新年のご挨拶


みなさんはどんな元旦を迎えられましたか
帰省中とか海外旅行中・・・なんて方もいらっしゃるのでしょうか
あっ KBS大賞に行かれた方も多いのですよね

私は 暮れに正月の準備をするのをさぼったのが祟って
紅白もKBS大賞も見られませんでした

そして この時間・・・
何をやってるんでしょう?
もう 朝です

ビョンホンブログに手を染めてから七年目
ここに移ってきてから
六年目を迎えました

当時は まさかこんなに長く続けるとは思ってもみなかったし
当時の私の妄想では
今頃はビョンホン人気が下火になり
少数になったファン友と共に
リアルビョンホンシに
思いっきり近付くことができる予定でしたが
その予想はみごとに外れ
ビョンホンファンの裾野は益々広がり
それに比例するように
リアルビョンホンシは
どんどん私の元から遠ざかっていきます

まっ それはビョンホンシにとってはめでたいことなんでありますが・・・

今年の上半期は 韓国映画に出演予定だそうですね
そこで
どんな映画に出て欲しいか勝手に考えてみました

結論は・・・
誰にでも出来る役を
ビョンホンシにやってほしいです
だって 最近「イ・ビョンホンしか考えられなかった。」って配役されること多いでしょう?

どんなもんだ!!
とか
これでもか!!
って 感じじゃなく
普通の役を普通に演じて欲しいです
でも そこはかとなくただようビョンホンオーラ・・・みたいな

ビョンホンシはよく「俳優イ・ビョンホンを愛して欲しい」って言うけど
ならば ずっとかわらず 俳優イ・ビョンホンでいて欲しい

あはは
新年のご挨拶をと思いながら
結局 とりとめもないつぶやきになっちゃった

こんな私ですが 今年もまた一年
よろしくお願いします

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  # by lee_milky | 2011-01-01 04:56 | Trackback | Comments(12)

お世話になりましたm(_ _)m

とうとう今年最後の日を迎えました
今年も一年大変お世話になりました
本当に感謝の気持ちでいっぱいです

このブログは2006年の元旦にはじめましたので
今日でちょうど5年が過ぎたことになります
その間、公私共に様々なことがありましたが
今年は特にビョンホン関連で大きな山が夏冬ひとつずつありました
みなさまを巻き込んでしまったその山は
来年・再来年に向けてさらに大きくなる気配です

パソコンの中でのお付き合いではありますが
来年もまたみなさまと良い関係で
お付き合いできることを
願っています

では みなさま 良いお年をお迎え下さい



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お歳暮

  # by lee_milky | 2010-12-31 14:09 | Trackback

言葉にしないと伝わらない

今日は、リアルな世界で、とても嬉しいことがありました。
ある生徒のお母さんから感謝状を頂いたのです。

終業式の日、職場で行っている保護者アンケートの集約をしました。
時間に余裕があったので、自分の所属する2年生の保護者が協力して下さった分、全てを集計していると、気持ちがどんどん暗くなっていきました。
その日は、クリスマスイブだったので、「よりによってこんな日に一人でアンケートを開けなければ良かった。」と、後悔しきりでした。
それは、アンケートの末尾にある文章表現のところに否定的なことばかりが並んでいたからです。

私の勤務する学校はとても落ち着いています。
かつては「日本一の不良学校」とまで新聞で叩かれた荒れた学校でしたが、以前、勤務しておられた方たちの努力の甲斐あって、私が転勤してきた時は既に落ち着いた学校になっていました。
でも、私には、気になることが一つだけありました。
それは、これほど落ち着いているにもかかわらず、成績が悪いということです。
それは、なぜなのか、自分なりに考察した結果を踏まえて、子どもたちが入学すると同時に、3年間を見通し、あれこれ手だてをうってきたつもりでした。
でも、その私のこだわりをアンケートは否定しているように見えました。

