takeyan
2005年11月25日

あなたにも今すぐできる天下り法人の調査!

テーマ:情報公開・透明性

天下り法人の記事が時々新聞に出ます。

「政府系金融機関に財省の天下り△△人」とか、ああいうものです。

あれ、作るのはものすごく簡単です。

やってみますか?

手順というほどのものもないのですが、一応調査の手順を示します。



YAHOOで検索

法人名、わからなければキーワードで検索してください。

例 「水資源機構」の場合、わからなければ「水資源」で検索可。



ホームページへ

ホームページにアクセスします。ちなみに、あちらにIPが伝わりますので、嫌な方は自宅や会社以外のPCからどうぞ。

そして、トップページの「組織」とか「当法人の基礎的情報」「役員の状況」などをクリックします。

なお、法人によってはなかなか見つからないのですが、サイトマップで探すか、あるいは「サイト内検索」で「役員」「理事」などを検索してください。

水資源機構 では、「ご案内」にあります。

(基本的に名簿はPDFになっています。)



以上で簡単にみつかります。

天下り幹部役員の最終の官職 がわかります。


なお、元役人でも官職が一定以上でないと記載されません。

あとは、同じことの繰り返し。

簡単ですね~。

今日からあなたも天下りGメンですね!

追記:記事が意外に好評なので、失礼ながら無言TBを数箇所貼らせていただきました。スパムではございません。無礼をお許しください。


 


 


 

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コメント

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1 ■日頃から

天下りから、談合、癒着へすすむ流れに憤りを感じていました。
よい方法を教えていただきました。
挑戦してみます。
ネットカフェからがよいのでしょうか?

2 ■無題

35年前の今日何があったか知ってますか?

3 ■天下り=勝ち組

勝ち組ってこの人達のことを言うのにね。それにしても多数の国民が自分を勝ち組と錯覚しているのは痛すぎます。労働者階級がこぞって財界の政党に入れたんですから本当の勝ち組は笑が止まらないですよね。

4 ■なるほど~

ところで無知で申し訳ないんですが、こういうのって「抜け道」などは存在しないんですか?例えば(すごく単純な発想で恥ずかしいんですが)、役員“待遇”だったら掲載しなくていいわけですよね。
もっとも、それを差し引いても、あまりの簡単さに、すこし拍子抜けしました。

5 ■でも

こんな簡単な事を政治家はしないのですね。とちょっと苦言を言ってみる(笑)

勉強になりました。

6 ■マイッタな~

顰蹙を買う、お話といえば、そうだ!つい2~3年前のこと...
某電力会社の部長さんが定年退職して退職金6千万円をGET!
それから直ぐに下請け会社に横滑り、2年ばかり勤めて
退職金2千万円をGET!、その後、孫受け会社に再々就職、
1年ばかり勤めて退職金1千万円をGET!、
延長3~4年の腰掛け嘱託で退職金プラスα3千万円をGET!。

総額、9千万円余の退職金をGET!したと、近所の井戸端会議で
うちのカミサンが小耳にはさんできて、全国平均以下の我が退職金
と比較して、耳元でシツコク何度も何度も喋り続けて詰るから
五月蝿くて五月蝿くて、マイッタな~、もう、マイッタっけ、(><;)!!

だれにもわからない天下り国策民間会社の噂話!でした。

7 ■へぇ~(^^)

天下り・・・私も行政に非常勤とかでいたことあるけど、地方だからそんなになかったかも・・・。
お金があって 地位の高い人ほど天下りできるのでしょうね・・・
お金のあるところには お金が集まる・・・って商売していて言われたけど
それ、本当ですよね・・・。
お金 ふって来い~!!!

8 ■tukazi さまコメントありがとうございます

いや、全然気にする必要はないです。
ただ、ああ書くと雰囲気が出ますから。(笑

9 ■toshikiさまコメントありがとうございます

私が一歳のときのことで、実感がない事件ですね。遠い世界のように感じる、というのが実感です。当然知っておくべき教養なのですが、三島文学自体を詳しく知らないのです。

10 ■valveさまコメントありがとうございます

とりあえず、能力がすごくて高給の人はいいのですが、この人たちは・・・・。
しかし、公務員の世界は残酷ですね。
就職時のランクや最終の経歴で退職後の天下り先までランクがあるわけですからね。

11 ■レブロンさまコメントありがとうございます

最終の職位と天下り先の地位、天下り先の性質により開示されますので、当然載らないものもあります。
たとえば監査法人への天下りなんていうものは一切開示されません。

12 ■¢нIнiЯоさまコメントありがとうございます

暇つぶしにいいですよ。
「あー、ここにもこんなに天下ってやがる」とか、叫びながら。
面白いのは、官庁の力関係とかがんばり具合で意外なところに意外な官庁が食い込んでいるという点です。

