トップページ > 読者と編集部のひろば > スタッフ日記【グッカム】
誌面ではお伝えしきれなかった、編集スタッフの"現場直送エピソード"を
たっぷりお届け!
Photo=田上富實子
左から三浦涼介くん、八神蓮くん、南圭介くん、
永岡卓也くん。
今回は、バレンタインにちなんで、チョコレートケーキ作りに挑戦したPureBoysの4人――南圭介くん、八神蓮くん、永岡卓也くん、三浦涼介くん。もちろんみんな、はじめてのこととあって、スタッフが用意したレシピを見ながら作り始めたんですが、これがもう、大騒ぎでした!
まず、スポンジを焼くチームと、クリームを作るチーム、2組に分かれるときから一騒動。『PureBoys The Pure』を見ていた人ならご存知のとおり、お料理に関しては、壊滅的な腕前の南くんがいるため(笑)、
三浦「蓮ちゃんと組んでいい?(と、八神くんの腕をギュッととる)」
南&永岡「なんでっ!?」
三浦「(南くんを指差して)絶対ヤだよ〜!」
南&永岡「ちょっとちょっと!」
三浦「一緒にやって、圭ちゃんのこと嫌いになりたくないんだよー」
南「それどういうことっ(焦)!?」
八神「(にやにや)♪」
というやりとりがあって、結局、あみだくじを引くことに。その結果、誰が南くんと一緒のチームになったか……は、本誌を読んでみてくださいね♪
ほかにも、お砂糖とグラニュー糖の区別がつかなかったり、「湯せん」のしかたがわからなかったりと、大騒ぎしながら作っていた4人でした。
座談会では、バレンタインの思い出や、理想のバレンタインの過ごし方を語ってもらいました。その中から、本誌に載せきれなかった話を披露しますね。
八神「バレンタインは、気楽でいられていいよね。ホワイトデーのほうが困る」
三浦「ホワイトデーって、いつも何あげる?」
八神「キャンディとかハンカチがいいとか聞くよね」
南「地域や学校ごとに、いろいろ説があるよね。俺、マシュマロあげて怒られたことあるもん。『ごめんなさい』って断わる意味があるんだって」
3人「へえー!」
三浦「でも、実は女の子より、男のほうが緊張してる日だと思うよー。『今年、チョコもらえなかったらどうしよう』って思うもん」
八神「下駄箱あける瞬間とか」
永岡「机の中見たりとか。放課後も、いつもより長く居座ったりね」
南「たしかに! バレンタインのときは、帰りが遅かったなー」
三浦「帰りも、いつもは早足で帰るけど、ちょっとスローで歩いてみたりした」
八神「で、最後の砦は、家のポスト(笑)!」
永岡「でも、理想のバレンタインって、どんなのだろうね? 俺は、ふたりでいられればいいなあ」
八神「メンバーのリアル(な恋愛)って、全然わかんないからなー……女の子といるところ、見たことないよ。どんな感じなのかな?」
永岡「圭ちゃんは、(女の子に)優しいと思う」
南「俺は、この3人(と、八神くん、永岡くん、三浦くんを指して)は優しい気がするよ」
永岡「俺、もし彼女がいたとして、バレンタインの日に、メンバーから、『今日遊びに行こうよ』って言われたら、彼女優先する!」
南「あ、わかるわかる! それはそうだよねー!」
……こんな感じで、Pureな男子たちのラブ話は延々と続きましたが、このあとに出た、バレンタインの思い出話は、『GOOD☆COME vol.18』に載っていますので、お楽しみに!