7人死亡事故、ブレーキ痕なし 減速する間もなく転落か福岡県太宰府市の県道で9人が乗ったワゴン車が乗用車と衝突して池に転落、生後6カ月の乳児を含む双方の計7人が死亡した事故で、衝突したとみられる場所付近から池までの路上にワゴン車のブレーキ痕がなかったことが27日、捜査関係者への取材で分かった。 ワゴン車は乗用車と衝突後、ブレーキをかける間もなく池に転落した可能性が高い。 しかし、衝突の状況には不明な点も多く、県警は事故の目撃者を捜すため、27日深夜に現場の県道で検問を実施。生存者にも事情を聴くなどして、慎重に原因を調べる。 【共同通信】
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