世相を斬る あいば達也

世の中を動かしているのは誰なのか?政治家、官僚、資本家、マスコミ、国民??

菅の隷米は狂気で凶器 ウィキリークスは米国の日本支配の明白な証拠を暴露した

2011年01月21日 | 日記
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菅の隷米は狂気で凶器 ウィキリークスは米国の日本支配の明白な証拠を暴露した

今日(1月20日)の東京新聞・こちら特報部の24面「米が望んだ菅首相?」の記事は素晴らしい。サブの見出しは「漏えい公電“お墨付き”裏付け」。25面は「鳩山―小沢に不信感」サブが「基地・対中で思惑に沿わず」等となっている。

特報記事は素晴らしいが、伝える菅直人の屈辱的隷米姿勢と赤裸々で高圧的米国の態度は素晴らしいというわけにはいかない。

筆者の杞憂は杞憂ではなく、やはり支配国の民主党政権を取巻く米国の「見えざる手」が、「傀儡政権」を間接操作する余裕を失い、ついに「見える毛むくじゃらな手」を突き出してきた、と実感する記事である。

今朝、友人からの電話で無理やり起こされ不機嫌だった筆者だが、ひとっ走りコンビニで東京新聞を入手した。漸くヒーターが作動した車内で、目指す特報記事の頁を探した。24、25面なので、かじかんだ指がまどろっこしい。そして、特報部の記事にざっと目を走らせ“そうだよな。なりふり構っていられないのは菅直人であり、米国なんだよな”“ふむふむ”

東京新聞の記事を要約(適当に)してみよう。ネットに載っていないので、全文は勘弁していただこう。

まず冒頭≪ 菅首相は20日異例の外交政策に絞った演説を行い、「外交の大方針」を表明する。日米同盟を基軸としたアジア外交の新展開などが語られるとみられ、米国追従は、いよいよ鮮明になる。普天間移設、TPPなどの諸問題を一気に乗り切る構えだが、米国のお墨付きを得て政権浮揚を図るつもりなら、それは国益にかなうといえるのか。≫

続いて≪「戦後最も親米的」とさえいわれる菅政権は、どのようにして誕生したのか。≫ その検証の中で、昨年末公表された「ウィキリークス」が暴露した「米外交公文書」の中で垣間見ることが出来る。
昨年2月のキャンベルと韓国・外交安保首席秘書官の会談内容の公電によると「現民主党(鳩山・小沢)は自民党とは全然違う。北朝鮮とのパイプさえあるようだ。民主党の岡田外相と菅財務相と話しあう事が重要だと指摘」 つまり、鳩山民主党政権時の昨年2月の時点で、米国は日本の交渉相手を岡田と菅を名指し指名したと云う事だ。

菅と岡田がどの時点から米国の掌に完全に乗ったか判らないが、あらゆるチャネル通して菅と岡田に、米国の意図は伝わっていただろう。あきれた話だが、昨年2月の時点で、米国は菅―岡田民主党政権樹立に舵を切ったと云う事を明白に表している。

昨年2月以降、鳩山へのルーピー揶揄をはじめ、米国とそれに隷属する勢力の鳩山政権妨害は目を覆わんばかりだったが、すべて米国のお墨付きで動いていたとなれば、全てが納得出来る。

あの当時、あまりにも存在感をなくすと云うか、隠遁の術でも使ったのか思われる姿も影も無くそうとした菅直人の姿は、隷米首相になるための、化粧直し期間だったのだ。何と云う糞まみれの汚れた花嫁であろうか!菅直人、そして岡田克也!

まぁ、あらたに判った真実と云うものではないのだが、今までの米国は日本支配を国民に気づかれぬように、と細かい配慮を忘れなかった。常に、日本政府、延いては日本国民が選択したこと、と云う状況を作り上げてきたのだが、昨年6月以降の菅民主党政権樹立では、思わぬ敵に姿を晒してしまった。ウィキリークスの昨年末の公電が、米国による日本支配と云う最終判決を下した点が重要だ。

ネット世界で「CIA等のの仕業だ!」と疑念を持って語られた「多くのあり得ないような出来事」が妄想的疑念ではなく、米国勢力と国内の加担勢力、そして菅直人と岡田克也との間で連携して実施された「クーデター」だと云うことだ。09年の無血政権交代を、米国が「無血クーデター」で転覆させたと云う事だ。

昨年の小沢vs菅の民主党代表選における「不正」の証拠はないが、あらゆる状況に疑義があった。そこに、米国勢力が歴然と加わっていたのなら、「不正」なんてものは、いとも容易く出来たに違いない。これで、あり得ない菅直人の勝利の意味が理解できる。

東京新聞の記事では6月菅直人は ≪ 6月に後継首相となった菅は「普天間飛行場を名護市辺野古沖に移転する」という日米共同声明を尊重する意向を示した。≫ その後、尖閣の漁船衝突事件、ロシア大統領の北方領土訪問など、日米関係の冷却が周辺事情に影響し、鳩山の東アジア構想を胡散霧消させた、と続く。

東京新聞は≪それは偶然の結末だったのだろうか≫と疑問を呈している。 東京新聞は孫崎亨氏にインタビュー、ウィキリークスの公電が意味するところは米国が鳩山と距離を置き、岡田・菅と対話すべき相手と判断したと云う事だ。韓国と米国の同意で、鳩山首相降ろしと菅政権誕生のシナリオに繋がった、と読んでいる。

キャンベルは韓国・金氏と会う前日小沢幹事長(当時)と国会内で会談している。ここで米国は鳩山・小沢ラインが米国の防衛戦略に乗ってこないと判断した。特に在日米軍基地について米国の意向に沿わず、対中外交で融和外交を進めようとしていると判断した。