ゆとり教育が半ば強引に持ち込まれた時、現場は混乱しました。
授業時数が極端に少なくなったため、じっくり考えさせたり、理解したことを定着させる時間が削られました。
その結果、目先のことをスピーディーに理解させるために、学校が塾化し、プリントやヒントカードの多様が目立つようになりました。
だから、その時は「分かった。」と錯覚しても、実はヒントを与えられ、教えられただけだから、応用が利かず、自分一人では何も解決できない、伸びない子が大量生産され、日本の子どもの学力の低下と2極分化が深刻になりました。
だから、私はプリントを出来るだけ少なくし、まず自分の力でノートを取り、子どもたちどうしで教えあい学習ができるように、図書館で学習出来る環境を整えて貰いました。
すぐに答えを求めようとする子には「自分で考えなさい。」と、何度も突き返しました。
でも、それは、保護者には「プリントを作ってくれない。」「聞いても教えてくれない。」としかうつらないようです。

進路に対する意識付けをしようと、例年よりも1年も前に行った進路説明会は、「わざわざ仕事を休んでまで参加するに値しない内容だった。」と、けんもほろろでした。
確かに保護者もその進路説明会のために2時間という貴重な時間を費やされたかもしれません。
でも、私は、その2時間のために膨大な時間を費やして資料を準備し、当日を迎えたのです。

2年生は、中でも落ち着いていて、成績も県平均を上回っています。
勉強だけでなく、行事も自分たちで企画・運営する力もつきました。
それは、私たちの努力の結果だと、秘かに自負してきました。
それなのに、「2年生は大丈夫かと心配になります。」と書かれ、私の心は折れそうになりました。
あまりにショックが大きかったのは、これまで苦情が耳に入ることがなかったからかもしれません。

アンケートに本音が出たのかと思ってみたり、この部分は、不満のある一部の保護者だけが書いたので、未記入のほとんどの保護者は、分かってくれているはずと思いなおしてみたり、我ながら情けないとは思いつつ、実はここ数日、暗い気持ちでいました。
だから、今日、思いがけず手作りの感謝状を頂いて、涙が出る程嬉しかったのです。
「大事なことは自分で記録しなさい。」と、連絡事項は書かず、生徒に考えて欲しいことや保護者に伝えたい学校の様子などを綴った、まるでブログのような、「無駄」と批判された学年通信を、このお母さんは、「一刀入魂の学年通信の大ファンです。」と書いて下さいました。

私は、この感謝状を何度も繰り返し読みながら、「自分の気持ちは言葉に表さないと、相手には伝わらないのだ。」と、実感しました。
だから、私も、この気持ちを一刻も早く伝えたくて、お母さんに電話をかけました。

自分自身の心に余裕が出来たので、保護者に対して、疑心暗鬼にならず、来学期からまた前向きに頑張れそうです。
アンケートだから、どの保護者の方からの批判かは分からないけれど、それこそまた学年通信を通して対話が出来るかもしれません。

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  # by lee_milky | 2010-12-29 01:12 | Trackback | Comments(10)

行きはよいよい・・・帰りは?

今日は、午後から年休を取り、上映会の会場まで行ってきました。
電車に飛び乗ったら、小一時間前に別れた部活の生徒から、「先生」と声をかけられました。
いつもは離れて暮らすお母さんのところに行くために、学校から30分も歩いて駅まで来たのだそうです。
それと知っていれば、私の車に乗って来れば、すぐだったのに、残念なことをしました。
冬休みはずっとお母さんのところに居るそうで、明日も朝早くから電車に乗って部活に来るとのこと。
明日は、特に朝が早いので、「大丈夫?」と声をかけたら、「大丈夫です。」と、元気いっぱいです。
電車の中は、いつになく、これも元気な声で、若い車掌さんが車内アナウンスを繰り返しています。
どうやら、研修中のようです。
彼らの元気が伝染して、私まで元気を貰いました。

