Kalafina、“Red Moon”ツアーファイナル in 台北
2010-12-22
Kalafina、再び台湾へ!
12月10日・11日に渋谷・C.C.Lemonホールでの単独ライブを大盛況で終えたKalafinaが、その興奮も冷めやらぬ翌週の12月17日に台湾・台北市のLegacy Taipei 傳 音樂展演空間にてライブを行った。2月に台北を訪れて以来の台湾訪問となるKalafina。2ndアルバムの『Red Moon』は当地でも発売されており、現地では会場前より多数のファンが詰めかけていた。
会場のLegacy Taipei 傳は700人のファンで満員。オールスタンディングのライブハウスで大きな声援を送った。
アンコールでは今回のツアーTシャツに着替えたメンバーからの挨拶に、大きな声援が送られていた。
――ライブを終えての感想をお願いします。
Keiko 今年の2月に引き続き、2度目と言うこともあって「戻って来たよ!」っていう気持ちで舞台に立ちました。皆さんの「お帰りなさい!」っていう気持ちが伝わってきました。とても楽しかったです。一緒に歌を歌ったり、お客さんと共に楽しめたというのが感じられて、幸せな時間でした。
Wakana 今日は2度目の台北ということで、台湾の皆さんに会えるという期待がすごく大きかったんですけど、実際にステージに立つとあっという間でした。この時間を皆さんと過ごせたことは本当に幸せでしたし、次の台北でのライブはきっともっと楽しいものになるだろと改めて感じました。とても幸せでした。
Hikaru “Red Moon”ツアーを台北で終わらせることができて本当に良かったと思えます。皆さん暖かくて、一緒に盛り上がったり、バラードを静かに聴いていただけたり、楽曲そのものを楽しんで聴いてくださっているのが伝わってきました。歌っていてとてもすてきな時間を過ごせたと思えるライブでした