健全な国民社会を実現する運動短信(旧『国民主義』)

健全な国民社会を実現する運動 − 略称「国民社会運動」

緊急声明「共同通信の歪曲報道に抗議する」

【声明】
 共同通信系のWebサイト「47news」は1月25日「右派系市民団体を家宅捜索 警視庁、傷害容疑で」と題し、さも反社会的「右派」グループが犯罪的行為を行っているかの様に報じた。
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011012501000710.html
 
しかしながら、今回家宅捜索を受けた「主権回復を目指す会」は毛沢東派共産主義者の隠れ蓑であり、「右派」団体ではなく「極左」である事が明らかとなっており、「右派」という表現は明らかに意図的な歪曲である。
また西村氏は「国益を損ねる反日勢力と戦う」ではなく「反体制」「革命」を掲げており、この点も歪曲と言わざるを得ない。

西村氏は、保守運動に偽装した運動で、集まって来た若者達を洗脳し、各地で様々な問題を引き起こしている。観心橋、長田、大阪、徳島などで発生した右派市民による行動は、全てが西村氏の扇動によるものであり、問題となった事件を起こした当事者達は、西村氏の「日本は終わった」という言葉を信じていた。すなわち、無法化された社会という誤った認識が、法的責任に対する判断能力を欠如させたのであり、実際に問題を起こした各人は全くの被害者であったと言える。例えば、通信網を絶たれた自衛隊員が、苦慮した末、誰か内部に浸透した者の「我々は戦争状態に突入したと無線を聞いた」などのデマを信じて発砲した場合、発砲した自衛隊員と同じで無罪なのだ。
盧溝橋事件と同じで、全ての責任は大衆を扇動し内乱の予備の為の陰謀を薦める毛沢東派共産主義勢力にある。

そして、マスコミは左派政治勢力と結託し、保守派を法的に規制する材料を作ろうとしている。1990年代のドイツが「愛国心」を刑法の処罰の対象にしたのと同じ構図である。ドイツの愛国者規制の背景には権益の対立を抱える西側の国家的な支援で、最も過激なネオナチが利用され多くの愛国・保守活動に対し「過激派」のレッテルを貼る工作があったとされる。1930年代の支那では中国国民党内部に浸透した毛沢東派が中国国民党と日本軍の破滅的対立を目論み、国民党参加者のナショナリズムを過剰に扇動し国民党を破滅させる事に成功している。

現在の日本でも、日支事変当時と同様な活動が、保守派に偽装した毛沢東派と、それを保守派だとレッテル張りをする拝金主義マスコミによって行われている。


なお、警視庁万世橋署の行った行為に関しては敬意を表する。当研究会が掴んだ感触によると前回の千葉景子法務大臣、現在の岡崎トミ子国家公安委員長の体制下で極左の取締りには治安機関全体が消極的になっているという感があるが、今回、そういった全体の雰囲気に流されず、革命的破壊的活動勢力による善良な大衆の暴走誘引という内乱の陰謀に所轄を中心に立ち向かった行為は、治安維持に関わる公的機関としては「独断先行」ともいえなくもないが、他の署や警察本部が「民主党政権が交代するまで日和見」と言わんばかりんの対応をしている状況下で、反革命という公務員の義務を全うする万世橋署は高く評価されるべきである。





【お知らせ】
 今年は統一地方選の年ですが、早い地域ではもうそろそろ公示となっています。
 当方としては、日本会議地方議員連を推薦したい旨は公表しましたが、田原市に関しては国民社会研究会主任講師の木山と親交のある柘植まさじ氏が立候補されます。柘植氏は、やはり働きながら保守運動を続けて来た人物で、利権や権力闘争とは無縁の活動を行って来た人物です。
「働く国民主義」を掲げる私達も、柘植まさじ氏の活躍には期待しております。

