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sage

  • [41]
  • 違うと思います(12/18追記・編集しました)

  • 投稿者:
  • 投稿日:2010年12月18日(土)01時56分19秒
  • 編集済
 
【注記】論旨が明確ではなかったので、追記・編集しました。2ちゃんねるに貼って頂いたものは、編集前のものです。転記して下さった方にはお詫び申し上げます。

相変わらず規制が続いていて、2ちゃんねるに書き込みができないので、恐縮ですが、この場をお借りして以下のご投稿に反論します。

----2ちゃんねる文学板川上未映子47より------------
「435 名前:吾輩は名無しである :2010/12/18(土) 00:54:07
編集者中井英夫の仕事は、必死になって、天才寺山修司がいったい何を読んで何考えて何のつもりで言葉をつかみ出したのかを、追いかけ、追い越し、先回りして理論化し、表現者をバックアップすることだったわけだが。
市川の読書量つか情報量はミエコより少ないかもしれないと俺は踏んでいる。 おそらく市川は、赤坂真理も、尾崎翠も、津原泰水も、野坂昭如も、樋口一葉も読んでない。 だからミエコのネタ本をカバー出来ない。ブレーンとしては最悪。てか、編集者というよりは作家にとってお荷物。地味だけどユリイカの山本のほうがまだブレーンとしてマシだった。それを見抜く力はどっちみちミエコにはなかったろうが」
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この435氏へ申し上げますが、僕の見る限り、川上未映子さんは徹底的に本を読まない方です。そして、読んでも「読めない」人です。つまり、「赤坂真理も、尾崎翠も、津原泰水も、野坂昭如も、樋口一葉も」それらを「ネタ本」にしようとしても、自作に自力で援用するだけの能力は持っておられません。アイデアの盗用(「黄昏抜歯」→「わたくし率」)と丸写し(「角秋記述」→「第九感界 尾崎翠」)ならお出来になります。これは、川上未映子さんの図書推薦コラムや書評を読めば、自明のことです。従って、「ネタ本」からの援用の仕方を川上未映子さんに指導・助言・アドバイスした人がおられるはずです。それが市川真人さんなのか、山本充さんなのかは、僕は知りません。しかし現状、「原稿作成→著者校正プロセス」が情報公開されていないのですから、公的な責任は全て川上未映子さんにあります。

何しろ問題は、川上未映子さんが、独力では小説の原稿を完成させられないのではないか、ということです。まさかご本人ではないでしょうが、ネット上で様々なハンドルを使い分けて、川上さんのお気に召さないであろう著作家の方々を(川上さんのご公演中以外は)攻撃する狂信的な川上未映子ファンをたしなめるお積りもないようにお見受けします。

以上、勝手な推測で申し訳ありませんが、僕にはそう見えます(僕の推測が間違っておりましたら、あらかじめお詫び申し上げておきます)。ご公演の受けは良いようですから、全ての責任を取られたあとは、タレントにお戻りになられた方がよろしいのではないかと愚考します。現状では、(1)読者の目には川上作品はアイデア盗用の可能性があるものとしかうつらないですし、(2)プロの川上さんが丸写しやアイデア盗用を許されているのに、なぜ公募に応じたアマチュアは処罰されるのか?という疑問に誰も答えられないでしょう。