川内原発 環境影響評価訴訟が初弁論 [01/18 18:25]

薩摩川内市の川内原子力発電所3号機の増設計画をめぐり、市民グループが、環境影響評価のやり直しを求めている裁判の初めての口頭弁論がきょう鹿児島地裁で開かれ、被告の九州電力側は全面的に争う姿勢を見せました。訴えているのは、川内原発の増設に反対している市民グループなどの65人です。訴えによりますと、川内原発3号機増設に向けた環境影響評価では、1号機と2号機が海に放出している「温排水」の拡散範囲が「2キロメートル内外」とされていますが、原告側は、実際は2キロメートルを越えているなどと主張し、環境影響評価のやり直しを求めています。きょうの口頭弁論で被告の九州電力側は訴えの却下を求め、全面的に争う姿勢を見せました。


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