柘植まさじ氏のブログを御覧になりたい方は下記アドレスをクリック願います。
http://tsuge-m.jugem.jp/



【お知らせ(その2)】
以下せと弘幸ブログ『日本よ何処へ』(http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/)から転載。
第9回 日本の心を学ぶ会のお知らせ
 時代が英傑を作るのか英傑が時代を切り開くのか・・・、神武肇国より皇紀2671年の歴史がある日本は幾多の国難を乗り越えてきました。
 西洋・中華は時として一握りの英傑やその部下によって国難を打開してきましたが、君民一体の日本はやまと魂を興起し国難を打開してきました。元寇・明治維新・大東亜戦争などにおける「やまと魂」の興起について論じ、今日の国難に対する姿勢について考えたいと存じます。
【日 時】平成23年1月30日(日) 午後6時より
【場 所】文京区民センター2B会議室
東京都文京区本郷 4-15-14 地下鉄 春日下車1分(大江戸線、三田線)、後楽園下車3分(丸の内線、南北線)、JR(水道橋) ※今回は港区生涯学習センターではありません。
【演 題】国難とやまと魂
【登壇者】講師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所 http://www.max.hi-ho.ne.jp/m-shinomiya/
講師 瀬戸弘幸 せと弘幸Blog 『日本よ何処へ』 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/ 
司会者 渡邊昇 日本の心を学ぶ会
【参加費】資料代500円 終了後、近隣で懇親会(3000円くらいの予定です)
【連絡先】日本の心を学ぶ会事務局 埼玉県川口市安行藤八33-13
渡邊昇 (090−8770−7395)
 <国難と大和魂> 演題は四宮先生が考えて頂いたものですが、この混迷する現代社会にピッタリです。特にこの国難をもたらしているのは、民主党・菅政権に他なりません。
 TPP(環太平洋戦略的提携経済協定)なるものは間違いなく、日本を破滅に追い込むものであり、菅政権がこのような売国的な政策に走り出していることに驚きを禁じ得ません。
 何故ならば、これほどまでに財界ベッタリ、米国追従になるとは予想できなかった事で、多くの国民も同じ思いを抱いておられるのではないでしょうか。
 この構想の言い出しっぺは財閥と米国です。決して日本国民が望んでこれを言い始めたわけではありません。先ずはその点を押さえておかなければ、このTPP問題を真に理解することは出来ません。
 第47回日米財界人会議でこのTPP問題が取り上げられました。この会議での共同声明ではTPPと日米経済連携協定(EPA)を2015年までに実現させ、それを足がかりとして、20年までにアジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)をつくり上げることを求めるもので、FTAAPは21カ国・地域で構成するAPECをそっくり自由貿易圏にする構想です。
 どういう事かと一言で説明するなら、「国境なき市場」を作りあげるということです。関税の例外なき撤廃も目指すものです。
 日本のように工業製品を輸出して成り立っている国には、確かに必要があるかのように思われる人もいるかも知れません。しかし、これによって農業、水産業、林業は壊滅的な打撃を受けます。
 それだけではありません。「人、物、資本、サービス」なども自由化されます。安い労働力が日本に押し寄せます。これは事実上の移民政策を日本が認めるということにも繋がります。
 財界、米国が推し進める日本破壊工作に手を貸す民主党政権打倒の戦いの裾野をどこまで広げることが出来るのか?
 まさにそのことが問われています。
 政党に頼らない新しい形での運動の提起、国民総決起による維新の断行、それしか今日の国難を乗り切れる道はないと確信しているものです。
 私と四宮先生のコンビで今回は4回目になります。常連の方も増えています。是非皆さんご参加をお願い申し上げます。一月の最終日曜日となりますが、終了後近くで遅ればせながら参加者の皆さんと新年会もやりたいと思います。

(転載終わる)

