キャラクターデザイン展示室
絵が入手できたら随時格納。
増やしていけたらいいと思っています。
該当場面:七章 “黒き魔女”リスティンキャラクターデザイン 描いた人:木下 長治郎 掲載許可は本人に面と向かって貰ってます。 なのでお相手へ突撃取材なんかは止めてくださいね。 お家へ遊びに行きにくくなるので(ぉ 事前に出した注文: ・ラスボスっぽいすげー存在感 ハタヤマのデザインでは注文を出しすぎた結果妙にまとまってしまったことを反省し、今回はほとんどおまかせに。 どっちの任せ方がデザイン力というか想像力を生かしてもらえるかをテストするつもりでお願いした。 悪い意味でなく、文章書きが絵描きに注文を出すのが害になる場合もあるからだ。 本人が講義してくれたように、やはりキャンパスを大きく使って余白を埋める構図を描いた。 ラスボスとはロマシングサガのボスなどを例にして説明してくれたが、 基本は円形(形はその限りではないが、とにかくデカい!)のシルエットらしい。 二人して頭の辺りが寂しいね、と言い合ってたら 「角か羽生やそうぜ」 と言われたが、丁重にお断りした。 リスティンは元人間、というか今は魔王に限りなく近い人間です。 設定としてはね。 それの折衷案として、わけ分からん輪っかを浮かべたり後光をしょったりして対処。 わけ分からんアクセサリーってのは大事らしい。 流石に背中の後光はやりすぎだと思うので意見してみるつもり。 上半身は胸の真ん中開けるのかゴスロリのふりふりしたやつなのかうだうだ。 そしておもむろに描き始めたので見守っていると 「下乳だそかと思って」 と言われ、しかもなかなかそれっぽくなったのでGOサイン。 下半身はドレスなのかタイツなのかはたまた別のなにかなのかは未定。 首元にはファーがつくんだとか。 できるだけ圧倒的迫力が出るよう、しかし人間から離れすぎないように一緒に考えていく予定。 でもどうしようかなー? 「人間」のシルエットは崩したくないんだよなー。 脳内の決まり事として、 『ハタヤマと並んだらハタヤマがワンランクぐらい軽く見えるくらいの存在感』 が前提としてある。 やはりそんぐらいなければ格好がつかないし、並ぶハタヤマも映えないと思うのだ。 相手が強大なほど、やりあうほうも光ると思うし。 見た目であれ中身であれ、どっちかだけは両者すごくないとダメだね。 ハタヤマは中身が、リスティンはあまり前に出ないからこそ見た目と中身両方凄くする。 それが狙い。 ハタヤマが両方すごかったらそれはただ単なるうざったさにしかならないと思うし。 あいつは中身と行動がすごいから、見た目はそれなりでいいんだよ。 ハタヤマは大幅な改訂が加わる予感。 あくまで予感ですが。 TOPへ戻る |