| 2011年 1月 24日 |
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にぎわい創出へ 岡山駅西口に複合商業ビル
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来年春、岡山駅西口に複合商業ビルが開業することになり、24日、計画の概要が明らかになりました。ビルが建設されるのはJR岡山駅の東西連絡通路南側の約2700平方メートルの土地です。開発するJRのグループ企業、山陽SC開発によりますとビルは鉄骨14階建てで述べ床面積は約8900平方メートル、2階から4階にはファッション系を中心にした商業施設、5階から14階には宿泊特化型のJRグループのビジネスホテル「ヴィアイン」が入ります。また1階は駐車場などに使うということです。バスターミナルの整備など再開発が行われ、活性化が進む岡山駅西口だけに、新たなにぎわい創出への期待がかかります。商業施設のテナントは現在、調整中でビルの着工は来月2日、開業は来年春の予定です。
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サンポートの塩漬け土地で方針案
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四国の玄関口、サンポート高松で塩漬けとなっている土地について24日、行政や有識者が活用策を話し合う委員会が開かれ、事務局から方針案が示されました。県や高松市で作る事務局は前回の会合で出た「憩いと交流」、「文化・芸術」、「にぎわいと活力」の3つのコンセプトを基に方針案を作りました。塩漬けとなっているのは県と市が所有する2.8ヘクタールの土地です。案では、短期的には2年後の瀬戸内国際芸術祭までアート作品の展示などで島への玄関にふさわしい空間を目指す、長期的には栗林公園や玉藻公園に続く高松のシンボルゾーンとなるような空間を目指すとしています。委員からは「景観維持のため、民間に分譲すべきではない」「ただアートを取り入れるのは安易過ぎる」などの意見が出されました。事務局は3月までに方針案を修正し次回、5月の委員会で中間報告をまとめることにしています。
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宮崎での発生受け 鳥インフル対策会議
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宮崎県で鳥インフルエンザが確認されたことを受け、岡山県は24日、対策会議を開き、防疫態勢を強化することにしました。会議には養鶏協会の担当者など約20人が出席し、県内での発生を未然に防ぐため防疫態勢を強化することを確認しました。宮崎県では22日と23日、鳥インフルエンザが確認され、約41万羽の殺処分が決まっています。これを受け岡山県は県内の養鶏場など約200施設に電話で聞き取り調査を行いましたが、これまでに異常はないということです。また、24日から全ての養鶏場へ立ち入り検査を行い、衛生管理に問題がないかなど確認することにしています。
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次期衆院選岡山2区に自民・山下氏擁立
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次期衆議院議員選挙の岡山2区に自民党から元法務省企画官の山下貴司さんが出馬することになりました。山下さんは岡山市出身の45歳。東京大学を卒業後、検察庁に入り、検事や法務省刑事局の国際刑事企画官などを務めました。自民党岡山県連では次期衆院選の公認候補となる岡山2区の支部長が空席となっていたため、去年11月公募していたもので24日の総務選対会議で正式決定しました。山下さんは「政権交代後、日本の危機は加速している。誰かが変えないといけない」と公募に応募した理由を述べました。衆院選岡山2区は民主党の津村啓介さんが現職で、その他の政党には具体的な動きは出ていません。
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岡山・香川の国公立大学など願書の受付開始
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国公立大学の2次試験の願書の受け付けが24日から始まり、岡山大学や香川大学にも早速、願書が届きました。このうち岡山大学には24日、5通の願書が届き職員が書類に記入漏れなどの不備がないか入念にチェックしていました。岡大の定員は前期・後期あわせて11の学部で1719人で、岡大では26日以降、出願状況をホームページで公開するということです。一方、香川大学にも13通の願書が寄せられました。香大の定員は6つの学部で913人です。国公立大学の願書の受け付けは来月2日までで、出願状況の中間発表が行われる今月28日以降、出願数が増えると見られています。2次試験は前期が来月25日から、後期は3月12日からです。
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