2009-10-09 14:45:27
福田康夫は捨て身で日本を守ったPart2
テーマ:日本の誇り
「媚中」「売国奴」などと言われていた福田康夫・元首相。
私もそう思っていたし、同じ意見の人が多数いらっしゃるとは思いますが
まぁ、これ読んでみてよ。
という事でPart2です。
福田内閣の実績なり功績なりを片っ端から挙げてみました1より一部抜粋。
*****************************************************
福田首相も言うことは言っていたり、やることもやっていたりするんですけどもね。
ただ福田首相は自身でやるより他の人に言わせたりさせたりする傾向
があるようなのであまり目立たない上にマスコミもそれほど報じないためか
誤解を受けやすいのも確か。どこまで計算なのか分かりかねますが。
ちなみに福田首相の当ブログの過去の評価と関連記事はこちら。
重慶時報「福田氏が親中国派と見るのは時期尚早」との分析を掲載
http://imperialproperty.blog.shinobi.jp/Entry/361/
いろいろと見ていくと一部での「媚中」「売国奴」という評価を単純に下すのは間違い
なのでは無いかと思われて仕方が無く、その理由を以下に示していきたいと思います。
詳細に渡り福田内閣の功績を列挙したものとしてはオーソドックスにウィキペディアの項目
が比較的妥当且つ広汎に記載しているのですができるだけここにあるもの以外を挙げて
みたいと思います。ぶっちゃけ少々被るのとここが充実しているのでコピペだけでもいいようなw
但し、今まで情報収集したもので記事にできず仕舞だったものをテーマ別に放出すること
を兼ね、よく指摘される問題についてはもう少し補足なり別のソースなりを提出してみます。
⇒福田康夫 - Wikipedia
Wiki以外でニコニコ大百科での評価はニコ動では「チンパン」等と揶揄されていたこの方
でしたが意外や意外。これが概ね好意的でした。マスコミに叩かれに叩かれた安倍内閣
での事がありましたから福田内閣の功績も慎重に見極めようという動きなのかもしれません。
⇒福田康夫とは (ふくだやすおとは) - ニコニコ大百科
総理大臣を務めている間は、以下のような功績を残した。
衆参捻れてる中見事にテロとの戦いを継続させる新テロ特措法を成立させ、
C型肝炎問題を解決し、
民主党に党首会談を持ちかけて小沢一郎の求心力を低下させるのに成功し、
負けたら辞職確定の岩国市市長選挙で僅差ながらも勝利し、
国民の目線にたった消費者庁の設立に力いれて、
経団連に給料上げろとせまり、
反捕鯨テロリスト「シーシェパード」の催涙弾発射を非難し、
道路族の抵抗に負けず道路財源の一般財源化を閣議決定して、
さらには霞ヶ関の官僚の抵抗に負けず公務員改革をなしとげ、
北京五輪の皇室出席という中国からのムチャな要求を拒否し、
食糧問題・燃料問題を解決に努力し、
人権を尊重しクラスター爆弾の破棄に尽力し、
国立公文書館の人員を増やして外交における情報力を増強し、
日本の国連常任理事国入りのためのアフリカ外交を積極的に行って、
竹島を日本固有の領土であると教科書に明記すること決め、
さらには著作物の無許可利用を解禁するフェアユース規定の導入を指示した。
※この功績の項目は日に日に増えておりますので当ブログ更新時のものです。
(中略)
<靖国神社参拝問題>
Wikipediaによると、
>ただ、戦没者の追悼や慰霊自体には積極的に参加しており、内閣官房長官在任時を除けばほぼ毎年、福田は終戦の日に群馬縣護國神社を参拝し英霊を追悼している。
また、靖国神社への集団参拝には参加していないものの、「大勢で参加することじゃないと、個人でふらりと出かけていた」と指摘されており、参拝時は私人として個人的に行っていたとされる。
過去には基本的に参拝していたんですな。それでも首相の地位にあって靖国参拝しないのは許せないという方も多くおられると思いますし、それはそれで構わないとも思いますが
仮に恨まれても国益として考えた場合に利益衡量した上で苦渋の選択、あるいは
敵を騙すにはまず味方からだったりするのは「有り」なのかもなあなどと思います。
靖国神社に参拝しなかったことで左派なり右派なりから「親中」「媚中」とレッテルを貼られ、
しかしそのことでマスコミに目くらましを浴びせ、中国政府を妥協させ各種交渉を有利に
進めたのだとしたらこれはもうなかなかの策士としかいえません。最早「孔明の罠」です。
ただ靖国神社に参拝しなかったというだけで中国人は絶賛しすぎですが。
福田首相:中国での好感度の高さの裏にあるものとは?