孫崎氏曰く「菅政権は“米国に丸投げしている”批判、“辺野古移転、日米共同統合演習の実施、思いやり予算維持など米国の意向通りの施策を進めている」としている。

東京新聞は記事の公平を期して、東京財団の渡辺恒雄氏にもインタビューをしているが、バカバカしいので要約はしない。(笑)あの腐れ肛門の息子、M・グリーンの子分の話を聞いて、目や耳が腐ったら堪ったものではない。

最期に東京新聞はデスクメモという発信で≪ 菅首相が就任の演説で「学生時代に国際政治学者、永井陽之助先生の『平和の代償』を読んだ」とエピソードを披露したのを思い出した。米軍基地も思いやり予算も「平和の代償」と説く本である。あのとき、晴れ舞台で、語りかけた言葉の先には、誰がいたのだろうか。もちろん国民と思いたいが。(充)≫

なるほどね〜、筆者たちの杞憂は現実だったのだ。状況証拠から判ってはいたが、公電で全体像が見えた事は大変貴重だ。ウィキリークスに深く感謝しなければならない。

昨日のコラムの暴露は続くではないが、この際気取ってはいられない、あらゆる意味で米国の日本支配を疑い、糾弾し、追い出す方策を練らなければならなくなった。 小沢一郎、鳩山由紀夫が、米国支配からの脱却、普通の独立国になることが、これ程までに米国を怒らせ、慌てさせ、露骨に内政干渉していた事実は看過できない。その為には、菅政権を1秒でも早く抹殺する事だろう。筆者も多少勘違いしていたが、菅と岡田は完全な同じ穴のムジナだったのだ。ここは考えを改めねばならない。

政倫審招致は断念し、証人喚問にシフトしたようだ。次には「離党勧告」乃至は「除籍」と云う段取りで来ることは避けがたい。 このような流れも、菅政権が考えているわけではなく、すべてカーチスとか云う禿とルースとか云う禿が指示していると云う事だ。バカバカしい話じゃないか。自民党から民主党に政権が移行したなんての大間違い。日本の政権は米国のゴロツキどもに乗っ取られれたって事だ。

こういう状況の日本だと云う事が判っても、「仕方ない」と思う国民も多いのだろう。自分の国の総理大臣も米国が決めているんだよ、と判っても、それでも良いよと云う国民が相当数いるような気がしてならない。筆者のような抵抗が何らかの意味を持つのか、フト虚しくさえなる。

しかし、そのように思った瞬間から、筆者自身モチベーションが下がってしまう。取りに足らないコラムであっても、抵抗すべきことには抵抗するのが日本男児の心意気だろう。筆者に対し、激しくデモ参加を呼び掛ける読者が数人いる。気持は判るが、筆者は孤独が好きなので断る。(笑)個人の信条とか生き方の問題だ、群れるのも嫌いだ。だから政治の政界に足を踏み入れなかった。だから書いているのだ。

おそらく、小沢一郎が言うところの「政局」は接近しているだろう。今までの米国の力量があれば、隷米も悪くはない。しかし、現状の米国をみていると、明らかに破綻している。ポールソン親子は、間違いなく米国は破綻している、と素直に認めている。これは真実だろう。

米国がここまで日本を露骨に干渉するようになったのは「背に腹は代えられぬ」逼迫した内情がある証左だ。そんな国家米国に支配され続けたら、日本は米国より先に沈む。中国・インド・EUとの関係強化が喫緊の課題だ。それが出来るのは小沢・鳩山のラインしか思い浮かばない。

何が何でも、小沢中心の政権が誕生しないと、日本国民は地獄をみる。怖いのは「まさか米国が破綻するなんて」と思い込んでいる国民が非常に多いのが怖い。さて果て、我が国の国民は目覚めるのだろうか?筆者は1日一人の目覚めを願って今日もコラムを書き続ける。蟻さんの土木作業のようだ。


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石川議員らの公判が検察の悪を証明した場合、世間はどうなる?

2011年01月20日 | 日記

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石川議員らの公判が検察の悪を証明した場合、世間はどうなる?


今夜のコラムは細かいことは全部端折って、見出しのような事をぼんやりと考えてみようと思う。

石川議員、大久保元秘書、池田元秘書の陸山会政治資金規正法違反の公判は延び延びになっていたが、来月2月7日から始まる。 一昨年3月に佐久間達哉部長(現在は大津地検の検事正)率いる東京地検特捜部が事情聴取等の一般的手続きを踏まずに唐突に、まさに政権交代確実といわれた民主党代表小沢一郎の第一秘書・大久保隆規氏を西松建設献金疑惑で逮捕した。

ここから全てが始まり、陸山会土地購入「期ずれ」と云う馬鹿げた嫌疑が加わり、石川議員まで逮捕された。その延長上で、小沢一郎議員にまで「検察審査会」と云う幽霊のような、司法でも行政でもないないと云う、21世紀の民主主義国家では考えられない、第四だか第五だか判らぬ権力によって起訴されようとしている。*上記役職は当時

一昨年の3月に起きた事件の裁判が、訴因変更など法的手続きを弄くりまわした所為もあるが、今年の2月になって漸く始まる。実質逮捕後、約2年を経ての裁判である。この間に、小沢一郎議員・石川智裕議員は民主主義国家の総意選挙という「民意」で選ばれた政治家であるのも関わらず、「民意」の付託を得ているにも関わらず政治行動を阻害され、或いは不利な立場で行動を制約された。

