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【プロ野球】

能見 現状維持でサイン 公傷認められず5000万円

2010年12月25日 紙面から

 阪神の能見篤史投手(31)が24日、西宮市の球団事務所で2度目の契約交渉に臨み、現状維持の5000万円でサインした。

 3日に行った交渉では、5月2日の巨人戦で走塁中に骨折した右足甲を公傷にしてほしいと訴え、保留した。一貫して公傷を認めない球団の姿勢はこの日も変わらず、また金額提示も前回同様だったが「自分の言いたいことは言ったし、納得できたので押した。球団から必要とされてることも伝わってきたし」と納得した様子だ。

 実働3カ月ながら、今季は8勝0敗の成績を残した能見。真弓監督は「開幕最有力? そやね」と開幕投手としての期待も口にしているが、能見は「とにかくケガせず、1年間ローテーションで投げることが大事。今年の倍以上は暴れたい」と先発の柱として、16勝以上を自らのノルマに課した。(金額は推定)

(大久保晋)

 

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