
どうも。相変わらず更新の遅いmasakiでございます。
今回は
予告どおり
朝日朝八ヒロインの2週目ナージャの攻略をさせていただきます。
朝日朝八ヒロイン攻略・黒ナージャへの道
はい。今回は
黒ナージャの出現条件である「激辛の2週目をナージャでクリア」を満たすために編み出した自己流の攻略法を公開したいと思います。2週目ナージャの攻略に少しでも参考になれば幸いです。
☆二週目を始める前に・・・
・擬似コンティニュー
二週目を始める前に絶対に必要となる小技があります。それは
「擬似コンティニュー」です。
朝八は格闘ツクール95の仕様でストーリーモードで負けた際にコンティニューをすることができません。いい所まで勝ち進めても最後で負けてしまえば最初からやり直し、と言うことになってしまいます。
しかし、「ストーリーモード中の2P側からの乱入」と言う機能は備わっています。
そこで、負けそうになったときに2P側のボタンを押し、乱入させることでその戦いは仕切り直しすることができます。
これを利用し、激辛の2週目を少しずつ進めていきましょう。
☆キャラクター別対戦攻略
さて、ここからが本番です。ここでは2週目でナージャを使用した際に戦うキャラ別に攻略(結構大雑把ですがw)をしていきます。
・第一ステージ「対戦相手 春風どれみ」

どれみと対戦する際に気をつけるべきことは
遠距離戦を仕掛けないようにすること、
壁際に追い込まれたらすぐに壁から離れることです。
「遠距離戦」について・・・
どれみも性能の良い飛び道具を持っていると言うことも理由の一つですが、どれみに遠距離戦を仕掛けてはいけない最大の理由は飛び道具である「ナージャバトン」を撃った後の隙にあります。
動きの早いどれみはナージャバトンを撃った後の隙をマイティキックやファイズエッジで一気に間合いをつめて攻撃してきます。特にマイティキックが痛いので要注意。
とにかく接近戦での手数で勝負していきましょう。
「壁際」について・・・
壁からすぐに離れなければならない理由はマイティキックの「めくり性能」にあります。壁に張り付いてガードしていた場合、めくられていつの間にかガードが崩されていることが多くあります。マイティキックのダメージは結構大きいので、気をつけていきましょう。
壁際からの脱出は、突進技の「アンヌムツベ」を利用すると良いかもしれません。(アンヌムツベはダッシュの無いナージャにとってダッシュ代わりにも使える非常に便利な技です。空中で出せば空中ダッシュ代わりに!)
「戦略」(修正)
戦略と言っても「上に挙げた二つを気をつけながら頑張れ」となってしまいそうなのですがw
敢えて挙げるとすればファイズエッジをガードした後が狙い目です。一気にコンボを叩き込みましょう。
もう一つ、どれみには「上段アンヌムツベ(「↓+便利ボタン」でも出せます)」が結構あたります。中距離からは積極的に撃って行くと良いかもしれません。
運良く相手が壁にたたきつけられ、かつ距離が離れている場合もう一発上段アンヌムツベを出しましょう。距離がつめられる上に、ダメージを与えられます。もちろん距離が近ければ各種壁コンボを狙っていきましょう。
・第二ステージ「対戦相手 美墨なぎさ」

どれみをクリアできた人ならなぎさはそれほど苦労しないかと思います。また、どれみと違い、なぎさは遠距離ならば積極的にナージャバトンを使っていっても大丈夫です。牽制としても十分使っていけます。
また、こちらから接近戦を仕掛けても問題はありません。
「飛び込み蹴り→立ち蹴り→各種コンボ」なども狙っていけます。
※更新後若干強くなりました。特にコンボからトドメに雷光拳を狙ってきますので、なぎさのゲージが貯まっている時は特に注意してください。ゲージが貯まっている時はむやみに近づかないのも手かもしれません。
「狙い目」
ここでは特に反撃の狙い目となる場面を紹介します。

なぎさは少し離れた位置からも強の対空技を出してくることがあります。この技の後に隙ができるので確実にガードしてコンボを叩き込みましょう。

なぎさ疾風脚は一撃目をガードした後に、「弾きボタン」を連打しておくと確実に二撃目を弾くことができます。オススメは「後ろ弾き(傘車)→各種コンボor超必」です。
「注意点」