そのように考える場合、「民意」で選ばれた政治家の裁判と云うもの、こんなに長期間にわたり結論を先延ばしする事は「民意」を蔑にする日本の司法の大欠陥であるし、日本の司法制度が民主主義の実現の「抵抗勢力」として存在している、と疑わせる事実を物語る。

おそらく、日本の支配国の米国でさえ考えていなかった、「行政権力と司法権力の癒着」が明治以降常に裏権力として権勢を我がものにするにする官僚組織の強かさを見せつけている。小沢一郎が「これは権力闘争だ」と云う言葉の意味が官僚組織(司法権力も含まれるが、小沢は敢えて司法には言及していない)と民意で選ばれた政治家との闘争だと看破しているのだろう。

小沢は27歳で衆議院に立候補した時の選挙公報に 『このままでは日本の行く末は暗澹たるものになる。こうした弊害をなくすため、まず官僚政治を打破し、政策決定を政治家の手に取り戻さなければならない』と記している。(週刊朝日参照)

ところで、今夜のコラムの本題 「石川議員らの公判が検察の悪を証明した場合、世間はどうなる?」と云う仮説の話に移ろう。

石川議員ら小沢一郎の政治資金団体・陸山会の土地購入に関する政治資金規正法違反云々の裁判に、検察側は購入資金4億円の中に、水谷建設からの不正に得た資金1億円が含まれている容疑を、取ってつけたように加えた。おそらく、記載の時「期のズレ」を政治資金規正法の虚偽記載を公判の中で証明する事の困難さや形勢不利と考えたのか、水掛け論になるであろう水谷建設元会長と云うイカガワシイ男の「1億円陸山会に渡した」と云う証言に縋り、公判を維持しようと試みている。

この水谷建設からのキャッシュ5,000万円が石川・大久保両氏に手渡されたと云う「水掛け論醜聞」は、「小沢一郎は汚い金に手を出している」と云うイメージ作りに貢献している。このイメージが大衆の中で育ち、自己増殖を続けた結果がマスメディアの望んでいた「世論」である。メディア・ファッショの典型的事例だろう。

しかし、石川議員公判を通して大衆と云う愚衆であり有権者である国民にも、徐々に「水掛け論醜聞」が検察の願望的捏造ストーリーだったことは白日に晒されるだろう。小沢一郎が権力の象徴であるなら、検察もマスメディアも官僚も権力の象徴なのだから、大衆はどちらの「醜聞の暴露」でも構わない、飛びつくものだ。

検察や検察審査会やマスメディアが夫々の思惑で、小沢一郎と云う政治家の動きを阻止し、あわよくば政治生命を絶とうと云う動きを観察していると、「裁判で勝つか負けるかは、どうでも良い」と云う姿勢さえ感じる。

麻生・漆間・森英介・樋渡らの国策捜査で幕を開けた小沢一郎の政治生命を絶つ作戦は、その後「反小沢」陣営の多くの人々や組織の雪崩を打った「ちょうちんをつける」参戦があり、既得権益を死守しようと思っている勢力の大集団と化して、小沢一郎に襲いかかっている。驚く事に、この大集団に国民の7割が「ちょうちんをつける」大世論なるものを形成しているのだから、嗤ってはいられない忌々しき事態だが、苦笑いせずにはいられない。

腐れマスメディアの世論調査の真偽はこの際さておき、仮に「世論」が小沢一郎の政治生命を絶つ既得権益集団の「提灯付け野合」に与する状況は容易に想像できるわけで、実は驚くに値しない。大衆などと云うもの、所詮そんなものである。しかし、その大衆が国民であり、民主主義の基本中の基本「民意」を示すのだから、国民と云う大衆は怖ろしき集団である。

ところが、この国民と云う大衆には「暴露好き」「有名人の醜聞好き」「権力者の失墜」を日々の苦しい生活のビタミン剤とする傾向がある。哀しいかな、世界中の人間が、この不条理を内在して善良な市民生活を営んでいるのだ。筆者は常にこの事を人間の真の姿と捉えて生きている。短絡的に言ってしまうと「人間とは出鱈目」なのである。勿論筆者も人間だ。

最近の傾向として「暴露」と云うキーワードが世界中を駆け巡っている。ウィキリークスが象徴的だが、国内に目を向けても「暴露」は閉塞社会のビタミン剤として有効に作用している。警視庁の国際テロ情報暴露、海保の尖閣中国船衝突暴露、大阪地検特捜・前田元検事の証拠改竄暴露、或る意味で外務省公文書開示も暴露の一種である。
暴露は愉快で愉しい、何だか胸がスキッとする。つまり溜飲が下がるのだ。

このような流れの中で、石川議員らの裁判が始まる。公判で最も注目されるのが石川議員の二度にわたる「小沢先生の了解を得た」と云う検面調書の証言の有効性だろう。この目的語なきフレーズが独り歩きしたのは、腐れマスメディアのプロパガンダによるものだ。石川議員は政治資金収支報告書を提出しますと云う意味での小沢先生からの了解であり、それ以上の了解だとは言っていない。

この検面調書の有効性に石川議員が二度目の事情聴取で録音した証拠が、トンデモナイ検察の実態の「暴露」に有効に作用するだろう。 東京地裁が証拠採用しないかも、と云う異論を未だに挟む専門家もいるが、それはあり得ない。