(サーチナ・中国情報局) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080903-00000013-scn-cn
>日本では「政権投げだし辞任」と呼ばれ無責任と非難囂々だったが、中国人からすれば、
好感度抜群だったようだ。それは裏返せば、中国の政治家が政策に失敗しても責任をとらず権力の座に居座り続けていることに対する反発でもある。
そうできるのは、中国の指導者が支持率というものに無縁だからこそなのだが。
「こうかはばつぐん」なようです。
参拝しないことを評価し中国政府に対して中国の国民が間接的に反発する方向に向かうというのは面白い考察だと考えます。
不参拝で評価した人物が辞任することすらも賞賛することで中国政府や中国共産党に対する批判にすると。
日本に於ける表現の自由万歳、民主主義万歳ですけど靖国問題は外交や国益とは別に信条ないし心情的な問題が残ります。
日本国民は議論を更に深めないといけませんな。
<在日外国人政策>
一千万人の移民を受け入れるという移民政策の行方、あるいは外国人参政権を認めるかどうか、人権擁護法案の審議なども注視してきました。
一部の在日外国人のためになるような利権ありきでこれらの問題は取り組まれてきたという評価を受けてきました。
しかし、結果的にこれらの問題もほとんど進展することもなく結局立ち消えとなっていますな。
これらの問題の扱い方によっては福田内閣の汚点として評価を改めなければならなかった可能性が高かったのかもしれませんが古賀誠議員など周辺はどうあれ福田首相ご本人は積極的に進めるつもりは無かったのかどれ一つとして実現に至っていません。
他の分野でこれだけ仕事をこなしてきたにも関らずです。
もっとも人権擁護法案に関しては旗振り役の太田誠一議員を農水相として内閣改造で任命。
ただでさえこの法案から遠ざけられたところに「消費者がやかましいから我々はやる」発言から福田首相も「適切な言葉ではない」と批判。
また「事務所費」問題も持ち上がり、それどころじゃなくなったという事もあります。
そもそもWikiの「福田康夫」で「移民受け入れ」の項目には真逆のことが掲載されています。
>他国からの移民の受け入れには否定的な姿勢を表明している。
ワシントン・ポストからのインタビューに対し、福田は
「移民が急速に入り社会的混乱を起こすのは避けなければならない」
と述べ、受け入れにより懸念される問題点を指摘している。
そのうえで、少子高齢化による労働力不足の解消のため移民を受け入れるべき、との意見に対しては
「受け入れる必要度はまだ小さい段階」
と反論している。
この情報には驚かされました。
まるで「一千万人受け入れ」を強力に推進しているのが福田政権であるかのように言われていたのにこれは一体どうした訳でしょうか。
ポルナレフの「ありのまま今起こったことを話すぜ」状態であり「恐ろしいものの片鱗」を味わいました。
デマを結果として流した人は今後、福田康夫氏を日本国の守護者として崇めましょうw
ポルナレフ「ありのまま今起こったことを話すぜ」
<福田氏支持の参考ブログ様>
当ブログより前から比較的保守寄りの立場で福田首相支持を表明していた老舗ブログ様。
当ブログ主は官房長官時代は好きでしたが前回の総裁選までマスコミに騙されたままでしたよ。
いや今も麻生派ではありますが。こういった先見の明を持つ人々には見習いたいですね。
更新後加筆:
こちらは「比較的保守寄り」というより合理主義ないし現実主義的と言った方が妥当でしょうか。
福田総理が辞任表明 : 週刊オブイェクト
http://obiekt.seesaa.net/article/105918388.html
こちらガチ保守かと思えば「右も左も逝ってよし!!」な方。冷静な論調で好感が持てます。
【VNSI堕天使の槍】福田総理辞任!?
