望 〜都の空から
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【政治】与謝野氏、経財相に 前議長・江田氏が法相2011年1月14日 朝刊 菅直人首相(民主党代表)は十三日、十四日に行う内閣改造・党役員人事の骨格を固めた。たちあがれ日本を離党した与謝野馨氏は経済財政担当相で入閣し、税と社会保障の一体改革を担当する。与謝野氏の起用に伴い、海江田万里経済財政担当相が経済産業相に、大畠章宏経産相が国土交通相に横滑りすることが固まった。法相には首相に近い江田五月前参院議長を起用する。国対委員長を退任する鉢呂吉雄氏の後任には安住淳防衛副大臣を充てることが内定した。 野田佳彦財務相、蓮舫行政刷新担当相、北沢俊美防衛相、細川律夫厚生労働相、鹿野道彦農相、松本龍環境相、国民新党の自見庄三郎金融・郵政改革担当相は留任が固まった。高木義明文部科学相も留任の方向だ。福山哲郎官房副長官の留任も決まった。参院で問責決議を受けた馬淵澄夫国交相は退任する。 首相は十四日朝の閣議で閣僚の辞表をとりまとめた後、同日夕に菅再改造内閣が発足する運びだ。 首相は十三日夜、首相官邸で、枝野幸男幹事長代理と会談し、仙谷由人官房長官の後任に起用する方針を正式に伝えた。この後、首相は官邸で枝野氏、留任が決まった岡田克也幹事長、仙谷氏と人事について協議した。 十四日は、閣僚の辞表取りまとめ後、首相は昼すぎに国民新党の亀井静香代表と与党党首会談を開催。ただちに首相官邸に組閣本部を設置し、官房長官に内定した枝野氏が新たな閣僚名簿を発表する。 宮中での認証式を経て、菅再改造内閣が発足する。
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