これ以上裁判所の権威を失墜させるような事態を招きたい馬鹿裁判官はいない。仮に筆者の情報と異なり石川議員の録音を証拠として不採用にした時は、裁判所はネット社会を敵に回す。また、証拠採用しない場合、この録音資料を石川議員側は公判に役立たない資料と云う事で町中に廃棄する。それを拾った或る人物があらゆるツールを駆使して、ネット社会に流出させる。取調べ検事の名前も顔写真も流出する。大阪地検特捜部に続く、「東京地検特捜部のヤクザ検事の取調べ」が「暴露」されるのだ。何処の馬鹿がそんな重大な証拠を巷で自由に歩けるようにすると思うのか。

証拠採用されても、裁判官の法廷指揮において、重要視しない流れも考えられる。可能性はゼロではない。しかし、その時は、そのデータを金庫ごと運び出す奴が現れ、盗まれてしまうのだ。「東京地検特捜部のヤクザ検事の取調べ」の録音が裁判の行方を決定している。小沢側の弁護士も「東京地検特捜部のヤクザ検事の取調べ」を証拠申請する事に決定している。

その内、東京第五検察審査会の暴露が出てくるような気がする。今や暴露・流出は国民大衆が希求しているゴシップであり、ビタミン剤なのだ。この流れは止められないだろう。世の中のこう云う流れが良いか悪いか別にして、どんな権力を持ってしても止めることは難しい。

以上のような暴露流出の流れを作ったのは、一昨年の西松事件国策捜査を指揮した麻生太郎・漆間・森・樋渡だ。結局、お天道さまが観ていらした、と云う事だ。

石川議員の公判が検察窮地と云う情報は政界にも充分に伝わっている。菅・岡田の政倫審決議先送りなどは、嘘だ。大恩人小沢一郎を理屈抜きに罪悪人どもに売り渡す行為がどんな結果を産むか、流石にビビり出したのである。 ビビるのは菅、岡田だけではない。証人喚問だ、議員辞職だと騒ぎまくっている自民党、公明党、社民党、共産党にも飛び火する。コイツラ国会議員こそ、全員議員辞職の犯罪を冒しているのだ。小沢一郎魔女裁判を希求した国会議員は全員議員を辞職すべきだ。結論が出ないうちに、宣告しておいてやる。

勿論、マスメディアなんてのは最悪の立場になる。白々しく口を拭うだろうが、そうはさせない。政治評論家、コメンテーター、キャスターすべて矢面に立たせてやる。テレビはすべて録画保存している。新聞記事もデータバックアップは万全だ。何処の新聞がいつどこで何を書いたか、何処の誰が何時どこの番組で何を言ったか、すべては記録されている。

日本国中に名誉毀損・損害賠償訴訟の嵐が起きる。賠償金のすべては小沢一郎ら「国民の生活第一」な政党の政治活動費用として、詳細な報告の元活用されることになる。

何ともスッキリした世の中が出現することだろう。テレビの画面から、みのもんた、田崎、三宅、星、後藤、田原、高野、大越、古舘等々が消えるのだ。テレビ局の幾つかが潰れ、新聞社も潰れる。時間の経過では電通が潰れる。イヤハヤ、なんともスカッとした日本国ではないか。(笑)樋渡が証人喚問で全てをゲロし、自民党も崩壊。菅勢力も胡散霧消するのではないだろうか。まだまだ沢山の粛清があるが、あまりにも多くの奴らが加担した「小沢魔女狩り」だけに、コラムには書き切れない罪人が目白押しである。


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小沢一郎の「これは権力闘争だ」「政局になる」という発言の真意は

2011年01月19日 | 日記
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小沢一郎の「これは権力闘争だ」「政局になる」という発言の真意は


先ずは、元『噂の眞相』編集長・発行人:岡留安則氏のコラムを読んでいただこう。概ね筆者も同意である。

≪ 1月某日 沖縄が寒い。全国的に寒波襲来で大雪が降る地方もあるのだから、それに比べればどうということもないだろうが、沖縄も例年よりは3,4度は最高気温じたいが低いために体感温度は東京の冬を思わせる。最近の最低気温は10度を割った。何せ、奄美大島の亜熱帯樹林では降雪が目撃されたという。写真まであるのに、気象庁の役人が現認していないという理由で公式記録には残らないのだという(ウーム)。沖縄には冬物をほとんど持ってきていないので、薄着のせいもあるだろう。しかし、寒いのは気候のせいだけではない。不景気感に加えて、菅内閣の内閣改造もお寒い限りだ。

未来に託す希望すら次々と押しつぶす民主党政治の現実はあまりにも悲しすぎる。例によって内閣改造で支持率の多少のアップはあったものの、これもご祝儀相場の域を出るものではなく、いずれ再下降することは目に見えている。何よりの失敗は、「たちあがれ日本」を離党した与謝野馨を経済財政大臣に大抜擢したことだ。やはり、この男は疫病神のようだ。

 同じ東京一区の長年のライバルだった海江田万里を経済産業大臣に横滑りさせて、与謝野のために経済財政大臣の椅子を譲らせるというセンスじたいが理解しがたい。与謝野議員の現在の議員職は、東京一区で落選し、自民党比例で救われた結果だ。自民党が「民主党の閣僚になるならば、議席を自民党に返上してから、一民間人としてやるべきだ」というのは、きわめて真っ当な話だ。この人事も菅内閣が「国民の生活が第一」という政権交代の理念と民意を無視した政策を進めている独善性の結果にしか見えない。なにはともあれ、菅総理にとっては政権維持じたいが大命題なのだろう。結果的に通常国会で与謝野大臣が自民党などの野党から総攻撃を受けることは必至だろう。問責決議によって仙谷官房長官や馬淵国土交通大臣を更迭した政治配慮も徒労に終わる公算が大ではないのか。何よりも与謝野経済財政大臣は、自民党時代よりツーカーの関係にある財務省と二人三脚で消費税10%アップに取り組む役回りであることが見え透いている。政権交代時の約束と違うだろう、菅さんよ!