13 ■路傍の石さまコメントありがとうございます

そんな金を溜め込んでも仕方ないでしょう。まあ、いくらあっても困らないのは事実なのですが、じゃあ満足するかというと満足しないわけですから。
ただ、私も議員になっての年収激減で今でも文句を言われます。

14 ■まりまりさまコメントありがとうございます

基本的に序列とめぐり合わせがほとんどのようですね。

15 ■虚無

某電力会社の部長さん、老後に数億というオカネを手中にしながら
お仕事中毒で遊びオンチ、とうとう癌になってしまい、急に髪の毛
が真っ白になってしまい、病院通いで閉じこもってしまっているそうな
( ・_;)( ;_;)( ;_;)(>0<)
近所の井戸端会議で、うちのカミサンが小耳にはさんできた
だれにもわからない天下り国策民間会社員の噂話!でした。

16 ■TBありがとうございます

戦後の日本の発展を支えることになった官僚組織には、公務員としての形式的給与の他に、キャリア官僚の激務・出世レースに対する裏の見返りとして、天下りという別の対価的報酬が用意されていた、というのは歴史的には争えない事実なのでしょうね。今後、官僚にどのような役割を求めるのか、それに対してどのような報酬を与えインセンティブを付与するのか、という点は重要な議論であると感じます。経済産業省OBの村上氏が、天下るのではなく、ファンドを立ち上げて仕事に見合った報酬を得るようになったのも、時代の変化を如実に表しているのかもしれませんね。今後の動きに注目したいと思います。

17 ■へぇ・・・

こんな調査方法があったのですね(笑)

18 ■早速!

今晩は。早速やってみます。
ジャンジャカ、出てくることでしょう。

19 ■robouno_ishiさまコメントありがとうございます

やはり、持つべきものは趣味と健康ですね。
持ちつけないカネはマイナスかもしれません。

20 ■degustation さまコメントありがとうございます

まあ、キャリア制度には賛否両論ありますが、彼らは天下りこみで入省しているわけですからね。これまではそれでよかったのでしょうね。
ただ、時代が変われば、しくみは当然変わらざるを得ないでしょうね。

21 ■taku2103 さまコメントありがとうございます

正直調査手法というほどのものではないのですが、意外にお教えして喜ばれる話ですので、記事にしてみました。
まあ、調査というほどではないですが。

22 ■悪代官さまコメントありがとうございます

楽しんでください。
天下り法人っぽくない社団やなんかもやはりいろいろ天下っています。

23 ■無題

新規の天下りをなくすのにも苦慮し今ある天下りも幅が広がりすぎて全体像すら把握できない今日。せめて自分がその輩どもに取り込まれないように助長しないようにしたいものです。

24 ■ドカベン山田さまコメントありがとうございます

興味を持ち、監視することでしょうね。
それにしても、行政の意思決定権者は官僚ではなく国民の代理人たる政治家であるはずなのに、なぜか強硬に抵抗していますね。

25 ■無題

内々にやりましょや的な越後屋主義でしょうか。うちの祖父は官僚の最たる大蔵官僚だったのですが、一度リタイアしてまたそれから民で働いたそうです(私が1歳のときに亡くなったのであくまで間接的に聞きましたが)天下り団体でもなんでもない利害関係のないところなので天下りだとは思ってませんが、何故にそうも天下り先確保に奔走されるのか首を傾げる次第です。後ろめたいグレーなお金でもいただきたいものはいただきたいのでしょうか。

26 ■ドカベン山田さまコメントありがとうございます

日本社会は談合体質が隅々までいきわたっていますね。しかも、それが肯定的に文化としてとらえられています。その仲間から外れることが怖いと言うのがエスタブリッシュメント層の日本人の行動原理です。まあ、それでいい人はそれでいいのでしょうが、私は好きじゃないです。
最後に、私の親しくしている市民運動家の言葉をご紹介します。
「俺が好きな官僚は辞めた官僚と死んだ官僚だけだ」

27 ■天下り法人の緩みを無くせば、

日本の借金が無くなりますね、

 消費税upなんて持っての墓(もっての他のつもりでしたが、)気に入った。^^

28 ■ヒット作

ですね、今回の記事。

私のTBした記事がパクリと思われてしまいそうでコワス(汗)。

29 ■ろろさまコメントありがとうございます

シリーズで他のネタもそのうちリリースします。

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