向精神薬で自殺未遂、診療所は… 人、設備足りず拒否も
医療機関で処方された向精神薬を飲んで自殺を図る人が増えている問題で、過量服薬の恐れがある患者への対応は、診療所ごとに大きく異なる。診察を断る診療所がある一方、受け入れても有効な手立てを打ち出せずにいるところは少なくない。患者をどう支えるか。両方の診療所を訪ねた。
しわ寄せが他の患者に 採算ギリギリまで診察
「自殺未遂などの問題行動には対応できません」。静岡県の精神科診療所の院長がホームページにこう掲げ開業したのは2年前だ。
だが自殺を図る患者を救っても感謝されず、逆に助けたことを責められた経験もある。「トラブルメーカー。自ら命を絶とうとした人を他の患者と同じように助ける気にはならない」
今の診療所は看護師もいない。過量服薬する患者を受け入れれば時間も手間もかかる。そのしわ寄せは他の患者へ向かう
◇ ◇
「せんせえ、お薬飲んじゃった」。6月下旬、川崎市の精神科診療所に30代の女性患者から電話がかかった。同僚や夫との関係に悩むたび、過量服薬を繰り返してきた。今回も向精神薬50錠を飲んだという。通院を始めて2年、手を尽くしてきたが過量服薬は止まらない。院長はすぐ救急病院の受診を勧めた。
1日の患者は約60人。診察時間は長くて40分。患者の訴えを聴き、経営も成り立つぎりぎりのラインだ。自殺未遂後には1時間かけ、話に耳を傾けることもある。再発を防ぐには薬の管理など周囲の協力が欠かせないが、単身者の多い都会では支援者を探すのも容易ではない。
人も設備も足りない診療所で患者をどう支えるか、試行錯誤が続く。7月上旬、30代の女性が再び過量服薬したと連絡があった。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
まず、マスコミの悪意について書いておきます・・・
「向精神薬で自殺未遂、診療所は」
と書いています
なにか診療所で薬を出したんだからその後の責任が
あるかの様な書き方です・・・
勿論処方したのならその副作用などの責任が一部あるのは
当然ですよ・・・
「人、設備足りず、拒否も」
でもね、それは
服用を守っての話であって
それで自殺したのが診療所に僅かでも責任があるかのような書き方はどうなんだよ・・・
拒否って言いますが、診る義務がそもそもないんだから・・・
処方した診療所の問題じゃないんですよ・・・
さらに、
「人も設備も足りない診療所で患者をどう支えるか、試行錯誤が続く。7月上旬、30代の女性が再び過量服薬したと連絡があった。」
だから、自殺を診るのは診療所ではなく、
病院、救急病院ですよ・・・
誤解しますよね、この書き方は・・・
包丁で殺人したら金物屋の責任・・・
車の事故はメーカー・・・
全く、マスコミの馬鹿さには言葉もありませんね・・・
さて、今回は自殺未遂の扱いについてですね・・・
まず、一日60人で経営が成り立つぎりぎりのラインだそうですね・・・
一日60人って殆ど限界のように思いますが・・・
開業医ってこんなに理不尽な条件になってしまっているのですか・・・
散髪屋で60人といえば左団扇じゃなかろうか・・・
ま、以前も書きましたが、向精神薬ではそう簡単に
死ぬことは出来ません・・・
それは兎も角・・・
自殺者に対する救命について・・・
これは医者の間でも意見が割れています・・・
関わりたくない、積極的な救命は必要ないと考える医者
これは感謝もされず、救命を責められたり・・・
と書いている通り、救命後の色々と嫌な想いを
するんですよね・・・
ただ、一方で、
積極的に救命すべきだという医者も
勿論居ます・・・
これは、自殺者は精神疾患があるのであって
その治療をすればちゃんと立ち直れるからだ
と考える医者です・・・
勿論消極派だからといって目の前の患者の治療を左右するということは
有り得ませんので安心して下さいね・・・
目の前の命を見捨てるという選択肢は医者には有り得ません・・・
皆さんが医者だとして
自殺者をどの様に治療するのか・・・
どうお考えでしょうか・・・
僕ですか・・・??
僕は・・・
(-。-)y-゜゜゜
(-。-)y-゜゜゜
前者です・・・
余談ですが
有機リン酸系の自殺は一度良くなった様でも
殆どが死にますので、家族は安心できませんよ・・・
|