 おそらく今回の内閣改造で一人ほくそえんでいるのは、仙谷代表代行ではないだろうか。更迭は不本意だったといわれているが、子分の枝野は官房長官、前原は外相、岡田は幹事長留任だから、仙谷院政体制はばっちりだ。3月の予算及び予算関連法案が通過しない危機状況になれば、菅総理は確実に総辞職を迫られ、 その際は仙谷氏の出番が来る。仙谷氏にすれば、菅総理から前原外相に首を挿げ替えてでも延命をはかる作戦だろう。前原氏はいまだに何の実績も示していないが、折を見ての勇ましい発言とパフォーマンスでイメージづくりをしてきた。その結果、総理候補NO1の世論調査が出ているのだから、驚きである。

メディア の世論調査は世論誘導の意味合いをどんどん強めている。既得権益を守るという点では、霞が関官僚と大手メディアの思惑は完全に一致しているということだろう。むろん、米国も、である。反小沢路線のメディア対策と世論操作で生き抜いて来た仙谷氏にすれば、菅総理をけしかけて小沢一郎の政治生命を奪い、自分が意のままになる政権をつくる野望を捨てるわけがない。

 しかし、それにしても、政治家というのはお国のため、国民のために尽くすというよりも自分の野心や権力志向を満足させることが最優先の人種なのだろう。 菅、仙谷、前原、岡田はいうまでもなく、与謝野人事を「不条理」と叫んだ海江田大臣、首相補佐官に指名された細野豪志などが、小沢一郎の追放を目論む菅政権にポストでつられるというのも、いかがなものか。自民党ならいざ知らず、民主党までが国の命運を間違えて太平洋戦争になだれ込んだ、戦前の大日本帝国陸軍官僚たちと同じではないか。がっかりである。やはり、菅、いや官僚組織は諸悪の根源なのかもしれない。社会主義の理念を変質させたスターリン官僚志組織 の超克は永遠の人類の課題ということか。 ≫


菅直人と家族ぐるみのつき合いがあった岡留氏にして、このコラムである。岡留氏が“噂真”を店じまいして7年が経つ。記憶では、“噂真”の記事に対する既得権益陣営の大反撃を受け、名誉毀損等の損害賠償訴訟が矢継ぎ早に繰り出され、既得権益側の最終代行人である裁判官により、多額の賠償請求が認められ、窮地に陥った。当時としては、広告料に頼らずに主に雑誌の販売収益のみで黒字を確保すると云う、稀有なトップ屋ジャーナリスト魂、此処にありの“噂真”だった。“噂真”の店じまいが上記の原因だけであったかは、岡留氏しか判らないだろうし、筆者がとやかく言うのは僭越だ。

しかし、岡留氏のジャーナリスト魂はいまだ健在である。気候温暖な沖縄で、ノーテンキを標榜するが、どうしてどうして手厳しい。多くの見識において筆者も岡留氏に同意である。筆者のように、近視眼と揶揄されるような、レア情報の裏読みせずとも、真正面から、菅民主党の正体を白日に晒す点では、一目おく事になる。

ただ、やはり“ひねくれ者”としては裏読みもしたくなる。たしかに、菅政権を裏で牛耳っているのは、更迭されても仙谷由人が握っているのだろう。そして、前原を次期総理に祭り上げ、闇総理の座を安泰にしようと全知全能を傾けているのは間違いない。何が目的で政治をやっているか自体良く判らない政治家と云う意味では、菅・仙谷・枝野・岡田・玄葉は良く似ている。こういう男たちが権力を握っていると、間違いなく日本は取り返しのつかない大ドジを踏むことになるだろう。

小沢一郎が昨年「これは権力闘争だ」と言った事が、民主党内のこれら政治目的なき権力亡者達との闘争を意味していたわけではない。その言葉を放った時期と東京第5検察審査会の議決が公表された時期が近いことから、検察・マスコミを含む官僚組織との闘いだと言ったと考えるのが妥当だ。つまり、政治vs官僚組織と云うことになる。

この辺の自覚が、現在の与野党の政治家達に理解できるかどうか、多分無理だろう。哀しむべき事だが、それが日本の政治家の現実だ。 岡留氏が締め括りで述べているように≪ 自民党ならいざ知らず、民主党までが国の命運を間違えて太平洋戦争になだれ込んだ、戦前の大日本帝国陸軍官僚たちと同じではないか。がっかりである。やはり、菅、いや官僚組織は諸悪の根源なのかもしれない。社会主義の理念を変質させたスターリン官僚志組織 の超克は永遠の人類の課題ということか。≫と云う事になる。

菅・仙谷・枝野・岡田・玄葉など、政治目的なき権力亡者達は、この官僚組織に魂を売り払った?手を結んだ政治家、否、政治屋ということになる。与謝野馨や藤井の登用は霞が関万歳政権を象徴している。

ここで皆様もお気づきのことと思うが、あの前原誠司の名前が出てきていない。オマエが忘れたのだろう、と言われそうだが違う。(笑)世論調査によると、次期総理候補NO1なのに、嫌に目立たない。菅改造内閣の中で音無しの構えで、米国だ、韓国だ、ロシアだ、とアドバルーンだけを上げているが、マスメディアは意識的に表立った派手な報道を控えている。これはどういう事なのだろう?おそらく、瑕疵ある言動を報道しない姿勢の現れのようだ。都合のいい次期総理候補は厳重に密閉保管するということか。