http://www.amaochi.com/yae_log142.html#080902
*****************************************************
物事は多角的に見ないといけませんね。
恐らく、麻生さんが正攻法でまっすぐ攻めていくのに対して
福田さんは敵を安心させて攻める、というか
上手く説明できないんですが…
靖国に参拝せず媚中と思わせて中国を裏切ってみたりとか
なかなか頭の良いやり方で敵を欺いていたのではないでしょうか。
しかし長いなぁ…まだこれでも書ききれていないので
Part3に続きます。
次は白樺ガス田についてのお話です。
私もそう思っていたし、同じ意見の人が多数いらっしゃるとは思いますが
まぁ、これ読んでみてよ。
という事でPart2です。
福田内閣の実績なり功績なりを片っ端から挙げてみました1より一部抜粋。
*****************************************************
福田首相も言うことは言っていたり、やることもやっていたりするんですけどもね。
ただ福田首相は自身でやるより他の人に言わせたりさせたりする傾向
があるようなのであまり目立たない上にマスコミもそれほど報じないためか
誤解を受けやすいのも確か。どこまで計算なのか分かりかねますが。
ちなみに福田首相の当ブログの過去の評価と関連記事はこちら。
重慶時報「福田氏が親中国派と見るのは時期尚早」との分析を掲載
http://imperialproperty.blog.shinobi.jp/Entry/361/
いろいろと見ていくと一部での「媚中」「売国奴」という評価を単純に下すのは間違い
なのでは無いかと思われて仕方が無く、その理由を以下に示していきたいと思います。
詳細に渡り福田内閣の功績を列挙したものとしてはオーソドックスにウィキペディアの項目
が比較的妥当且つ広汎に記載しているのですができるだけここにあるもの以外を挙げて
みたいと思います。ぶっちゃけ少々被るのとここが充実しているのでコピペだけでもいいようなw
但し、今まで情報収集したもので記事にできず仕舞だったものをテーマ別に放出すること
を兼ね、よく指摘される問題についてはもう少し補足なり別のソースなりを提出してみます。
⇒福田康夫 - Wikipedia
Wiki以外でニコニコ大百科での評価はニコ動では「チンパン」等と揶揄されていたこの方
でしたが意外や意外。これが概ね好意的でした。マスコミに叩かれに叩かれた安倍内閣
での事がありましたから福田内閣の功績も慎重に見極めようという動きなのかもしれません。
⇒福田康夫とは (ふくだやすおとは) - ニコニコ大百科
総理大臣を務めている間は、以下のような功績を残した。
衆参捻れてる中見事にテロとの戦いを継続させる新テロ特措法を成立させ、
C型肝炎問題を解決し、
民主党に党首会談を持ちかけて小沢一郎の求心力を低下させるのに成功し、
負けたら辞職確定の岩国市市長選挙で僅差ながらも勝利し、
国民の目線にたった消費者庁の設立に力いれて、
経団連に給料上げろとせまり、
反捕鯨テロリスト「シーシェパード」の催涙弾発射を非難し、
道路族の抵抗に負けず道路財源の一般財源化を閣議決定して、
さらには霞ヶ関の官僚の抵抗に負けず公務員改革をなしとげ、
北京五輪の皇室出席という中国からのムチャな要求を拒否し、
食糧問題・燃料問題を解決に努力し、
人権を尊重しクラスター爆弾の破棄に尽力し、
国立公文書館の人員を増やして外交における情報力を増強し、
日本の国連常任理事国入りのためのアフリカ外交を積極的に行って、
竹島を日本固有の領土であると教科書に明記すること決め、
さらには著作物の無許可利用を解禁するフェアユース規定の導入を指示した。
※この功績の項目は日に日に増えておりますので当ブログ更新時のものです。
(中略)
<靖国神社参拝問題>
Wikipediaによると、
>ただ、戦没者の追悼や慰霊自体には積極的に参加しており、内閣官房長官在任時を除けばほぼ毎年、福田は終戦の日に群馬縣護國神社を参拝し英霊を追悼している。
また、靖国神社への集団参拝には参加していないものの、「大勢で参加することじゃないと、個人でふらりと出かけていた」と指摘されており、参拝時は私人として個人的に行っていたとされる。
過去には基本的に参拝していたんですな。それでも首相の地位にあって靖国参拝しないのは許せないという方も多くおられると思いますし、それはそれで構わないとも思いますが
仮に恨まれても国益として考えた場合に利益衡量した上で苦渋の選択、あるいは
敵を騙すにはまず味方からだったりするのは「有り」なのかもなあなどと思います。
靖国神社に参拝しなかったことで左派なり右派なりから「親中」「媚中」とレッテルを貼られ、
しかしそのことでマスコミに目くらましを浴びせ、中国政府を妥協させ各種交渉を有利に
進めたのだとしたらこれはもうなかなかの策士としかいえません。最早「孔明の罠」です。
ただ靖国神社に参拝しなかったというだけで中国人は絶賛しすぎですが。
福田首相:中国での好感度の高さの裏にあるものとは?
