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2011年1月8日(土) 17:40 |
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岡山・香川で火事相次ぎ3人死亡
7日夜から8日未明にかけて岡山・香川で火事が相次ぎ、高齢の女性3人が死亡しました。
8日午前2時半頃、丸亀市で飲食店の厨房を焼く火事があり、仮眠していたこの店の女性経営者が死亡しました。 死亡したのは阿部文子さん(61歳)です。 丸亀警察署によりますと、阿部さんは店の仕事が終わったあと厨房付近で仮眠しているうち、コンロにかけていた鍋から火が厨房に燃え移り、一酸化炭素中毒で死亡したのではないかと見て詳しく調べています。
また7日夜、倉敷市でも民家が全焼し、1人暮らしの81歳の女性と見られる遺体が見つかりました。 7日午後11時過ぎ、倉敷市神田の茅野キミ子さん(81歳)の木造瓦葺の住宅約120平方メートルが全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。 警察は、行方がわからなくなっている茅野さんと見て身元の確認を急ぐとともに、火事の原因について調べています。
一方、津山市では、8日朝アパートの一室が全焼し、焼け跡から63歳の女性とみられる遺体が見つかりました。 8日午前10時前、津山市小田中のアパートが燃えていると119番通報がありました。 消防が駆けつけ火は約1時間後に消し止められましたが、この火事で木本初枝さん(63歳)が住む木造2階建てアパート約84平方メートルが全焼しました。 この火事で1階部分から女性の遺体が見つかりましたが、警察は木本さんと見て身元の確認を進めています。
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