2010年12月23日、岩上安身の小沢一郎衆議院議員への単独インタビュー。当日は3つのカメラを使い、3チャンネルでUstream中継を行いました。
岩上安身は小沢氏に対し、まず、インターネットメディアに出演する真意、民主党幹事長時代、オープン会見を開いてきた小沢氏の会見を取材した経験から感じたマスコミ報道との落差、そしてクロスオーナーシップ規制について等質問しました。
他には、小沢氏が政治倫理審査会に出席しない理由。三権分立の原則と決してマスコミでは報じられることのなかった政治家としての本音。岡田幹事長、菅総理との会見で何が語られたのか。小沢氏の師・田中角栄元総理が失脚したロッキード事件、等。
外交・安全保障問題では、湾岸戦争(1991年)当時の、日本の国際貢献に対する小沢氏の思い。そして、米国大使から言われた屈辱的な言葉とは。代表選のさなか、「尖閣も奄美も日本の領土」と繰り返し言った真意。尖閣漁船衝突事件の一連の処理で、何が問題であったのか。
当初予定は60分のところ、話が白熱し10分延長になりました。
70分ノーカットでご覧ください。
(1カメの映像)
(2カメの映像)
拍手、拍手。いいですね。本物の政治家を見ることが出来て幸せです。小沢政権誕生に100%期待します。
何が何でも私は小沢さんについていきます。国民第一に考えている国会議員小沢さんに感謝。感謝。
小沢さんの真実の声が聴けて、よかったと思います。もっともっとインターネットを通して、国民に語られたらいいと思います。
そうすることにより、小沢さんの本当の姿が国民にわかってくると思います。応援してます!
大変有意義な放送でした。いわゆるメディアからは伝わってこない、真実、公正、責任ある情報が得られました。
かかる新しいメディアの発展を歓迎し、また支援いたしたく存じます。
小沢氏の一時も早い完全な復権を心より祈念しております。
この動画を拝見して、ますます小沢さんに総理になってもらいたいと感じました。
しかしながら記者クラブメディアはこの動画からすらも彼らにとって都合の良い部分だけを切り抜き加工してTV・新聞で情報を流しています。
せっかくの素晴らしい試みですが、残念でなりません。
これまで聞く事ができずにいた、実際に中国や他の国に対してどのように話がなされているかの部分が聞けたのが一番の意義でした。
既存メディアの場合、放送人の質の劣化が著しく、これを機会に情報発信の形態が変わって行きそうです。例えば、この人物にインタビューしてもらいたいとか、こういった問題に関して放送してもらいたいとかのアンケートをしてみては如何でしょう。おそらくダイレクトの答が返って来るように考えられます。