Fallout New Vegas MOD -RAM BOOT-
2010.11.20 Sat
FONV RAM BOOT(4Gスイッチ)
Fallout 3で使用していたRAM BOOTがFallout New Vegasでも使用できたのでご紹介。
このツールの特徴はFOJPとの併用が可能です。
4Gスイッチとかわかりやすいように書いてますが、「メモリーを2G以上使用できるようにするツール」のようです。
Fallout 3でもそうでしたが、使用後はかなりカクカクが減りました。
体感ではかなり早くなります。誰か立証お願いしますw
作業前に「FalloutNV.exe」のバックアップしてくださいね。
まずは、ExplorerSuiteをダウンロード、インストール。
インストールしたら、「FalloutNV.exe」を右クリックで出てくる「CFF Explorer」で起動。
出てくる画面はFallout 3とまったく同じです。設定は画面の場所をクリック。
「2gb app....」ってあるのでチェックを入れて上書き保存するだけです。
nexusではリンク切れになっていたので、上記のリンクからお願いします。
このPCの環境ではかなり変わりました。
あとINI設定もうまく設定できればかなり快適にプレイできちゃいます。
そんな設定をあなたのPC環境と合わせてしちゃいましょー。(参考wiki)
雑草の多さを減らします。
iMinGrassSize=140(初期値は80)
使用していない範囲のデータをメモリ上から消す。
bPreemptivelyUnloadCells=1
Fast Travel時に不要な範囲のデータをメモリ上から消す。
bSelectivePurgeUnusedOnFastTravel=1
この2つはメモリにデータが溜まって重くなるのを防いでくれそうです。効果的。
VSyncのOn/Offです。FPSの一定数固定が外されます。
iPresentInterval=0
FALLOUT.INIとFalloutPrefs.iniの両方を書き換えして下さい。
処理速度を上げるために一時的にデータを保存する領域、バッファの容量を増やすことでパフォーマンスを向上させます。
デフォルト
uInterior Cell Buffer=3
uExterior Cell Buffer=36
iPreloadSizeLimit=26214400
メモリ1G
uInterior Cell Buffer=6
uExterior Cell Buffer=72
iPreloadSizeLimit=52428800
メモリ2G
uInterior Cell Buffer=12
uExterior Cell Buffer=144
iPreloadSizeLimit=104857600
体感CTDはかなり減ります。下記のバックグラウンドローディングと併用がお勧め。
バックグラウンドローディングです。先読みしてロードしてくれるので体感では快適になります。
bBackgroundLoadLipFiles=1(初期値は0)
bLoadBackgroundFaceGen=1(初期値は0)
bBackgroundCellLoads=1
bLoadHelmetsInBackground=1
iBackgroundLoadLoading=1
bBackgroundPathing=1
bBackgroundNavmeshUpdate=1
bCloneModelsInBackground=1(初期値は0)
マルチコアCPUへの適応です。
bUseThreadedBlood=1(初期値は0)
bUseThreadedMorpher=1(初期値は0)
bUseThreadedTempEffects=1
bUseThreadedParticleSystem=1(初期値は0)
bUseThreadedAI=1(初期値は0)
bUseMultiThreadedFaceGen=1
bUseMultiThreadedTrees=1
iNumHavokThreads=5(初期値は1)
使用するマルチコア数を追記します。
[General]の下に追記
iNumHWThreads=2
FOJPの併用や、MODを入れたら
重くなる人は是非!
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