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Ralpha
複数の画像のリサイズやフォーマット変換を一括で行うツールです。
■主な特徴
- SIMD化やマルチコア対応による高速な一括処理
- αチャンネル付き画像に対応
- 多彩なリサイズアルゴリズム(Lanczos,Spline36,Bicubic,etc. 全9種類)
- 回転、トリミング、縁取り、色調補正、アンシャープマスク、文字入れ、画像の合成・連結等の加工
- Exif情報、ICCプロファイルの引継ぎが可能
- 連番や写真の撮影日を使用したリネーム
- Susie Plug-in,WIC(Windows Imaging Component)対応
■外部ツールと連携する事で追加される機能(jpegtranのみ同梱)
- JPEGファイルのロスレス変換・最適化 (jpegtran)
- 減色 (Yukari, iZYINS, Improved pngnq)
- PNGファイルの最適化 (pngout)
■標準対応フォーマット
- 入力 JPEG,TIFF,PNG,BMP,GIF,ICO,HD Photo
- 出力 JPEG,PNG,BMP
■動作環境
- CPU Pentium3,Athlon以降のCPU
- OS WindowsXP, Windows Vista, Windows7(動作確認はXP Home SP3、Win7 x64)
(Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージのインストールでWin2000でも動作したとの報告有り)
■紹介記事
■ダウンロード
Ralpha_1.98.6
- Ralpha_1.89.7 (737KB)←WIC未使用の最終Ver
■ヘルプ
RalphaPlus
■概要
Ralphaの機能拡張版です。
■種別
シェアウェア (価格 2480円)
■購入方法
■Ralphaとの主な違い
- カラーマネージメント対応
- TIFF,HD Photoの出力に対応
- 色空間変換機能を追加
- グレースケール化機能の拡張
- レベル補正機能を追加
- ノイズ除去機能を追加
- Exif,ICCプロファイル以外のメタデーターもコピー可能に(現状はJPEG間のみ)
- 16ビット/チャンネルのPNG,TIFF,HD Photoの入出力に対応(まだ16ビット化されていないフィルタは多数あり)
- 16ビット→8ビット変換時のディザリング
■ダウンロード
今後は要望があった場合でもRalphaPlusへの実装を優先し、ある程度の期間を置いてからRalphaへの実装となりますのでご了承ください。
(RalphaPlusのみへの実装になる場合もあります)
CMYK→RGBの変換方法の違いにより色合いが変化してしまっているのだと思われます。
Paint.NETで保存した物はRGBに変換されていると思われるので、その後にRalphaで扱っても色合いが変化しないのでしょう。
一番簡単な確認方法はIEのウインドウに問題のJPEGをドロップしてちゃんと表示できれば普通のJPEG、表示出来ないのはCMYKのJPEGです(OSやIEのVerによって挙動が違う可能性はありますが)
RalphaのCMYK→RGBの変換は簡易的な物なので元画像のPhotoshop上での色を再現する事は出来ないのですが、
Photoshop上での色を再現出来ないという点は多くのビューアやPaint.NETも同じはずです。
RalphaPlusならPhotoShop上とほぼ同等の色に変換する事が出来るのですが、Ralphaの方にはその様な機能はなく仕様と諦めてもらうしかありません(Ralphaで変換した物の色は派手すぎですね)
おそらくICCプロファイルは埋め込まれていないでしょうし、元画像の作者が作業したのと同じICCプロファイルを設定する必要があるので断言は出来ないのですが、拙作のJPEGTranPlusで開くとPhotoShop上での色に近い色を確認できます。
http://nilpo.sitemix.jp/JPEGTranPlus/JPEGTranPlus_100601.zip
(JPEGTranPlusの設定でCMYKのICCプロファイルをJapan Color 2001 Coatedに変更することで、よりPhotoShopのデフォルト設定に近い色になるはずです)
JapanColor2001Coated.iccはAdobeのHPでダウンロード出来たはずなので興味があればお試しください。
nilpo様、初めまして。
Ralpha いつも重宝しています。
機能についての要望なのですが、画像データ自体は変更せずに、若しくは、
画像データの変更と合わせて、EXIF情報を一括削除する機能を付けて頂けないでしょうか。
いきなりで勝手を言って申し訳ありませんが、ご検討頂ければ幸いです。
画像データの変更なしの場合(JPEGのみ)
