社会

県議会の民主系会派から3人が離脱し新会派
(福井県)
北陸新幹線の県内区間の認可先送りなどで党への不信感が強まったとして、県議会の民主党会派から3人が離脱し、新会派を立ち上げました。

民主党・一志会を離脱したのは四谷昌則・藤野利和・山田庄司の       3人の議員です。

記者会見で3人は離脱の理由について「北陸新幹線の認可を先送りしたり、TPP(環太平洋連携協定)の交渉参加への協議入りを表明している民主党政権に不信感を抱き「距離を置く」と説明しました。

また4月に改選を控える中、「今後は党派を超え西川知事と一体となって福井の課題解決のため行動したい」と述べました。

なお新会派の名前は「希望ふくい」で、代表には四谷議員が就任し、民主党県連副代表の藤野議員は民主党は離党せず新会派の幹事長を務めます。
[ 1/13 19:39 福井放送]