いつでも里親募集中
2011年01月25日(火)

思うこと。2

テーマ:ブログ

窓を閉め切った狭い室内に閉じ込められて四季の移ろいもわからない。

ケージにいれられっぱなしで、満足な運動もできず楽しみはごはんだけ。

ごはんがあって雨風や暑さ寒さがしのげたら、猫達は幸せでしょうか?


「たくさんの猫を保護していてすごい」 「自分には同じようにはできない」

「同じだけのことをした人にしか言う権利はない」はたしてそうでしょうか?

私は同じことをする必要もなければ、何も言う権利がないとも思いません。


悔しいですが全ての命を助けることはできません。悲しいですが保護には

優先順位をつけなければいけないことがあります。厳しいですが自分の

キャパを超えてまで救えない命には手をだしてはいけないと思います。


自分の稼ぎだけでは・・・満足にごはんを食べさせてあげることができない。

自分の稼ぎだけでは・・・適切な医療を受けさせてあげることができない。

その時点ですでに崩壊していると思います。保護猫は自分の責任です。


多頭飼育崩壊者の多くは自分が多頭飼育崩壊者だということに気付いて

いないそうです。何頭もいれば一頭一頭に目が行き届きません。愛情も

十分にかけてあげられません。病気の発見が遅れることもあるでしょう。


単なるキャパオーバーとは違います。それで猫達は幸せなんでしょうか。

自分自身は幸せですか。我が家は現在、犬1頭、猫10頭。正直しんどい。

経済的にも精神的にも体力的にも、これが限界だと私は気付いています。


私からのご報告は今しばらくお待ちくださいますよう、お願いいたします。



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コメント

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1 ■無題

私も個人で猫ボラをしていますので、今回の件の行く末がとても気になり、また自分自身の今後の活動を深く考える機会になりました。
家猫含め8匹と暮らしています。猫も人も、ある程度の距離を保ち、健康状態もチェックでき、ストレスも最小限にするにはこれ以上は厳しいと感じています。
今まで保護主さんの活動を心から尊敬すると同時に、何故、それが可能なのか疑問に思っていました。でもどこかで可哀想な猫の正義の味方、スーパーマンのような人がいて欲しかった。パンドラの箱を開けたくはないけれど、猫たちの本当の幸せを願うなら・・・。真実が知りたいです。応援しています。

2 ■見ちゃうとね。

我が家も今でこそ里親募集や病死などで、8匹に減りましたが最大21匹猫がいたことがあります。
家族の協力なくしてはとても成り立ちませんでした。現在外猫も19匹餌やりをしています。でも餌やりをしていると、何処からとなく猫が集まって来てしまいます。
餌代も医療費も大変です。あくまでも自分のポケットマネーでやっているので、自ずと限界が生じます。
でも道端で猫が事故にあっていれば見ない振りもできません。
子猫が捨てられていれば連れて来てしまいます。
よく店にも電話があります。協力できることは協力しますが、基本的にご本人に解決してもらっていますがこういう人はずるくて、こちらが聞いてしまうと無視できないのを知って電話してきます。キャパオーバーもそうですが、自分のなかのキャパオーバーにも気をつけています。
見て見ない振りが出来る人は相当強い人かそういうことに麻痺している方でしょう。
無理はしたくないですが、無理を承知でしてしまうこともあります。笑

3 ■まったく同感です

いくつかの多頭飼い崩壊現場を知ってます。
プレハブ小屋に猫を60匹入れて、トイレは新聞紙をちぎったもの。
掃除も行き届かず悪臭充満。
争いがあっても人はいない。
ご飯は激安商品。寄付金の収支報告など一切しない。
ワクチンは最低限で病気の子も一緒で死ぬ子も多い。
死んだ子は庭に埋める。
それでも家とエサに困らないから野良猫より幸せとか言う。
でもしょっちゅうエサ箱も水も空っぽ。
絶対に野良の方がマシでした。
確かにその人に救われた子もいます。
その人がかつて自腹きったのも本当でしょう。
でも結局はまわりがアレコレ言うとか言って投げ出した形です。
増えすぎてお金が回らず手も回らずの悪循環でした。
だったら心を鬼にして増やすなって言いたいです。
優しさと優柔不断を勘違いはいけないと思います。


4 ■無題

私が祖母の家の周りの猫達をなんとかしてあげたいと活動を始める時、ボランティア団体の方、3名に色々話を聞きました。

その際言われたのは「無理をせず、出来る範囲で末永く面倒を見てあげる事が大事」と言われました。「親と一緒にいる子猫は保護をせず、そのままにして時期が来たら手術してあげて」と言われ「え?子猫は保護するものじゃないの?」と驚きました。
「里親が見つからなかった時のリスクを背負えるか考えてみて。個人でやるなら尚更。金銭的にも時間も肉体的にも精神的にもすぐに限界はきてしまう」と言われ、親と一緒にいる子は捕獲せず・・・という方法を取ってます。(親とはぐれた子・飼育放棄などは保護しますが)

