保存の理論
当社の鮮度保存剤は、オリゴ糖が主成分です。
オリゴ糖の種類は7種類ほどありますがそれらのオリゴ糖は生鮮保存の機能がありません。
当社が世界で初めて生合成に成功したライスオリゴ糖は世界で唯一生鮮保存ができる機能をもっています。このオリゴ糖は、果物、根菜類の表面に塗布、あるい浸漬し30分から1時間後に取り出せばそのまま常温保存できます。作用は、LYS69とGLU70のペプチド結合をライスオリゴ糖が阻害因子となって切断しアスパラギン酸とグルタミン酸が欠失し休眠いたします。
このとき表皮細胞が肥大し内部水分と代謝をブロックし、かつ外部から菌やバクテリアなどの有害物質をブロックします。このまま半年から1年休眠しますが時々オリゴ糖液の塗布などのメンテナンスが必要です。表皮が柔らかくなるか、委縮してきた場合この作業を行ってください。生鮮状態に戻すのは25℃前後の水に30分から1時間浸漬し取り出せば生鮮状態に復帰し食用可能となります。
短期保存(軟弱野菜)
軟弱野菜は、ライスオリゴ糖の栄養配合によって保存します。オリゴ糖希釈液(オリゴL200)に10分程度浸漬し、後取り出しなるべく低温のところで1日1回液体をスプレー等してください。