実は前原の動きが微妙だと、前々から筆者は感じている。どのように微妙か聞かれても答えに窮する。ただ、仙谷・前原は一枚岩だろう、という指摘は違うような気がする。仙谷はいずれの時期で菅直人を切り捨てる腹積もりだろう。そして、仙谷は前原を、官僚組織、米国、マスメディアのバックアップで総理に祭りあげ、実権を握ろうとしているのだがろうが、前原誠司と云う男は、菅直人とは違い、それ程単純に仙谷の術中に嵌る男ではないような気がする。

小沢一郎が最近口にした「政局になる」は前原の動き微妙なスタンスを感じながら“政局”と言ったような気がする。菅首相の能力が酷過ぎるから“政局になる”のはたしかだが、その先もあるだろう。小沢は今国会が紛糾する事を暗示しているのだと思う。それは単に菅降ろし等と云うレベルではない。菅を降ろすだけなら簡単だろう。本心は「予算を何とか通したい」訳だが、そこまで菅直人政権が持つ可能性は低い。この辺の匙加減は、相当に難しい判断が求められるのだと思う。好むと好まざるとに関わらず、政権再編の渦に巻き込まれるリスクも内包する。 民主党が何とか政権与党で居られるのは、衆議院で過半数を握っているからだが、菅を力づくで降ろすと、党の分裂に直結する。自民党が汚い腕を突っ込んでくるのは明白だ。ここに、前原誠司と小泉純一郎の暗闇の友好関係が仲間入りすると、事は複雑だ。小沢一郎が口にした「政局になるぞ」は色んな意味での“政局”の姿があると思わざるを得ない。

筆者は、前原誠司は腹に一物で、仙谷と歩調を合わせているが、政治路線は違うと思う。この2,3月に起きるであろう“政局”これは小沢の意図ではなく、生き物と言われる政治の世界の成り行きが強く作用した問題ではないだろうか。 現時点の菅政権は、中曽根・マスメディア(ナベツネ)・官僚組織、菅直人(与謝野馨)と云う勢力に、既に乗っ取られているのだ。民主党は気がついてみると、自民党に乗っ取られたのならいざ知らず、霞が関に乗っ取られたのだ。これは本当に笑えない冗談のような政権だ。さて、小沢一郎・鳩山由紀夫・野党の一部はどのような動きをするのだろう?そして、立場が今ひとつ不鮮明な前原誠司はどんな動きをするのだろう?


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小沢一郎は民主主義と自由主義、普通の国を目指しているだけなのだが

2011年01月18日 | 日記
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小沢一郎は民主主義と自由主義、普通の国を目指しているだけなのだが


小沢一郎を知るために、結構様々な努力をしている。色々と事象ごとに筆者の理解の範囲を超える言動に出遭う事もあるが、それは筆者ごときには計り知れない熟慮や深謀があるのだろう、と考えている。小沢一郎が公に、その政治理念や思想、時に個別の政策を語るのを聞いていると、我々が一般的に持っている「政治家像」とは異質なモノも感じる。

ある時は市井の道徳親父のように思えるし、“キリキリ王国”の小学校校長のようでもある。時に偉大な哲学者のようにも思える。それでいて、評価は別にして日本の政治シーンで最も重要な地位を占めている(役職とかのレベルではなく)。菅直人が首相となり、小沢本人に狂気の鉈を振り回そうと泰然自若なのである。

約束を守らないと、怒りが直ぐ顔に出て、誤解を招く(相当に損をしているが、個人的にはその方が好きだ)。 信義誠実に忠実すぎる人格は、現在のような生活主義、自己中心主義な生き方万能の世の中では、煙たい存在でもあるだろう。楽して生きていきたい人々からみれば、嫌われ者になるのも頷ける。

しかし、彼は世間の評価に迎合することなく、自らの信念を貫き、魑魅魍魎の政治の世界で40年生き続けている。その力の源泉は、筆者は小沢一郎が、真の原理原則主義者だと云う部分に行きつく。

このような表現をすると、原理主義者で誉れ高い岡田克也と云う人物が思い浮かばれるが、岡田の原理主義は都合で如何様にも変わってしまう、表層的原理主義だ。小沢の原理原則主義には、入り込む好き間がなさそうな原理原則の中に、縄文の心とか人情とか、人間性の矛盾を許容する自在性を加味しているところが面白く、極めて魅力的なのだ。

小沢一郎が主張している事は単純で、単純すぎるが故に難しい。そこが彼の最大の魅力だ。

彼の日本の真の民主主義実現に向けての熱意。民主主義を補助する形で存在する法治と云う観念(故に悪法でも従う姿勢)。普通の国となり、自由に外交・経済を展開する事。

国民一人ひとりが自主独立の精神を持ち自立すること。自立の意欲は様々な教育を通して得られること。国民の自主独立が自主独立国家の源泉だと常に主張していること。

個別の政策課題や外交課題においても、この理念が根底にあるので“揺らぐ”ことがない。あるとすれば、そこに縄文の心や人間の本質的な身勝手さを若干許容して、原理原則を緩める場面だろう。或る意味で、彼は何処に出ても、誰から聞かれても、この理念を語るのだから、追いかけ回しても、それ程の変化はない。

にも関わらず、小沢のインタビューは鮮度が保たれている。 なぜ同じことを繰り返しているにも関わらず鮮度を保っているのか?筆者の自己分析では、筆者がそもそも単純に小沢一郎を魅力的だと思っているからと云うのがある。次に小沢一郎には、原理原則では律し得ない、常にある人間の不条理を一定の範囲で許容する度量があるからではないかと思っている。