彼らが電車を降りてから、「語る会」の役員さんにメールを送りました。
内容は、明日、会員さんに連絡する予定の原稿のチェック依頼と、これから、会場に行くという連絡です。
すると、間もなくある役員さんから返信が帰ってきました。
私が電車の中にいるせいで、中に滞るメールがあるようで、時間軸がずれながらも、既に、良い塩梅に修正して下さったことが分かりました。
会場に着くと、別の役員さんが、「ここよ。」と、待っていて下さいました。
今日は、会場は休館日のため、裏口から入らなければならず、その会場のすぐそばで働いていらっしゃるその方が、電話で説明するより早いからと、道案内して下さったのです。
つい最近決まったばかりの役員会なのに、自分自身すっかり役員のみなさんに頼り切っていることに気づきました。
心強い味方が出来て幸せです。

会場の担当者の方との打ち合わせに入り、書類を提出すると、開口一番、「お世話する方は大変ですね。」と、言われました。
私の住まいの住所に驚かれたからです。
私の家から福岡市内までは、山を二つも超えなければなりません。
でも、家から職場まで毎日山を一つ越えて往復していますし、今日は、職場から直接福岡市内まで出たので、私としては、そんなに距離感は感じていなかったのですが、担当者の方からは何度も足を運んだことに恐縮されてしまいました。
今回、ビョンホンシの作品を上映するにあたって、多くの方と接する機会がありましたが、いつも親切にして頂きました。
そして、この見ず知らずの方々の親切が重なって、どうやら上映会が実現しそうです。

打ち合わせが終わり、私はすぐ家にとって返しました。
夕方には、娘のアッシーが待っています^^;
ところが、帰り道、電車の中で居眠りして乗り越してしまい、慌てて次の駅で飛び降りました。
そこは小さな駅で、吹きさらしのホームで電車を待たなければなりません。
でも、寒さに震えている間にも、また別の役員さんから、メールや電話が来て、あっという間に時間が過ぎ、やって来た下り電車で、無事車を止めた駅まで戻ることが出来ました。

ここ最近、人の温かみを痛切に感じることが多いです。
多少辛いことがあっても、忙しくても、温かい人の中に囲まれていれば、それだけで、自分の心も安定します。
ビョンホンシも、どうか温かい人に囲まれて毎日を過ごしていますように。

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  # by lee_milky | 2010-12-28 00:08 | Trackback | Comments(2)

画像処理

ここ数日、急遽決まった「LBH映画を語る会@FUKUOKA」第1回上映会に向けての準備に追われていました。
まず版元からDVDが届くのを待ち、それから著作権協会の許諾を得て、その許可証を持って借り押さえしているホールに正式に申請し、さらにそのホールが公営なので、自治体のの決済を待たなければならないので、なかなかことが進まず、しかも上映期限は迫っているので、焦り気味のミルキーです。
でも、上映期限付きや公営のホールだからこそ、格安で上映できるのだから、贅沢は言えません。
だから、許可が降りたらすぐにお知らせできるように、事前にチラシやポスターなどを作っていたというわけ。

版元に残っていた画像が5枚しかなかったので、満足のいく出来とは言い難いけど、それでも久しぶりにビョンホンシの画像を使ってあれこれ作業したので、楽しいひとときとなりました。
チラシとポスターには同じ4枚の画像を使ったので、1枚余った画像を領収書に入れました^^
だって、せっかく使える画像を使わなかったら、もったいなんもんね~。

ポスターも、チラシも、館内案内も、領収書も、スッタフ証も出来たから、あとは許可が下りるのを待つのみ。。。

早く、許可が下りないかなぁ^^
でないと、年賀状も印刷できない^^;
へへ、今年の年賀状の裏は上映会のチラシをドド~~ンと掲載する予定^^

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  # by lee_milky | 2010-12-26 21:58 | LBH映画を語る会 | Trackback | Comments(0)

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