レベルE・第1話

どんな話か全然予備知識が無かったが、日常生活に宇宙人が入り込んでいる話だったのか。実は冨樫義博の作品はコミックでもアニメでも見るのはこれが初めて。こう言う絵でこう言う話を描く人なの?(内容的にはもっと幅がありそうだが)(「本気出す」って逸話だけは知っていたw)

高校球児としての生活を踏みだそうとした筒井雪隆の部屋に闖入者。普通の萌えアニメだとここは宇宙人の女の子なのだが、これは調子の良い青年。地球語ははっきりゆっくり言って貰わないと未だよく分からないとか言っておいて、インスタント麺なら塩の方が良かったとか、団子は粒あんが好きになれないとか、、地球の生活、しかも日本の生活にもの凄く溶け込んでいるじゃないか。
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闖入者を追い出すつもりだった雪隆(そら、普通追い出すだろう)が、UFO自爆事件で調子を狂わされ、しかも猫を助けた宇宙人を見て(EDのキャストだと「王子」だった)暫く居候させる気になった模様。しかし、最後に王子の「正体」と言うのを見せられて雪隆驚愕。
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これも普通の萌えアニメだと実の姿が少女とか言うオチなんだろうがw
ただ、この調子のいい王子の言葉を信じていいものか。この姿も嘘なんじゃ。

ところで、これだけ科学技術が進んでいるのに映像を実像させるのに部屋を暗くしなくちゃならんのか。


さて、当初は1話で切るつもりだったが、どうしようかな。
見続けてもいい様な、切ってもいい様な。
予告でくそ真面目ぽい子安の声が聞こえたので子安キャラのでき次第かな。

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ドラゴンクライシス!・第1話

ロストプレシャスって何だ?
GAのロストテクノロジーに似たもんか?
一緒にカードプレシャスと言う用語が出てきたが、その時には竜司の表情が曇ったな。

如月竜司のはとこの七尾英理子が遺物保護団体を設立する実績作りの為にS級のロストプレシャスを獲得しようとして何だか危ない連中(ファング)のロストプレシャス取引から物を横取りしようとする。それに竜司を巻き込むのだが、どう見ても普通の高校生の竜司にこんな危ない橋を渡らせるのかよ、お前は。

ところが横取りして逃走する課程でロストプレシャスを入れていると見られたトランクの箱が開いて中から少女が出現。竜司の名前を知っている上に手から火炎を放射。普通のコンテナヤードで良かったなあ。近くに石油コンビナートがあったら大変だ。
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竜司のマンションに戻ってからも「竜司」「竜司」しか言わないし、竜司にしか懐かないし。これはどう見ても生まれたばかりで最初に見た竜司を親として認識してしまったな。imprintingしちゃった訳だ。
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手に見えた赤い鱗からこの子がレッドドラゴンらしいと言う事になったが、じゃあこれからどうすんの?って所に飛田展男キャラ登場。

くはー、ここで飛田キャラか。しかもマッドかかった科学者ぽい飛田となれば期待がでかいな。
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て言うか、飛田キャラが出なかったらちょっと眠くなりそうだったw

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マリー&ガリー ver.2.0・第26話

今回は進化論だそうだ。
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しかし発端はいつもは仲の良いペットとクマが喧嘩している所から。ここにダーウィン登場で、この喧嘩の原因が同じぬいぐるみ同士で適者生存、適応した方が残って進化しようとしていると言う。
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同じ証拠が両方のレントゲン写真。
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どうしてこう言う写真が撮れるのか分からん。

そんな訳なのか知らないが、思い切って両方を争わせる事に。しかも相撲で。クマが巨大化して勝負をつけかけたが、ここで何故かペットがウィンクしてクマにちゅー。
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ちゅーでもつれ合って倒れたら大人になっちゃったと言うマリカ。マリカ、それは教育テレビで重大な発言をした様な気がする。

それはともかく、ダーウィンの説では今まで仲が良かったのが突然喧嘩する説明にならないし、ちゅーで仲直りする説明にもならない。ところがレントゲン写真をよく見ると縫い目がXXとXYに。
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そう言うオチかよ!w
しかし他に染色体が無いのに、性染色体だけあるの?

