成人の日に、呉市でワンボックスカーが工場の壁に突っ込んでいるのが見つかった事故で、警察は20歳の会社員の男を無免許運転などの疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、呉市の会社員、金本宏信容疑者(20)です。
発表によりますと金本容疑者は、10日午後3時45分ころ、無免許でワンボックスカーを運転し、工場のコンクリートブロックに衝突する事故を起こしましたが、車を放置したまま逃げたうえ、知り合いの男性に身代わりとして警察に届けるよう依頼した疑いがもたれています。
金本容疑者は12日夕方、呉署に出頭。
容疑を認めているということです。
身代わりを頼まれた男性は、事故当日に警察に届け出たということです。
運転していた車は金本容疑者のもので、金本容疑者は羽織袴を着ていたということです。
警察ではほかにも複数人が乗っていたとみて、同乗者の特定を急ぐとともに、事故の経緯などを詳しく捜査しています。(1/13 12:07)
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