2010年07月26日 21時09分32秒
hongkong-klの投稿
夏のヒロイン(2)
テーマ:music
今日は河合奈保子特集の第2弾。
7月24日に47歳の誕生日を迎えた彼女、
今年はデビュー30周年という記念すべき年でもあるのです。
(1980年6月1日デビュー)
結婚・出産以来、芸能活動からは遠ざかっているけど、
引退したわけじゃなく、あくまで休業。
06年には自作のピアノインストゥルメンタル・アルバムを発表するなど、
音楽に対する創作意欲は衰えていない様子。
なので、“シュアリー・サムデイ”の活動再開を期待しつつ、
今日から数回にわたって彼女の数あるヒット曲を紹介したいと思います。
それでは、
シングル売上げTOP20をカウント~~~ダウン!
20位「ジェラス・トレイン」(85年3月発売/最高6位/9.6万)
つい先日“筒美京平カラオケ”に参加したとき歌った曲。
隣にいた30代の子(もちろんゲイ)が
「いい曲ですよね~。ボクも歌おうと思ってたんです」
と言ってくれてテンション上がりまくり。
聴かせどころはやっぱりあの高音スキャットから
♪タッチミー! と囁くところ。キモイか。笑

19位「北駅のソリチュード」(84年12月/6位/11.2万)
ファンとしてはあまり認めたくないところだけど、
「ケアレス・ウィスパー」(ワム!)のパクリとして名高い曲。
事務所の先輩であるヒデキが同じ時期に
「抱きしめてジルバ」という邦題でカバーしていたので、
余計に目立っちゃったという・・・少しは考えろよ、芸映!笑

18位「唇のプライバシー」(84年8月/4位/12.4万)
20~18位の3作はすべて売野雅勇(詞)×筒美京平(曲)コンビ。
当代きってのヒットメーカーを
起用したにも関わらずセールスはジリ貧・・・。
ベストテン番組でも中位(4~6位)が指定席という現実に、
ファンとしてはいつもイライラしてたなー。汗
これは今でも思うんだけど、売野センセイの詞世界が
彼女のキャラに合ってなかったんだよね。
寧ろ聖子のプロデューサーだった
松本センセイに書いてもらいたかった・・・。

17位「ストロー・タッチの恋」(83年3月/9位/14.2万)
来生えつこ・たかお姉弟による提供曲。
初めて聴いたときは「ストロータッチって何だよ!?」と思った記憶が。
で、テレビで歌う姿を見たらストローハットをかぶっていて、
「うーん、なんか田舎くさいな・・・」と。汗
正直、聖子と較べるとジャケットも衣裳も楽曲もイマイチ垢ぬけなくて、
まぁそこがコロムビアと芸映の限界かぁ、と密かに思ったりして。
だからこそ応援のし甲斐があったんですがね。

16位「微風のメロディー」(84年3月/7位/14.8万)
尾崎亜美の提供曲。
のちに「POINTS-2」というアルバムで彼女自身もセルフカバー。
但し、サビの歌詞が奈保子盤は♪Happy Happy Lady~、
亜美盤は♪Happy Happy Birthday~ となってましたね。
「起伏の激しいメロディーをサラッと歌いこなして、
やっぱり奈保子ちゃんは歌が上手!」
というお褒めのコメントを頂いた曲。

ん~、好きなアーティストについてはついつい多弁になってしまう・・・。
この続きはまた次回~!
7月24日に47歳の誕生日を迎えた彼女、
今年はデビュー30周年という記念すべき年でもあるのです。
(1980年6月1日デビュー)
結婚・出産以来、芸能活動からは遠ざかっているけど、
引退したわけじゃなく、あくまで休業。
06年には自作のピアノインストゥルメンタル・アルバムを発表するなど、
音楽に対する創作意欲は衰えていない様子。
なので、“シュアリー・サムデイ”の活動再開を期待しつつ、
今日から数回にわたって彼女の数あるヒット曲を紹介したいと思います。
それでは、
シングル売上げTOP20をカウント~~~ダウン!
20位「ジェラス・トレイン」(85年3月発売/最高6位/9.6万)
つい先日“筒美京平カラオケ”に参加したとき歌った曲。
隣にいた30代の子(もちろんゲイ)が
「いい曲ですよね~。ボクも歌おうと思ってたんです」
と言ってくれてテンション上がりまくり。
聴かせどころはやっぱりあの高音スキャットから
♪タッチミー! と囁くところ。キモイか。笑
19位「北駅のソリチュード」(84年12月/6位/11.2万)
ファンとしてはあまり認めたくないところだけど、
「ケアレス・ウィスパー」(ワム!)のパクリとして名高い曲。
事務所の先輩であるヒデキが同じ時期に
「抱きしめてジルバ」という邦題でカバーしていたので、
余計に目立っちゃったという・・・少しは考えろよ、芸映!笑
18位「唇のプライバシー」(84年8月/4位/12.4万)
20~18位の3作はすべて売野雅勇(詞)×筒美京平(曲)コンビ。
当代きってのヒットメーカーを
起用したにも関わらずセールスはジリ貧・・・。
ベストテン番組でも中位(4~6位)が指定席という現実に、
ファンとしてはいつもイライラしてたなー。汗
これは今でも思うんだけど、売野センセイの詞世界が
彼女のキャラに合ってなかったんだよね。
寧ろ聖子のプロデューサーだった
松本センセイに書いてもらいたかった・・・。
17位「ストロー・タッチの恋」(83年3月/9位/14.2万)
来生えつこ・たかお姉弟による提供曲。
初めて聴いたときは「ストロータッチって何だよ!?」と思った記憶が。
で、テレビで歌う姿を見たらストローハットをかぶっていて、
「うーん、なんか田舎くさいな・・・」と。汗
正直、聖子と較べるとジャケットも衣裳も楽曲もイマイチ垢ぬけなくて、
まぁそこがコロムビアと芸映の限界かぁ、と密かに思ったりして。
だからこそ応援のし甲斐があったんですがね。
16位「微風のメロディー」(84年3月/7位/14.8万)
尾崎亜美の提供曲。
のちに「POINTS-2」というアルバムで彼女自身もセルフカバー。
但し、サビの歌詞が奈保子盤は♪Happy Happy Lady~、
亜美盤は♪Happy Happy Birthday~ となってましたね。
「起伏の激しいメロディーをサラッと歌いこなして、
やっぱり奈保子ちゃんは歌が上手!」
というお褒めのコメントを頂いた曲。
ん~、好きなアーティストについてはついつい多弁になってしまう・・・。
この続きはまた次回~!
1 ■キャラ
この中では「唇のプライバシー」が好きです♪
あ~、確かに売野センセイは
明菜とかに合いますよね。
もっと奈保子ちゃんのキャラを
きちんと捉えて作詞して欲しかったわね。