(サーチナ・中国情報局) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080903-00000013-scn-cn
>日本では「政権投げだし辞任」と呼ばれ無責任と非難囂々だったが、中国人からすれば、
好感度抜群だったようだ。それは裏返せば、中国の政治家が政策に失敗しても責任をとらず権力の座に居座り続けていることに対する反発でもある。
そうできるのは、中国の指導者が支持率というものに無縁だからこそなのだが。
「こうかはばつぐん」なようです。
参拝しないことを評価し中国政府に対して中国の国民が間接的に反発する方向に向かうというのは面白い考察だと考えます。
不参拝で評価した人物が辞任することすらも賞賛することで中国政府や中国共産党に対する批判にすると。
日本に於ける表現の自由万歳、民主主義万歳ですけど靖国問題は外交や国益とは別に信条ないし心情的な問題が残ります。
日本国民は議論を更に深めないといけませんな。
<在日外国人政策>
一千万人の移民を受け入れるという移民政策の行方、あるいは外国人参政権を認めるかどうか、人権擁護法案の審議なども注視してきました。
一部の在日外国人のためになるような利権ありきでこれらの問題は取り組まれてきたという評価を受けてきました。
しかし、結果的にこれらの問題もほとんど進展することもなく結局立ち消えとなっていますな。
これらの問題の扱い方によっては福田内閣の汚点として評価を改めなければならなかった可能性が高かったのかもしれませんが古賀誠議員など周辺はどうあれ福田首相ご本人は積極的に進めるつもりは無かったのかどれ一つとして実現に至っていません。
他の分野でこれだけ仕事をこなしてきたにも関らずです。
もっとも人権擁護法案に関しては旗振り役の太田誠一議員を農水相として内閣改造で任命。
ただでさえこの法案から遠ざけられたところに「消費者がやかましいから我々はやる」発言から福田首相も「適切な言葉ではない」と批判。
また「事務所費」問題も持ち上がり、それどころじゃなくなったという事もあります。
そもそもWikiの「福田康夫」で「移民受け入れ」の項目には真逆のことが掲載されています。
>他国からの移民の受け入れには否定的な姿勢を表明している。
ワシントン・ポストからのインタビューに対し、福田は
「移民が急速に入り社会的混乱を起こすのは避けなければならない」
と述べ、受け入れにより懸念される問題点を指摘している。
そのうえで、少子高齢化による労働力不足の解消のため移民を受け入れるべき、との意見に対しては
「受け入れる必要度はまだ小さい段階」
と反論している。
この情報には驚かされました。
まるで「一千万人受け入れ」を強力に推進しているのが福田政権であるかのように言われていたのにこれは一体どうした訳でしょうか。
ポルナレフの「ありのまま今起こったことを話すぜ」状態であり「恐ろしいものの片鱗」を味わいました。
デマを結果として流した人は今後、福田康夫氏を日本国の守護者として崇めましょうw
ポルナレフ「ありのまま今起こったことを話すぜ」
<福田氏支持の参考ブログ様>
当ブログより前から比較的保守寄りの立場で福田首相支持を表明していた老舗ブログ様。
当ブログ主は官房長官時代は好きでしたが前回の総裁選までマスコミに騙されたままでしたよ。
いや今も麻生派ではありますが。こういった先見の明を持つ人々には見習いたいですね。
更新後加筆:
こちらは「比較的保守寄り」というより合理主義ないし現実主義的と言った方が妥当でしょうか。
福田総理が辞任表明 : 週刊オブイェクト
http://obiekt.seesaa.net/article/105918388.html
こちらガチ保守かと思えば「右も左も逝ってよし!!」な方。冷静な論調で好感が持てます。
【VNSI堕天使の槍】福田総理辞任!?
http://www.amaochi.com/yae_log142.html#080902
*****************************************************
物事は多角的に見ないといけませんね。
恐らく、麻生さんが正攻法でまっすぐ攻めていくのに対して
福田さんは敵を安心させて攻める、というか
上手く説明できないんですが…
靖国に参拝せず媚中と思わせて中国を裏切ってみたりとか
なかなか頭の良いやり方で敵を欺いていたのではないでしょうか。
しかし長いなぁ…まだこれでも書ききれていないので
Part3に続きます。
次は白樺ガス田についてのお話です。