10年以上活動をしてる方達、皆さん同じような答えでした。アドバイスを受けず、自分の方法で活動を始めていたら私も今頃どうにもこうにもならなくなっていたかもしれません・・・

面倒を見れなくなり、途中でやめざるを得なくなる人が本当に多いそうです。

私は実際に崩壊したボラや多頭飼いの現状を見た事はありません。でもブログなどで見た事はたくさんあります。

糞尿まみれの部屋にギュウギュウに押し込められた子達・・・ベットも無い・・・ごはん処か水さえもない・・・糞尿の中でミイラ化してしまった子・・・

初めは皆、猫が好きで猫の事を思って始めたはずなのに、最終的には猫の為にはなってない。

世の中には、崩壊寸前の人は多いのかもしれません・・・

ライムさんのブログで「同じ事をやってみてから批判しろ」みたいな事を言ってる人がいましたが、同じ事をしていない人の方が冷静にものが見れて正しい判断が出来る気がします。

ライムさんがTさんとは「辛い事が多すぎて、お互い言わない聞かない事があった」というような事を仰ってましたが、それではダメでお互い話し合える・支え合える関係だったら、もっと違った結果もあったかな・・・と。

私は神戸猫辺りからしかライムさんのブログを見ていなかったのですが、ここ数日全て読んでみて「あれ・・・?」と思う事が結構ありました・・・ライムさんが全て話してくれるのを待ちたいです。

5 ■自分の限界

うちには最初11匹の猫達がいました。誰も里親さんが見つからずにいたら崩壊していたかも知れません。ワクチンや手術代、毎日の餌にトイレのお世話・・・やっていけたかどうか自身がありません。当時の私は崩壊予備軍だったのかも知れませんね。今でも7匹の猫達がいますが、みんな元気に育ってくれました。多分これが自分の限界だと思っています。外猫達のお世話もしていますが、どんなに可哀想に思っても絶対に保護しないと決めています。いろいろ理由もありますが、多頭飼育崩壊の事を知って心からそう思いました。

自分の力で出来ないならば、どうしたらいいだろう?
自分には何が出来るだろう?

改めて考えさせられました。メルモさん、ありがとう。

6 ■その通りだと思います

限界を超えた先が安楽死だったり、自由が無い狭い空間だけでの生活なら...
それは幸せとは言えないと思います。
だからと言って外のほうが幸せとも言えません...
難しい問題ですが、自分の出来る範囲でやる事が一番ですよね。

私が3匹目を拾った時、病院に連れて行った際に先生に「もうこれ以上は...飼わないようにしましょう。お仕事されてるし、一人暮らしだし...正直、2匹のほうがいいと思うよ」と言われました。

その先生は「2匹までは普通だし、むしろ2匹飼いは勧める。でも3匹4匹ってなると誰に対しても注意するようにしてる。歯止めが効かなくなってしまう人がいるから...」って仰ってました。金銭的というより、ペットの健康管理などを考えると飼える限界はあるだろうと話していました。

「限界を超えている」というのを冷静に考えられる第三者がしっかり言ってあげる事も重要ですよね。

ここ数日、ライムさんのブログをしっかり見てみました。
「この子はまだ里子に行ってないの?ただ単に報告がないだけ?」っていうのとか、亡くなったと書いてた数ヶ月後に「里子に行きました」って言ってたり...(同じ写真だから見間違いではないです)

ライムさんの勘違いで書いてしまっただけなのか...

勘違いだとしても、自分の保護した子が解らなくなってごちゃごちゃになってしまってるなら、その時点で限界超えてる証拠だと思います。

7 ■無題

以前、深い穴に取り残された子猫2匹を助けた時、
自分の家で飼えるかどうか(すでに2匹いました)
保健所に通報すべきかどうか
一緒に助けた人と話しました
結局、自然の摂理にまかせようと決めて
放しました
子猫が背負った運命は、厳しいものがあるでしょうが
その子たちに、生きる力があれば
野良としても、生きていくんじゃないかと
わたし達もまた、生活を営む中に猫を迎えるのだから
お互いが折り合いをつけて生活するには限界を予想しなければならないと思います
これ以上の猫を保護できない、言い訳のようですが
何事にも、「のめりこまないこと」を
自分に課しています

メルモさんの、1匹の犬10匹の猫と暮らしが
ずっと、楽しいことでありますようにと
祈っています

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