2009-09-19 22:43:25 テーマ:ブログ

8/7(土)ホメオパシー講座実施しました。

記入者いちです。


遅れましたが、標記の件の振り返りを書いておきます。


【日時】

8/8(土)10:00~13:30


【場所】

新小岩地区センター

【講師情報】

講師:井波 千穂子(いなみ ちほこ)
肩書:日本ホメオパシーソリューション講師
職業:助産師、看護師(日本赤十字社医療センター勤務)
専門分野:ホメオパシー

【参加人数】

7名

【内容】

配布されたレジュメに従って、以下の内容を講義&質疑応答形式で学習しました。

・ホメオパシーの歴史について
・ホメオパシーのレメディについて
・マテリアメディカについて

【当日の様子】

育児とホメオパシーを絡めながら、ホメオパシーの歴史から代表的なレメディの説明をして頂いた。
レジュメの内容に沿って、講義形式で進め、随時質疑応答を行った。
質問の内容としては、出産とレメディの関係や、抗生物質とレメディの関係、レメディの飲み方(全体像を捉える)等です。

マテリアメディカについては、代表的なタイプについて、学習し、自分の子供がどのタイプに属するかと、参加者は考えながら、講義を受けていました。

講師が助産師ということもあり、当初の要望通りに、育児を絡めたホメオパシーの説明を行って頂きました。

参加者の中には、既にホメオパシーを取り入れている方から、まったく初めての方まで様々でしたが、
それぞれ得るものがあったようです。

以下の参加者の感想を記します。

【参加者の感想等】

・子供をタイプを通して見る事が出来て行動の傾向がある事、子供を全体像で観察する事が大切というお話はとても興味深かったです。

・今回の講習会のおかげで、類似物質の法則など教えて頂き、レメディが効く理由やなぜ成分が甜菜糖としか書いてないのか、朧気ながら納得出来きました。とりあえず、やるからには信じるしかないとは思っていたのですが…。臨床試験のデータを基にして、様々なレメディを作ったという事で、科学的にも裏付けがある事を知ったので、何だか今までより効くような気がします。もちろん、ホメオパシーはそんな単純なものではなく、身体以上に感情面や精神面まで掘り下げて全体像を捉えて選択する、奥深いものですが、今の段階ではまだまだ勉強不足です。今回きりではなく、今後も続けていきたいテーマだと思いました。

・ホメオパシーというと、レメディを飲むことばかりがクローズアップされがちですが、基本的な考え方を学び、セルフメディケーションの一つとして取り入れていくのも良いのかな、と思いました。講師の方もおっしゃっていましたが、「子供をよく観察する事が大事」本当にそう思います。私は子供がアレルギーになってから、よく観察するようになり、子供の事をわかっていたつもりで、実はわかっていない部分もあった事に気付かされました。同様に自分の事もそうです。
「生命力の向上とは言わず、普通の状態に戻す」この考え方にも賛同しました。
それが自然で、本来の自分でいられるのかな、と思います。
ホメオパシーも奥が深く、本格的に取り組むにはもっと勉強が必要でしょうが、今日は触りを学べて良かったです。
今日学んだ事を子育てに役立てていき、これからも愛情いっぱい子供を見守っていきたいなと思いました。

・ホメオパシーというと「レメディ」「生命力」等、理解しがたい概念という印象がありました。しかし、それは誤解であり、非常に表面的なホメオパシーの捉え方なのだと思いました。ホメオパシーの根幹にある、「全体を見る」「よく観察する」等は、育児はもちろん日常生活でも重要なことなので、今後意識していきたいと思います。
 以前から、医療は特定の症状だけを見て薬を処方する等、局所的な治療がされていると考えておりました。そこでホメオパシー的な「全体を見る」「よく観察する」等の全体を捉える視点が多くなれば、治療方針や薬の処方の方法も少しは変わるのではないかと思います。もちろん長時間の問診や医療も経済活動であるという点を考えると、難しい面もありますが・・・。今は現代医療⇔ホメオパシーという構図になりがちですが、お互い補完し合あう良い面があると思いますので、うまく共存していく道を探していければ良いのかなと思いました。

・ホメオパシーは、レメディは外国でつくられているし、処方が難しそうだし、といまいち取り掛かりが掴めずにいたのですが、今回のお話で井波流ホメオパシー的考え方を取り入れたら、人生がより豊かになる感じがしました。
とりあえずいただいたアコナイトを分娩後に試すため、お産バッグに入れておきます。
ホメオパシーの処方には精神、感情、身体の全体像を見る必要があるってところが、シュタイナーにも通じてますよね。セッションは場合によって一日かかることもあるらしいけど人の病って複雑だな~と思いました。
子どもの場合はこころの状態がより身体や行動にはっきり現れるので、私も普段からの観察をよくよくしようと思いました。
子どもの人権って意味では、こういったオルタナティブなアプローチを勉強して子育てに取り入れることで、主流の対処療法的な医療、教育以上の広がりを持った育児ができますよね。それが子どもをより自由に本来の素質を発揮させてあげられるような子育てをする手助けになると思います。


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8月8日(土)の研修実施後、今後の進め方等、話し合っていませんが、
一度話し合いの機会を持ちたいと思います。

改善点や要望等の意見交換をしたいと思います。

けいちゃんが出産したので落ち着いたころにでも。

ではでは。

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