対なぎさ戦で注意しなければならないことは、なぎさの超必「鬼神滅裂」(上画像のしゃがみながら間合いを詰めガード不能の攻撃を放つ技)です。特にバックステップやダッシュのできないナージャはこの技から逃げるのが他のキャラより大変です。
「いくよ!」という、なぎさの掛け声が聞こえたらすぐに後方ジャンプで退避しましょう。
・第三ステージ「対戦相手 雪城ほのか」

最初に来る難関です。ほのかは間違いなくノーマルキャラの中で一番苦労させられます。心して戦いに挑んでください。
※更新後のバランス調整により多少弱体化されました。

開始直後、すぐにほのかから離れて(後方ジャンプ)ください。壁際まで下がっても良いです。ほのかの近距離戦は非常に強いため、なるべくガチンコでの近距離戦は避けましょう。
距離をとったらひたすら「ナージャバトン」を投げ、体力を削っていきましょう。
それでも最終的にはほのかに接近されてしまいます。このとき、自分から先手を打つことを考えてはいけません。いなされて反撃される可能性が高いです。
ここはひたすらガードに徹して反撃の機会を待ちましょう。
※多少CPUが弱体化したのでガチンコでの近距離戦でも十分戦えるようになりました。
「狙い目」
まず一つ目の狙い目はほのかが「剛掌破」を放った後の硬直時間です。うまく「剛掌破」をガードできたら反撃のチャンスです。

そして最大の狙い目が「強・旋風脚」。「なぎさ疾風脚」の対処法と同じ要領で初撃をガードしてから、最後の一撃を弾き、反撃する方法です。一気に超必につなげましょう。
この他にも弱旋風脚や超必殺旋風脚も弾くことができます。
「ゲージの使い方」
ゲージを使って大きなダメージを狙う場合は上で挙げたように「弾き傘車」から確実に超必につなげる方法がありますが、別の使い方もあります。
その使い方とは、「バトンラッシュで牽制攻撃」これは非常に優秀な牽制飛び道具となります。広範囲に攻撃でき、撃った後の隙もないので対ほのか戦では結構役に立ちます。
また、ほのかもバトンラッシュに結構あったってくれますので他の超必ほどではありませんがそこそこのダメージを狙えます。相手との距離が近ければ、撃ち終わりから更にアンヌムツベをつなげられる事も大きいです。
中距離からバトンラッシュを撃っていくと良いかも知れません。
トドメの削りなどにもオススメです。
「注意点」
上で挙げた「狙い目」とは逆に反撃してはいけない技があります。それは「二起脚」です。この技は大抵の場合派生してくるので、反撃しようとしても攻撃を確実に当てられずに逆にこちらが攻撃を食らってしまうこともあります。ここは「ガードでやり過ごす」のが得策かもしれません。また「弾けない」と言うことにも注意が必要です。
・第四ステージ「対戦相手 ナージャ・アップルフィールド」

同キャラ対決です。
ほのかをクリアできたならこのナージャ戦はさほど苦労しないかと思います。
立ち回り方は対なぎさ戦と同じような立ち回り方で問題ないでしょう。積極的に攻撃していくと良いかと思います。
※更新後若干強くなった気がします。特に無策でジャンプしながら突っ込むと、対空ナージャバトンで打ち落とされ、そのまま連続技へと派生されてしまいます。気をつけてください。また、ガードも前より固くなった気がするのでそこにも注意が必要です。
「狙い目」
ここまでナージャを使用してきてわかる様に、ナージャは「連続技ありき」のキャラクターです。これはもちろんCPUにも言える事で、CPUも連続技を積極的に仕掛けてきます。
しかし、これは逆に言えば連続技の間に「弾き」を割り込ませることができるということになります。と言うわけで通常技をガードしたらとりあえず「弾き」をやってみると良いかも知れません。結構弾くことができます。

超必の天覇封神斬も弾くことができます。積極的に弾きを使っていきましょう。
とまあ、ここまで書いてきたのですが結構長くなってしまいましたね。一つの記事が長すぎると見にくいかも知れないので続きは次回にすることにしますw
次はいよいよ最大の難関「ゲルト・オーヴァ」戦の攻略です。乞うご期待!!