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 更年期の症状や冷えなどの、女性特有の悩みを持つ女性が急増するのは、30代後半から女性ホルモンが激減し、ホルモンや自律神経のバランスをとるのが難しくなるため。そこで「ひとりH」をすると老化防止、美肌効果、血行促進効果があるという。

 婦人科・美容皮膚科医の松村圭子さんは語る。「ひとりHで刺激を感じると、脳内から興奮物質ドーパミンと幸せ物質セロトニンが分泌されます。これらの脳内物質と連動しているのが、自律神経や女性ホルモン。このふたつも影響を受けて活性化するので、ホルモンバランスが整い、体調不良の改善が期待できるんです」。

 女性ホルモンのひとつであるエストロゲンという物質には老化防止作用があるとされているが、桜木ピロコさんは、ひとりHが肌にもたらす効果を語る。「セックスやひとりHを定期的に行っている人の肌ツヤがいいのはエストロゲンの影響。興奮で血流がよくなれば代謝もアップしてダイエット効果も」

 さらに、松村さんは「快感で副交感神経が優位になると、血管が広がって血行がよくなります。すると体のすみずみまで血や栄養が行き届き、冷えやむくみの解消にも繋がります」とも説明する。

※女性セブン2010年11月18日号

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