涙あり、笑いありのトークを展開する(右から)たむらけんじ、間慎太郎、間寛平、「サバンナ」高橋茂雄=大阪・なんばグランド花月
タレント・間寛平(61)が23日、大阪・なんばグランド花月でイベント「寛平まつり 復活2011〜アースマラソン凱旋ライブinNGK〜」を行い、フィナーレで登場した長男のシンガー・ソングライター間慎太郎(29)がオリジナル曲「いつかのボール」を熱唱し、父の労をねぎらった。
慎太郎は「本当は応援に駆けつけたかったけど、父から『応援よりも歌を頑張れ』と言われた。だから、父が帰ってきた時に聴かせる歌を作って待ってました」と粋なサプライズで迎え、寛平は「…エエ曲やな。2年で進歩したな」と目を潤ませていた。
イベントは23日午前0時開演で、同5時終演のオールナイト興行。板東英二(70)、笑福亭鶴瓶(59)、久本雅美(52)ら親交深いゲストが多数出演した。
(2011年1月23日)
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