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みつどもえ 増量中!・第1話

みつどもえ一期を見てるのでいきなりガチレンジャーが始まっても驚かないw

OPが終わってもガチレンジャーだったので今日はこのまま完全ガチレンジャーなのかと思ったら、三つ子でガチレンジャーのTV見てたんだ。しかもひとはに言わせれば今日のガチレンジャー、変。いつもこの調子じゃないんだ。あの秘密基地、常日頃からバレてるだろw で、今回は市民の焼き討ちにあったものの、次回までに血税で復旧させるらしい。血税ワロタ。

本編と関係ないのに戦隊物とかロボット物をいきなり差し挟む作品はいくつかあるが、大抵は死ぬほどつまらない。迷い猫の第7話は悲惨だった。それらから見たらみつどもえのガチレンジャー回は或る程度開き直っていて面白かった。今期8話しかないのにオリジナルやりやがってと言う原作ファンは居るかも知れないが、原作知らないのでそう言う抵抗感も無し。

ガチピンクの普段着が胸にちゃんと皺があるのはあれはもうそう言う描き方なんだろうか。
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細かいっていうか。

ところが変身すると胸が若干小さくなるんだ、これが。
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三つ子は、とりあえずみつばもひとはも以前通り。ふたばは未だ暴れていない。
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フリージング・第1話

絵も設定も頑張ってる。それは分かった。
あとまあ、ぱんつも頑張ってるかなw

でも設定が大変で全員で全力で第1話から説明しまくってる。これは何としたもんだろう。ファフナーのフェストゥムみたいなのが攻めてくるっていうので、例によって若い女の子のパンドラがそれと戦う。うーん、まあいいけど、そろそろ、トーストを咥えて「ちこく、ちこくー」とか、朝目覚めたら妹が一緒のベッドで寝てたとか、それ位の定型パターンになってるなあ。今回のパンドラは生身の人間にあの装置を後から埋め込むんだろうか。それとも人造人間なんだろうか。ああでも、アオイ=カズヤが4年前の英雄アオイ=カズハの弟と言う事は、普通に生まれてきてるんだな。

「接触禁止の女王」サテライザー=エル=ブリジットがアオイ=カズハと同じ能登じゃんと思ったら、そんな接触もできない筈の女王様をいかせちゃう程のキーマンとして抱きつく為の伏線かw
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冒頭でも書いた様に、絵も設定も頑張ってるんだが、そのせいなのかどうか分からないが話がもうひとつ。このままバトルに毎回終始して、まるで黒神みたいな展開にはならないよね。

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初詣・鷲宮神社

今年も初詣は鷲宮神社に行って来た。昨年同様、正月三が日は頭痛で寝てたので今週お出かけ。実は昨年も成人の日の連休に行ったと思い込んでいて、今年鷲宮神社に着いて昨年とは比較にならない程の参拝列が伸びていた様に見えてびっくりしたが、一週間勘違いしていたと言う事が帰って来てから判明。昨年は翌週だったのか。

恒例の痛絵馬を眺めつつ順番を待つ。
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昨年は「あけ」「おめ」「こと」「よろ」絵馬があったが、今年は「あけ」「まし」「てお」「めで」「と卯」絵馬が並んでますな。

参拝すんで、おみくじひいて、そして絵馬を描く段階になったが、昨年描く為に座った緋毛氈の台は実は祈祷待ちの場所だったのが分かり、今年は昨年よりも混んでいた事もあって、祈祷待ちの人が座っていたので、絵馬記帳所で頑張って描いた。足が辛かった。
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今年の祈願

願いが叶うとイイナ
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お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!・第1話

兄が変態かもしれないとは思ったが、妹の方がそれに輪をかけて変態だったとは。

しかし、同じ妹物で兄をないがしろにする場面があっても、俺妹の方は根底から兄をバカにしている感があったのに対し、こちらは影ではお兄ちゃんラヴラヴなので、まったくもって比較にならない程気持ちよく見られる。断然こっちの方がイイ。

それにしてももう明日にでも過ちが起きそうな兄妹の間だったが、そうなる前に実は奈緒は実の妹ではない、高梨家の子ではないと言うのが第1話で早々と発覚。ふむ、これで近親相姦モノをクリアですか、そうですか。これなら東京都での放送もOKですな。

たまにある奇妙な台形の体型のキャラクターデザインながら、アニメーターのみなさんはきっちり安定した作画でこなしている。大したものだ。これなら話も絵もこの先期待出来そうじゃないか。
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さて、EDには奈緒の他に二人の女の子、金髪ツインテと黒髪の子が出ていて、今回既にアルバムの中で金髪ツインテの子が出ていて最後に影も出ていたので次回はその子が参戦して来そうな感じだが、すると三人で争うと言う話になるんだろうか。


