思うこと。2
テーマ:ブログ窓を閉め切った狭い室内に閉じ込められて四季の移ろいもわからない。
ケージにいれられっぱなしで、満足な運動もできず楽しみはごはんだけ。
ごはんがあって雨風や暑さ寒さがしのげたら、猫達は幸せでしょうか?
「たくさんの猫を保護していてすごい」 「自分には同じようにはできない」
「同じだけのことをした人にしか言う権利はない」はたしてそうでしょうか?
私は同じことをする必要もなければ、何も言う権利がないとも思いません。
悔しいですが全ての命を助けることはできません。悲しいですが保護には
優先順位をつけなければいけないことがあります。厳しいですが自分の
キャパを超えてまで救えない命には手をだしてはいけないと思います。
自分の稼ぎだけでは・・・満足にごはんを食べさせてあげることができない。
自分の稼ぎだけでは・・・適切な医療を受けさせてあげることができない。
その時点ですでに崩壊していると思います。保護猫は自分の責任です。
多頭飼育崩壊者の多くは自分が多頭飼育崩壊者だということに気付いて
いないそうです。何頭もいれば一頭一頭に目が行き届きません。愛情も
十分にかけてあげられません。病気の発見が遅れることもあるでしょう。
単なるキャパオーバーとは違います。それで猫達は幸せなんでしょうか。
自分自身は幸せですか。我が家は現在、犬1頭、猫10頭。正直しんどい。
経済的にも精神的にも体力的にも、これが限界だと私は気付いています。
私からのご報告は今しばらくお待ちくださいますよう、お願いいたします。
1 ■無題
私も個人で猫ボラをしていますので、今回の件の行く末がとても気になり、また自分自身の今後の活動を深く考える機会になりました。
家猫含め8匹と暮らしています。猫も人も、ある程度の距離を保ち、健康状態もチェックでき、ストレスも最小限にするにはこれ以上は厳しいと感じています。
今まで保護主さんの活動を心から尊敬すると同時に、何故、それが可能なのか疑問に思っていました。でもどこかで可哀想な猫の正義の味方、スーパーマンのような人がいて欲しかった。パンドラの箱を開けたくはないけれど、猫たちの本当の幸せを願うなら・・・。真実が知りたいです。応援しています。