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一体改革 与野党協議に期待

1月25日 15時50分 twitterでつぶやく(クリックするとNHKサイトを離れます)

与謝野経済財政担当大臣は、記者会見で、社会保障と税の一体改革を巡る与野党協議について、「野党各党にも考えはあるだろうが、菅内閣として実現を本当に希望している」と述べ、野党側が応じることに期待を示しました。

この中で、与謝野経済財政担当大臣は、社会保障と税の一体改革を巡る与野党協議について、「やまびこと違って、答えが簡単に返ってくるものではない。早い段階から協議を呼びかけるというのが菅総理大臣の姿勢だが、それにどう答えるかは、野党それぞれの考えがあり、実現には時間がかかることが予想される。ただ、菅内閣としては、最終的に実りある与野党協議が行われることを本当に切望している」と述べ、野党側が応じることに期待を示しました。また、与謝野大臣は、自民党が先の国会に提出し継続審議となっている、財政健全化責任法案について、「大変価値のある法律であり、与野党で協議していただくのは極めて重要だ。おおむね3月初旬には予算案を参議院に送付することになるので、各党の国会対策の関係者の間で、そういう日程を十分すり合わせながら話し合っていただけると思う」と述べました。