ひとつ気になるのは、肌に実線で影をつけている点で、アニメ塗りのカラーではあまりうれしい表現じゃないなあ。
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なんか傷がある様な汚れがある様なそんな印象を受けちゃう。
これってモノトーン絵だと影として有効なのかもしれないが。

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GOSICK -ゴシック-・第1話

時代設定は何となく第一次世界大戦後かな。
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なんか、ご丁寧にラインラントに斜線が入ってるw。ヴェルサイユ条約での非武装化地帯のマーキングがこんな所に表現されてるとはなあ。

で、正直なところこの作品をどう判断していいか未だ分からない。そもそもどんな方向に進む作品なのかが判別できない。素直にヴィクトリカの推理物だと思っていいのだろうか。その割にはヴィクトリカそのものに謎が多いよね。

お人形さんみたいかと思ったら、
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ごろごろするし。
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で、推理物だとして、今回の話は中で打ち抜かれた  を見たら誰がどう考えてもアラブ人メイドが撃った弾だろそれと思いそうで、あまり謎な話ではなかった。

その一方で色々な物が順番に絡み合って進むのは推理物ぽさがあった。
ちょっと珍しく判断保留物件。

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魔法少女まどか☆マギカ・第1話

あれ?なずなさんが・・・w
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とってもシャフトテイストで、とってもうめてんてーな絵で始まったが、なんだかダンス イン ザ ヴァンパイアバンドぽい暗さがあって、これが世間で血だまりスケッチとか噂された所以か。

まどかの家、でかいなー。そこそこ金持ちの家だ。
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て言うか、この家のデザイン誰がやった?
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ガラスの活かし方が普通じゃないだろ。

私はとしよりなんで、小中学校は明治だかに作られた木造校舎、高校は学園紛争が吹き荒れた直後で床のタイルが全て剥がされた校舎、大学の学部時代は昭和初期に建てられた石造り校舎、と大学院を除いたら古い校舎ばかりだったのだが、最近の学校ってこう言う開放型教室の作りの所があるんだよね。見た事があるのは小学校だけど。
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なんて風景ばかり気にしてた気がするが、夢の中では見た事があるものの、現(うつつ)の世界では何だか敵対ぽい暗いほむらさん、とりあえず味方ぽい土萠巴さん、そしてひょっとしたらクラスメイトの美樹さやかまで魔法少女になって、そして誰と戦うんだろう。

あんまり暗くなって欲しくないなあ。

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とある魔術の禁書目録II・第13話

オリアナの力に苦戦した当麻・・・とステイルだが、二人の協調性の無さがかえって幸いしてw、オリアナが攻撃パターンを読めずに当麻へ決定打を与える事が出来ず、また、当麻も当麻で異常な打たれ強さでオリアナの全力全開な攻撃を跳ね返して最後にはオリアナをぶっとばす。
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ところがその時には既にリドヴィアはクローチェディピエトロを学園都市の近くに設置ずみだった。え?そう言う事なの?効果範囲が広いから別に学園都市内でなくても効力があるって?すっかりオリアナの陽動に騙されたな、当麻達。前回あんなもの引きずってどうやって空港に入れるんだとか思ったが、やっぱり別の場所だったのか。

クローチェディピエトロが星座の光を受けて発動するまであとわずか2分。
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絶望にうちひしがれた当麻・・・でなく、当麻は大覇星祭のスケジュールを見てクローチェディピエトロが発動出来ないのを理解したところだった。がっくり肩を落としたのはクローチェディピエトロの発動阻止に失敗したのではなく、姫神とかの約束を果たせなかったから。おいおい。この演出おかしいだろw。前話とかその前の時に、びりびりが全天を覆う様な雷雲でも呼び出すんじゃないかと思ったんだが、雷神ドンナーでもあるまいし、そりゃ無理か。

18:30とともに学園全体はナイトパレードの大花火大会となって星座の光をかき消してクローチェディピエトロの発動は不能に。

結局リドヴィアはクローチェディピエトロを持って自家用ジェットで逃げるのだが、そこには既にローラ=スチュアートの魔手が。まさに魔手。十字教徒ってどいつもこいつも悪魔みたいな連中だなw


もうちょっと痛快な終わり方をこの使徒十字編はするかなと思っていたが、当麻さんの怒りの鉄拳はオリアナを殴り飛ばしただけで終わりか。能登・・いや、姫神は今回で当麻のフラグが立ったのかへし折られたのか微妙な状態になったし。

吹寄さんは元気そうだったのが一番なにより。

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