愚直に「お天道様が観ていらっしゃる」なんて言葉を躊躇いなく21世紀の政治家が語る部分が心を打つのだと思う。

小沢が口にしている「民主主義国家像」は至極当然なことを言っている(まるで教科書そのもの)だけなのだが、それが新鮮な言説のように聞こえる。田原や田崎や星が言ってもマヤカシに聞こえる言葉が、小沢の口から出た瞬間に“なにやら輝いて聞こえる”不思議だ。 酷くおかしく、魔術にしてやられているのかと己を疑う事もある。

世界に影響を及ぼす政治家の一人と言われる由縁が、そのサムシングにあるのだろう。筆者を揶揄する人々は「だから、小沢教信者なんだよ!」と笑うだろうが、それはそれで受け入れようではないか。ただ、小沢の言葉は宗教の教えではない。ただの民主主義の基本であり、それが政治理念だ、ここを見逃して貰っては困る。しかし、民主主義の基本が政治理念になる?やはり日本国家は病んでいるのだ。

一昨日の特集2001番組出演において、TPPの参加検討の場面では、小沢の政治家の一面が色濃く出ていた。自由貿易論者であるが、TPPイコール自由貿易かどうかは別だと云う部分である。米国の世界戦略の中のTPPだと云う事を踏まえた議論が必要だ。乗り遅れているわけではない、準備が出来ていないだけだと、真実を論破していた。

財政規律に関しても、小沢は財政再建に無関心な筈がない。細川政権時に斎藤次郎次官(当時)との国民福祉税構想をみるまでもない。財政規律が重要なことは、与謝野の十年来、菅の数年来に比べ、小沢一郎は二十数年前から考えていたことだ。与謝野の「蜂に刺された程度発言」のような寝とぼけた増税論者とは筋金の入り方が違う。

ただ、財政の無駄を省くと言った以上、その無駄を予算作成の仕組みも含め見直さない限り、予算が浮いてくるわけがない、と言っている。今まで同様の霞が関ルーチンワークから、財源が生まれてくれば良いだろう、それでは財務省の役人の理屈が通ってしまう。

だから政治主導の地方への財源移譲が重要なカギを握る。紐なしになった財源を地方に任せることが、予算の歳出を抑えられ、地方の自主独立の精神を育む。財源の移譲により、当然予算配分を通して無駄の温床を作った霞が関改革にも繋がる。

一方で地方の自主と独立が強く問われる。 結構厳しいことを小沢一郎は言っている。個人にも、地方にも、企業にも、霞が関にも、政治家にも。

既得権益を1,2割脅かされる国民階層にとっては不快な政治家だ。しかし、その不快を乗り越えて、自主独立をして、国益を考えるポジションに立たなければ、古臭いが「日本の戦後は終わらない」。謂わば「無条件降伏した敗戦国」の国際的地位から脱却できないのだ。

メチャ苦労しそうだから嫌っ、と云うリアリストも多いだろう。その選択は国民に任されている。 外交防衛に関しても、TPP同様に、米国の言うことさえ聞いていれば、「楽だから」で良いのか、と日本人が眼を覚ます事を促している。

米国の要求が理不尽だと云う話ではない。何処の国でも、独立国であれば必死に自国の国益を考えるのは当然で、米国は国益において主張しているだけである。独立国は、政治家も官僚も緊張の連続を強いられる。だから、国際的信頼も得られるし、主張に耳を傾けて貰えると云う、国際的常識を語っている。まして、世界の超大国米国と交渉する事は尋常な気持では出来ないと言っているのだ。

この自国の国益を主張する事と、米国と喧嘩するとか、仲を悪くしようとか、そういう問題ではない。但し、相当の覚悟が必要なのは事実だよ、と言っている。だから、菅は隷米を選択した。隷米である以上、最低限の安泰が約束されるからだ。それを象徴するのが「最小不幸社会」の造語に繋がる。

そして、霞が関を含めた既得権益層が隷米の方が「楽だから」「得だから」と云う攻防を小沢・鳩山としている。少々短絡的帰着だが見逃して貰おう。

小沢一郎は、我々に厳しさを要求している。おそらく、小沢一郎の考える自立した日本の姿は、緊張の連続になるだろう。外交も防衛も経済も緊張感を要求される。当然、その主権者である我々国民にも、厳しさを求められる。しかし、その厳しさの中からしか、本当の個人の自立、そしてその個人の共生、真の独立国は得られないと言っている。戦後の民主主義は、米国から半ばタナボタ的に得たものである。贈り物に満足する民主主義は、様々な国でも経験されているが、やはり何処か底が浅い。難し挑戦だが、筆者は、そんな小沢一郎の政治的試みを応援しようと思う。


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風雲急、石川議員初公判で地検特捜の恥部暴露 前田モドキが続々

2011年01月17日 | 日記
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風雲急、石川議員初公判で地検特捜の恥部暴露 前田モドキが続々


現時点で、陸山会事件の法廷闘争がどのような推移を辿るか推測するのは早計だが、石川議員の決死の覚悟のICレコーダー戦術は、東京地検特捜部の公判検事の頭を酷く悩ますことになるだろう。

しかし、東京地裁が、この録音を証拠に採用した事実は、専門家の間では“検察の負けだな”と云う印象を強く裏づけている。 正直、筆者は「録音していないよね」と云う検事の確認に嘘を語り、ICレコーダーに取調べ会話の一部始終を録音した証拠は、証拠価値がないと門前払いするのではないか、と危惧していたが、地裁が証拠に採用した。この事実は、極めて重い。

