募集もかけられます。
確定されたシフトを確認し、当月の人件費の状況、また当日のスタッフの可動状況、勤怠実績などをリアルタイムで確認&チェック。
確定シフトは携帯、PCがあればどこからでも確認可能!!
初期設定にて、曜日ごと、時間ごとに出勤するスタッフ数の上限を設定することで、スタッフの重複勤務をなくすことが出来ます。
週4日、時給¥1,000のスタッフが3人が一日1時間重複勤務した場合
これまでかかっていた勤怠実績の収集も、完全自動で行ないます。
そこから深夜勤務など、設定された勤務体系にあわせて各スタッフの給与計算を自動で行ないます。また交通費、源泉徴収、控除額なども全て自動で管理します。
打刻管理や勤怠実績の収集は全てD-Keeperにお任せ。これまでタイムカードの保管や店舗から本社への郵送に掛かっていたコストも全て削減できます。
また、クラウドなので、店舗にいなくても、どこからでも出勤状況を確認出来ます。
今まで丸1日かかっていた給与計算や勤怠実績の収集に時間がかからなくなりました。また、店舗ごとのシフトがリアルタイムで見られるようになったので、重複勤務によるムダな人件費が減らせ、当月の人件費が事前に確認できるようになりました。
シフト管理から開放されたのが一番のメリットです!
今では自動でシフトを作成してくれるので、最後の確認と、必要が有れば微調整するだけです。他にも、空きが出た日の連絡やシフトの提出に関してずいぶん楽になりましたね。
携帯からシフトの申請・確認までできるので便利です♪
今までのように、シフトの提出・確認でいちいちお店や職場に行かなくてよくなったのは嬉しいです。
アルバイトスタッフを雇用している中小企業様を対象に、D-Keeperを導入することで、申請に必要な書類を自動作成いたします。また、申請に必要なその他の手続きを、弊社スタッフが無料でお手伝いいたします。ただし、申請にはアルバイトの雇用保険への加入が義務付けられています。
※全ての企業様の助成金を申請、受け取りを保証するものではございません。
まずはお気軽にお問合せ下さい。
D-keeper導入前の状況
アルバイト人数:15人
【勤怠管理】
タイムカードを出勤・退勤とそれぞれ押す。
【シフト作成】
シフト提出月2回毎月1日~15日、16日~月末迄をそれぞれ5日前迄に出られない日、希望の週出勤回数、人によっては入れる曜日固定の中の予定、時間等を提出。
【給与計算】
タイムカードを見て電卓で計算。
アルバイトが携帯からシフト確認&給料確認&メンバー確認が行えるという事が一番です。後はタイムカードの給料計算が自動で行える点で、月の途中でも合計金額が一目で確認できる所が非常に便利です。
将来的に店舗拡大した際、一台のPCから全店舗の情報が確認できる所、クラウドコンピューティングによりさらなる発展、改善に期待できたため、導入に踏み切りました。
まず、これまで手間だったタイムカードの計算業務から開放されました。
また、アルバイトも、これまで紙に書いてのやりとりだったシフト申請、確定の連絡などが、全て携帯でできるようになり、非常に重宝しています。おかげでタイムカードの保管に確保していたスペースも有効に使えるようになりました。
将来的には各店舗にD-Keeperをおき給料・シフト・出勤情報などが全て把握できそれを元に指示していける環境が望ましいです。
また、8月上旬最初に使い始めた頃と比べると明らかに性能が上がっていると思うので今後の発展にも多いに期待しています。
D-keeper導入前の状況
アルバイト人数:10人
【勤怠管理】
タイムカードを出勤・退勤とそれぞれ押す。
【シフト作成】
1.アルバイトが希望シフトを紙に書いて提出
2.店長が希望日に合わせてシフトを作成
3.オーナーが人件費を考えて最終調整
4.できたシフト表をプリントアウトして店内に掲示
【給与計算】
オーナーが紙のタイムカードを計算して給与を算出
アルバイトの管理業務は非常に手間がかかり、その時間を営業活動などに当ててもっと有効に活用したいと思っていたところ、D-keeperなら手間のかかるアルバイト管理業務を全て賄える部分に魅力を感じ、導入しました。
加えて、導入すれば助成金申請が可能になるという点も、魅力的でした。
導入段階では操作が不慣れだったため、シフトの作成業務が以前の紙ベースでやっていたときよりも時間がかかってしまいました。
また、アルバイトがタッチパネルタイムカードに慣れるまでに、打刻を忘れるなど、少し時間が掛かりました。
しかし現状ではアルバイトとシフトの調整をする時間(手間)がほぼなくなりました。
また〆日毎に給与計算していたが、支払い給与が月中でも一目で把握できるようになったので、人件費管理が簡単にできるようになったのは大きなメリットです。
【略歴】
東京大学工学系研究科卒業。大学院では資源・エネルギーを専攻。
前職では,某メーカのエンジニアとして4年間システム開発に携わり、中心になったプロジェクトで多くの国際特許を取得。その後、京都大学の勉強会で知り合った創業メンバーと意気投合し、株式会社DUMSCOを設立し、現在に至る。
「こんなものが世の中にあったらどうだろう」、「こんなことはできないだろうか」という社員たちの想像力に耳を傾け、小さな芽を大きく育ててる。そんなプロセスに多くチャレンジしていきたいと考えています。
株式会社DUMSCOは、可能な限り自由な発想を重視し、内部に隔壁のない会社を創りたいとの思いから、創業メンバーとともに意気投合し、設立しました。
常に、新しいことにチャレンジする集団であり、新しい製品を世に出してみたいと考える人たちの集まりです。
D-keeperには、そんな自由なアイデアと、あらゆる数学的なアルゴリズムや最先端技術が詰まっています。しかし、そんなアイデアも、難しい先端技術も、理解でき、使えなければ意味が無いとの思いから、誰でも簡単に、体感で操作できるタッチパネルを採用しました。
今後は、導入していただいた企業様の声も積極的に取り入れ、さらに使いやすく、かゆいところに手が届くツールとして、改善していきたいと考えています。
【略歴】
京都大学理学部に入学後、数学を専攻。
京都大学VBL主催「グローバルリーダー育成カップ2008」では、京都大学VBL賞受賞。
在学中に知り合った、とある経営者から、「自分で興した事業がたくさんの人に受け入れられ感謝されている」、「一緒に働く社員さんとお互いに大きな信頼をしながら事業をしている」という圧倒的な魅力を感じ、このような会社を作りたい、人になりたいと思い、将来的に起業を決意。
時を同じくして、タッチパネルを利用し、ソフトウェアでハードウェアを作れるiPhoneに驚きを覚える。これを期に「タッチパネル」「クラウド」をキーワードに授業を起こすことを決意。2010年DUMSCOの創業に参加し、現在に至る。
開発のモットーは人に驚きを与えることです。
そして、驚きを与えるためには、まず期待値を超えるものを作ること。そして、それが熱狂させられるものである必要があります。
そのために必要なこと、それは「最新」「最速」「最短」で開発することです。最新の技術を使い、できる限り速い応答をし、開発期間をできるだけ短くすることが必要条件だと考えています。
これを実現するためには、新しい技術を学ぶ時間、現状をすべて作り直す時間、そして圧倒的な集中力が必要になります。利用してもらう人の期待値を越え、熱狂してもらえるようなサービスが作れる、これを糧に開発に「時間」と「集中力」と「才能」をすべてつぎ込めればと思ってます。
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