菅直人首相は10日夕、東京・八重洲の書店を訪れ、「これから、中国とどう付き合うか」(宮本雄二氏)、「デフレの正体」(藻谷浩介氏)など書籍と月刊誌計7冊を購入した。店内を約20分かけて見て回り、居合わせた子どもとにこやかに記念撮影する場面も。
ほかに購入したのは「国家債務危機」(ジャック・アタリ氏)、「国家を考える。」(故筑紫哲也氏)、「がん 生と死の謎に挑む」(立花隆氏、NHKスペシャル取材班)、「無縁社会の正体」(橘木俊詔氏)。西岡武夫参院議長が首相を批判した記事が掲載された月刊誌「文芸春秋」も購入した。
毎日新聞 2011年1月10日 19時27分(最終更新 1月11日 8時10分)