 御本人方も自認されておられる事ですので、遠慮なく書かせていただきますが、四宮氏、瀬戸氏とも、それぞれの神道的世界観をお持ちの方です。私もやはり神道的世界観を軸にするもので、まぁ左翼などから言わせれば「プラグマティズムではない」と一笑されてしまいそうですが、そもそもプラグマティズムや唯物論などというのも結構ですが、その左翼のいう「実利」とは何でしょうか。生物学的欲求を言うのであれば、それは人間も動物と大差ないという事になります。社会を改革し奉仕者であろうとするものが「餌を求める動物と同様」などという事などありえません。そこには民族が培って来た精神性があります。
 その精神性を、いま見直すべきところに来ています。そしてその真実に関して、私(中村)は23日の国民社会研究会に於いて「言語の有限性の制約を受けるもの」としました。同時に「他のものとの比較を以って近似的に示す事は不可能ではない」とも言いました。本質的には日本人の精神性は教わるものではなく、自ら体得する以外に方法はないものと思います。そして四宮氏は様々な文献研究などを通じ、また瀬戸氏は実体験を通じて日本人の精神性を示すように解説されているように感じます。
 そういった勉強会というのは、単に個別的な時事評論などとは違い、聞くだけではなく、自分で考えながら理解するつもりで聞くことが大事です。ぜひ皆様も「話を聞く」だけではなく「勉強する」つもりで御参加されてはいかがでしょうか。
 「比較を以って近似的に示す」といいました。これは全く異なる切り口、題材から帰納的に同一の結論が得られるという事でもありますが、科学的人種理論を切り口とした中村式の神道論は、論理的厳密さには自信がありますが、分かりやすいとは言えない部分もあり、他の方の話を聞いた方が分かりやすいという事はあります。どちらかというと四宮氏や瀬戸氏のお話は「文系」的な思考になれた方に向いていると思います。

残念ながら、私は当日予定があり、間に合うかどうか分かりませんが、お誘いも受けておりますので、懇親会には参加するつもりです。



(中村)




【予定】(事務局より)

【四宮政治文化研究所】
平成23年1月30日 18:00〜 第9回 日本の心を学ぶ会「国難とやまと魂」
             講師 四宮正貴先生 講師 瀬戸弘幸 司会 渡邊昇
             於:文京区民センター2B会議室

平成23年2月8日 神奈川外人生活保護裁判控訴審 第1回口頭弁論
        午前10:30 東京高等裁判所825号法定
        午前12:00 かなついティーパーティ(公判終了後近くの喫茶店等で)
        午後14:00ころ 財務省抗議(一行メール問題) 

        ※参考:【特集】外人生活費公金支出問題
        ※参考:動画「22.11.7 国民社会研究会「神奈川外人生活保護問題報告」(1/3)
        ※参考:動画「22.11.7 国民社会研究会「神奈川外人生活保護問題報告」(2/3)
        ※参考:動画「22.11.7 国民社会研究会「神奈川外人生活保護問題報告」(3/3)

平成23年5月 5月1日は共産系労組の日ではない。メーデーのボリシェビズム独占を許さない街頭活動(企画中)





【報告】(事務局より)
12月19日の国民社会研究会でのかなついによる外人不当生活保護の状況報告の動画を公開しました。


12月19日の国民社会研究会での木山氏によるDV問題に関する報告の動画を公開しました。



平成22年11月11日に中村が外人生活保護問題に関して話した内容を国民社会ニュース後援動画配信家の田代照夫さん(HN:chako3491/chako5000さん)が、10分程度の動画にまとめて下さいました。



平成22年1月18日、金子吉晴議員は事前に申入書を提出の上、神奈川県に説明を求める為、県庁を訪問。国民社会運動のかなついも氏の呼び掛けに応じて同行した。その際の映像を高画質版として再掲載。





※以前の動画については「国民社会ニュース」で御覧下さい。
nsnews.jpg




【 寄付のお願い 】(かなつい)
 国民社会研究会で講義した内容を冊子として作成し、インターネットをあまりお使いになられない方にも配布したいと思います。御賛同いただける方には何卒、パンフレットの作成費用の援助をお願いしたいと思います。国民社会研究会も参加者は少ないものの、若手を対象に無償で行っており、皆様のお力添えを必要としています。

 支援していただける場合は代表の中村または会計の木山まで御連絡下さい。宜しくお願いします。

 ※寄付の方法についてのお問い合わせもありますが、国民社会運動は原則「働く国民主義」であり、
 運動の一部のみを、理解していただける方に寄付してもらおうというものです。本来は寄付なしで
 やりたかったのですが、印刷や資材などを考慮するとそうもいってはいられないので、募集してい
 ます。あくまで直接話して分かっていただける方に、いまのところ限定しており、振込みなどを活
 用し広く募集する事は行っていません。お気持ちだけでも十分支援になりますので、まずは、お会
 い出来る機会を楽しみにしております。





         
  1. 2011/01/26(水) 17:07:09|
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