地方【インド人学生自殺】追手門大が「いじめ否定できない」と謝罪 理事長ら幹部8人処分へ +(2/2ページ)(2010.12.27 12:00

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【インド人学生自殺】
追手門大が「いじめ否定できない」と謝罪 理事長ら幹部8人処分へ 

2010.12.27 12:00 (2/2ページ)

 遺族側の説明によると、男子学生は19年6月8日、神戸市の自宅マンション8階から飛び降り死亡。部屋にあった父母あての遺書には「学校で受け続けたイジメ(中略) 僕はもう限界」などと書かれていた。

 遺族は大学側に調査を求めたが、大学が応じなかったとして今年8月、大阪弁護士会に人権救済の申し立てを行った。大学は報道で自殺問題が明るみに出た後の10月、第三者委員会を設置し調査を進めていた。

 この学生の父親も、約1年後に同じ場所から飛び降り自殺しており、学生の母親は、支援者を通じて「もっと早く調査していたら、夫も後を追って自殺することはなかったと思う」とコメントした。

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