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【格闘技】内山狙う キングオブキング 日本歴代王者KO率トップへ2011年1月26日 紙面から 「KOダイナマイト」ことWBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志(31)=ワタナベ=が25日、東京都内のジムで三浦隆司(26)=横浜光=との3度目の防衛戦(31日、東京・有明コロシアム)に向け、練習を公開。「自信? もちろん100%。KOできたらうれしい」とV3を宣言した。KO勝ちを飾ればKO率で日本ジム所属63人の歴代世界王者のトップに立つ。 内山といえばKOだ。ここまで16戦で13KO。昨年、3連続ノックアウト勝ちでKO賞を獲得。この試合で三浦をノックアウトすれば、KO率は82・3%に跳ね上がり、1位の元スーパーライト級王者平仲明信を抜く。三浦は、これまでの世界戦で対戦したことがないサウスポーでインファイトを得意にする難敵。内山は、仮想・三浦の4回戦ボーイを相手に2ラウンドのスパーリングをし、接近戦で鋭いアッパー、キレのあるショートの連打を上下に打ち分けて、ロープ際まで吹っ飛ばしてみせた。「接近戦がカギになるけど、やりづらさはないですね」と手応えたっぷりだ。 KOラウンドをことごとく的中させている師匠の渡辺会長は「内山には『2回でKOしちゃえ』って耳打ちした。でも7回くらいかな」と予言。隣で聞いていた王者は「僕はいつも通り、KOはオマケです。会長の予想が当たるよう頑張ります」と苦笑い。チャンピオンの中のKOキングへ−。内山が平常心で歴史を刻む。 (森合正範) PR情報
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