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tom33_jp

On Wednesday 12th January 2011, said:

【アメーバニュース】
1月10日 09時05分

フリーライターが片山総務大臣会見でUst中継敢行

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1月5日の片山善博総務大臣の定例会見で、フリーランスライターの畠山理仁氏がユーストリームでのネット生中継を事前通告なく行った。同会見では、大手新聞社・テレビ局・通信社が加盟する記者クラブが決めたルールでフリーランス記者個人での動画撮影は認められていなかった。畠山氏はそれを破ったことになる。

同会見では、フリーランスが動画撮影やネットでの中継ができない現状に関することで質問が紛糾。片山大臣は「公人として記者会見に臨んでいる」としながらも、「私は記者クラブに招かれている立場」とし、ネット中継に関しては「記者クラブとフリーランスの方々とで話し合ってもらいたい」とし、明言を避けた。

その後、緊急に開かれた記者クラブメディア側とフリーランスとの協議の場も畠山氏は生中継を実施。記者クラブ所属記者が「なにかあったら誰が責任とるんですか?」との問いにフリー側が「では記者クラブの人たちが何かしたらだれが責任とるのか?」と返す生々しいやり取りも配信された。この場では結論はネット生中継の是非の結論は出ず、記者クラブ内で協議するということになった。

1月7日の片山大臣定例会見でも、畠山氏はスマートフォンを利用してのネット生中継を実施した。

片山大臣は会見の中継に関して「世の中そんなに暇ではありませんから。やはり多くの皆さんが、この情報を知り得るのは、やはりマスメディアによって編集されたものだろうと思います」と発言。それに対して、畠山氏は配信している生中継の視聴者が500名以上いることを指摘し、記者会見のオープン化の必要性に関して質問を実施した。

畠山氏はネット中継をゲリラ的に行ったことについて「記者クラブに申し入れをして「検討する」ということだったので待っていたのですが、1年間たっても変化がないので今回生中継を行いました」と語り、「これからも自分が出席出来る会見で、他のどのメディアも生中継をしないようなら自分がするつもりです」と引き続き記者会見オープン化の活動を続けることを明言した。

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ソースURL(※2011/1/12時点で記事が削除されている)
http://news.ameba.jp/domestic/2011/01/99656.html

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