検察の恥部がまた一つ増え、窮地に陥る可能性は高いだろう。生方某のICレコーダースパイ作戦は、売名行為に過ぎなかったが、石川議員の場合の録音は止むにやまれぬ自己防衛だと云う事だ。

西松建設違法献金事件での大久保秘書への容疑は実質的に検察側の証人の証言で頓挫、やむなく起訴事実の変更と云う裏技で、再び大久保秘書を法廷に引き摺りだした醜態も、裁判官の印象を悪くしている。マスメディアはチャンと報道しないが、謂わば「西松建設事件」は検察が敗訴したのも同様である。

村木事件における、検察側証人の、法廷における“覆し”で判るように、今回の石川議員ら3人の公判でも、似たりよったりの検察側証人の“覆し”が噴出する予感がある。 検察側は石川議員らの公判で、“期ずれ”と云う、不動産取引上の慣例を無視して作り上げたストーリーが危ういと思い、土地購入の4億円が不正に得た金であるとしようと、水谷建設の元会長証言を持ちだしている。

しかし、この元会長を刑務所内で事情聴取した状況に前田元検事が関わっていたとか、仮釈放をチラつかせながら証言を引き出したとか、証言状況があまりにも信憑性を疑わせる。鈴木宗男氏に、仮釈の取り消しが怖かった、と元会長本人が言ったらしい。

しかし、この水谷建設元会長の場合、法廷で“覆し”をするかどうかは疑問だ。あまり、この男の場合“覆し”を期待しない方がイイだろう。何故かと云うと、この人物は叩けば幾らでも埃が出てくる人物のようなので、検察は幾つもの嫌疑を握った上で、証言を強要する可能性が非常に高いからである。

検察審査会の起訴相当二度議決で、指定弁護士により準備されている小沢一郎議員への起訴にも、重大な影響を及ぼすものと思われる。特に、第二回検察審査会議決に対しては、森ゆうこ議員らの、激しい追及と揺さぶりが最高裁判所事務局に実施されており、のらりくらりと事務局は逃げ回っているが、最終的には、検察審査会の幻の審査員、審査会議の実態を白状せざるを得なくなるだろう。国会が開けば、西岡参議院議長の計らいにより、検察審査会事務局、最高裁事務局の責任者の証人喚問も視野に入っている。

しかし、小沢ではないが検察審査会の起訴相当二度議決が公式の仕組みである事は事実なので、真摯に指定弁護士の起訴にはつき合うしかないだろう。既に公判が2月7日と迫った石川議員らが、指定弁護士の事情聴取に応じないのは当たり前だが、未だ起訴状も書けずにいる指定弁護士に救いの手でも伸ばすのだろうか、否、余裕なのだろう。また、馬鹿どもの政倫審出席を政治的に利用せよと、政治家の先輩としての教育的立場を明確にもしている。

小沢議員の弁護団は、指定弁護士の事情聴取に応じる方向で調整をしている。起訴されていない段階なので、疾しさのない同議員としては、この事情聴取は応じても何ら痛痒はないし、指定弁護士に自分たちの苦しい立場を理解させる為にも必要だし、起訴の時期を石川公判に近づけさせる、弁護団の戦略もあるだろう。

毎日新聞によると
≪ 小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、検察官役の指定弁護士は14日、小沢氏が任意の事情聴取に応じた場合、弁護人の同席を認めると弁護団に伝えた。小沢氏は同日、聴取要請への対応を弁護団に一任し、弁護団は週明けに協議して対応を決める。小 沢氏が聴取に応じる可能性が出てきた。
 弁護団は12日、聴取時の弁護人同席の可否と聴取内容を文書で質問。指定弁護士は(1)弁護人の同席を認める(2)検察が確認していない点を聴取するが、事前に明らかにするのは相当でない−−と文書で回答したという。 一方、小沢氏は14日午前、東京都内で弁護団と面談。「やましいことは何もない。(聴取要請への対応は)お任せする」と語ったという。≫

腐れマスメディアは、何処の誰に聞いたのか、17日にも「小沢起訴!」と書いたり喚いたりしていたが、これから指定弁護士は小沢議員の話を聞く段階なんだよ、お前たちは本当おバカさんだね。指定弁護士としても恥は掻きたくないのだ。拙速に起訴状を書いて、石川議員らの公判で、検察の公判維持が頓挫する可能性もあるのだから、ビクビクものである。

まして、今回の石川議員の検察の虚偽の自白強要のような録音が証拠として採用されたとなると、ビクビクがガクガクと膝の震えに繋がる。筆者は指定弁護士の辞任まであると推測していいる。

菅直人、岡田幹事長、おぉそれから参議院惨敗・枝野官房長官らが、どれ程の馬鹿だとしても、こんな状況の推移の中、政倫審招致を議決する蛮勇はないだろう。否、菅直人は狂人だから有り得るが、そこまで岡田も枝野もつき合わないだろう。まして、「強制起訴」待ちで、「離党勧告」も簡単には出せない状況が出来あがっている。

これだけの状況が積み上がっても、まだ政倫審出席、強制起訴、離党勧告、議員辞職等々とマスメディアが書き、吠えるのなら、腐れマスメディアの形状が腐りを超え、ドロドロの液状化を見せることだろう。

朝日新聞よ、書くのだ! “政倫審招致議決!小沢起訴!離党勧告!議員辞職!”一面トップ、大見出しで書くが良かろう。末代の恥さらし新聞として未来永劫語り継がれることだろう。星浩!湯豆腐を食べたら歯に小判が当たったか!(笑)


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