設定→JPEGロスレス変換設定→「エクストラマーカ除去」をON
フィルタ→JPEGロスレス変換をON
画像データの変更ありの場合
設定→メタデータ設定→「Exif情報をコピーする」のチェックをOFF
どちらもExif情報以外のメタデータが失われてしまう可能性がありますが、Exif情報なしのファイルが出力されます。
画像データ変更なしでExif情報のみを削除する機能はJPEGTranPlusで実装予定。
画像データ変更ありでExif情報のみを削除する機能はRalphaPlusで実装済みとなっています。
レスありがとうございます。
教えて頂いた設定でメタデータを削除出来ました。
お手数をおかけしてすみませんでした。
昨日より、Photoshopから「Ralpha」切り替えでで自炊作業に目覚めました(笑)
処理のシンプルさ、高速さで秀逸です。ありがとうございます。
質問でしたが、Photoshop6を使っていますが、レベル補正でPhoshopで使用している値を、Ralphaに入れても出来上がる画像に、差があります。
なにか、別の箇所で補正などあるのでしょうか。
PhotoShopで 52→0~-210→255で補正すると、紙等の地色が除去できますが、
Ralphaでは、、まだ残ってしまい、 180→255くらいでのレベル補正で同等かな、と思う状態です
アドバイスあれば、教えていただけますか。
今後も、ますますのご活躍を期待します。
自己レスです…
ガンマの設定と、トーンカーブの適用順序を交換したら、期待通りの動作になりました。
すみません、本ソフトの特徴を理解していませんでした(汗)
よろしくお願いします
Exif他メタデータを保持できる数少ない? リサイズソフトの中で、Ralphaの驚異的な処理速度にのどから手が出る思いを持ちながらも、RalphaPlusに踏み切れないでいます。
その理由は単純に縮小された画像がこれまで愛用してきたチビすな!!の画像のように美しくないからです。単にシャープネスの違いとは思えない細部のこまやかな色合いや立体感の再現性の違い。たとえていうなら、チビすな!!の高画質縮小は原画を凝縮した感じなのに対し、Ralphaは単に間引いて小さくした感じというような違いです。
おそらく、これは単にわたしが画像処理に関して無知であり、高機能なRalphaからチビすな!!のような画像処理をさせる機能を引き出せないでいるだけのことかもしれません。
もしそうであれば、そのような処理が簡単にできるメニュー(あるいは選択肢のひとつとして)を用意いたたけると助かります。現在のメニューでは処理方法の違いを設定できることは分かっても、素人にはだからどうなの? となってしまいますし、実際縮小アルゴリズムの違いも、平均画素法以外には出力結果からほとんど違いを判別できません。
でも、RalphaPlusならそのような高画質の縮小が簡単にできるというならそれで十分、購入・常用に踏み切ります。
なお、わたしの写真の利用のしかたはほとんどパソコン画面上で見ることで、フィールドで見てきたもの、あるいは見逃したものの再確認です。だから間延びした大サイズの画像は不要で、原寸表示をしても細部が十分鮮鋭に見える、画面の二倍程度のサイズを多用します。
RalphaPlusに関心をお持ちいただきましてありがとうございます。
チビすなのデフォルト設定のみですが簡単に検証してみました。
縮小処理での違い
チビすなのデフォルト設定は平均画素法で縮小した後に若干シャープ系の処理が施されている感じがします。
Ralphaでは縮小アルゴリズムを平均画素法、アンシャープマスクを有効にして適用量を調節してみてください(デフォルトの100だとチビすなより強めだと感じました)
Ralphaで実装されている縮小アルゴリズムのほとんどが一応アンシャープマスク効果を持っているのですが、写真を扱う場合はそれだけでは足りないと感じるケースが多いのではないかと思います。
JPEGの品質の設定による違い
どちらもデフォルトではIJGのライブラリの品質90なのですが、サブサンプリング比がチビすなの4:4:4に対してRalphaのデフォルトは4:2:2になっています。
JPEG設定でサンプリング比を4:4:4に設定していただければ同等の条件になるはずです。
RalphaPlusを買っていただければうれしいのですが、品質面においてRalphaとRalphaPlusで差が出るケースはあまり多くはないですし、追加されている機能も大多数の方には必要のない機能だと思います。
さっそくのご教示ありがとうございます。いろんな画像でしばらく試してみます。分からないことはまたお尋ねしますのでよろしく。
@nilpo
Ralpha_1.98.5
win2k SP4で動作確認しました
勝手な推測ですがVisual C++2008ランタイムをインストールしたからだと思います
Windows Imaging Componentが含まれていたのだと思います
Win2000の人はかなり少なくなっていると思いますが、貴重な情報ありがとうございます。