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2011年1月7日(金) 19:15 |
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岡山県北では雪の中の始業式
冬型の気圧配置と放射冷却の影響で、7日朝は瀬戸内市で今シーズン最低のマイナス4.1度を記録するなど、各地で寒い朝となりました。 岡山県北では、6日から断続的に降り続く雪の中、小学校で3学期の始業式が行われました。
真庭市蒜山上福田では一晩で約40センチの雪が新たに積もり、早朝から除雪作業に追われました。 実はこの道は、地元の川上小学校の通学路。 除雪車は校門まで入り、児童が通うための道を確保します。 登校時の安全を守る大切な作業です。 除雪が終わった道を、7日から3学期の児童が登校してきました。 川上小学校の全校生徒は106人。 雪の降る冬場は7割の子供がスクールバスで登校し、残る3割の子どもは徒歩で元気に通ってきます。 始業式では小椋校長が「今年はウサギ年、目標に向かって力いっぱいジャンプしよう」と呼びかけました。 式が終わると子供達は、冬休みの宿題などを提出し、教室に久しぶりの賑やかな声が響きました。 川上小学校では、冬の体育の授業にスキーやクロスカントリーを取り入れています。 子供達は7日も雪の積もった運動場に繰り出し、クロスカントリーの練習に励んでいました。
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