色仕掛けの取材
デート商法と似ているだろうか?
ハニートラップ - Wikipedia
ハニートラップ(honeytrap, honey trap)とは、女性スパイが対象男性を誘惑し、性的関係を利用して懐柔するか、これを相手の弱みとして脅迫し機密情報を要求する諜報活動で、人的諜報(ヒューミント)の一種。
またスキを見せた標的をその場で殺害する事もある。
ただし必ずしも女性スパイが仕掛けるものとは限らず、東ドイツの『ロミオ諜報員』のように男性スパイによって対象女性を罠にかけることもある。
つまりいわば「色仕掛け」による諜報活動である(『ハニートラップ』を直訳すれば『蜜の罠』となる)。
セクシャルエントラップメントと称されることもある。
痛いニュース(ノ∀`):TBS女性記者が勝木容疑者とカラオケ密着取材→勝木「彼女ができた」と周囲に勘違い報告?…ネットで話題に
【時系列まとめ】
事件後、
●TBS女性記者、容疑者と一緒にカラオケ。
●毎日新聞女性記者、容疑者と電話でやりとり。
↓その結果
「メル友彼女が出来ました」と周囲の人間に報告。
逮捕後、
●TBSは、カラオケ同行で撮影した犯人映像を、全国のお茶の間に向けてメシウマ配信。
●毎日新聞は、犯人と出会ったら後をつけられた、しまいには無言電話までかけてきたとメシウマ報道。
先日起こった千葉の事件を取材された女性記者が容疑者に被害を受けたということなんですが…
東金女児遺棄:逮捕の瞬間「うん」 女性つけ回しも
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081207k0000m040111000c.html
> 直接取材していた毎日新聞の女性記者が、現場近くで取材をしていると、出会った勝木容疑者が後をつけてくることもあり、10月上旬には1日10回以上、無言電話などをかけてきた。
で、当該社の取材陣をグーグル先生に聞いてみましょう。
東金の5歳園児変死:容疑者逮捕 懸命捜査実り、住民安堵 /千葉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081207-00000033-mailo-l12
(Yahoo!ニュース)
>【○○○○、****、××××、++++】
当該ニュースがヤフーでしか見えないってのは何でかな。
この中には、女性と思わしきお名前が一名おられるようですね。
その方を再度グーグル先生に聞いてみます。
…いきなり女優さんが引っかかってしまいました。
会社が会社だけに、全く笑えません。
単なる同姓同名だと思いますが…
で、ノイズが多いのでお名前と会社名でグーグル先生に聞きます。
千葉で積極的に記事を書いておられるようですね。
空:理科室の座敷童子
http://blogs.yahoo.co.jp/toukatsuda/46617563.html
(東葛どうでもいい日記)
毎日新聞、元論説委員の飲酒運転事故を隠蔽
http://blog.livedoor.jp/saihan/archives/51113848.html
(マスコミ不信日記)
若いとはいえ、しっかりと会社に染まっているようです。
今後工作員として、益々の活躍を期待いたします。
<東金女児遺棄>どうしてゆきちゃんを…悲しみの発表会(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
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12月7日1時17分配信 毎日新聞
千葉県東金市で起きた成田幸満ちゃん(当時5歳)の死体遺棄事件で、勝木容疑者の逮捕を受けて、幸満ちゃんが通っていた東金市立第一保育所の新井枝里子所長は6日、市役所で記者会見。「どうしてゆきちゃんを、という思いです」と声を詰まらせ、悲しみを新たにした。
新井所長によると、事件後、「ゆきちゃんいないんだよね」と寂しがる園児もいて、園内では幸満ちゃんがいなくなった喪失感がしばらく消えなかった。
0歳で入所した幸満ちゃん。「名前を見て男の子と間違えた。話せるようになり、女の子らしい仕草が出てきていた。これから楽しみという時なのに、いなくなったことが受け止め切れない」と新井所長。
6日に続いて、近く予定される2回目の発表会では、幸満ちゃんらが「食育」に関する発表をすることになっていた。食事の大切さを学ぶため、何を食べたかなどを園児が自分で毎日チェックし、結果を感謝の気持ちとともに保護者に伝える。
「いつも朝ご飯ありがとう」。幸満ちゃんの母多恵子さんへの思いは届かない。【斎藤有香】
東金の5歳園児変死:容疑者逮捕 懸命捜査実り、住民安堵 /千葉(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
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12月7日12時1分配信 毎日新聞
◇幹部「改めて冥福祈る」
東金市の路上で成田幸満ちゃん(当時5歳)の遺体が見つかった事件が6日、解決に向けて急展開した。勝木諒容疑者(21)を逮捕した東金署捜査本部の幹部は、記者会見で「是が非でも逮捕しなくてはならないという思いだった」と振り返り、地元住民の間には安堵(あんど)感が広がった。事件現場には、きれいに整えられた献花台に生花が供えられていた。【吉村建二、斎藤有香、山本太一、袴田貴行】
東金署では6日午後4時から、藤野邦義署長と藤崎雄一・県警捜査1課長が記者会見。勝木容疑者の逮捕直後の状況について「雑談には応じるが、犯行部分に関しては黙秘してしまう」と述べた。
捜査本部は当初、容疑者の氏名を匿名の「甲男」と発表。理由について「精神発達遅滞という診断のため」と説明した。しかし「事案の重大性をかんがみ、後は報道各社の判断で」と住所・氏名を発表した。勝木容疑者は地域の小中学校を卒業後、養護学校の高等部に進んだ。精神障害はなく、精神科への通院歴もなかったという。しかし、会話のキャッチボールには時間がかかり、事件について聴くと腕組みをしたり、机に腕をついて黙り込むという。
勝木容疑者は事件発生直後から、捜査線上に浮かんでいた。聞き込みに対し、当初は「その日は一日中家にいた」と言っていたが、当日、自宅近くのコンビニエンスストアの防犯ビデオに姿が映っていた。その後、証言は「図書館にいた」と変わった。近所の女性から寄せられた不審者情報とも一致点が多かった。死体遺棄容疑での逮捕時には、「うん」と首を縦に振ったという。
遺体発見現場には今も、住民が立てた「頑張れ千葉県警」というボードが残っている。記者会見で感想を問われた藤野署長は「改めて幸満ちゃんの冥福を祈りたい」と話したうえで、「発生当初から多くの方々に協力をいただいた。ボードの言葉が励みになり、是が非でも逮捕しなくてはならないという思いで今日まできた」と締めくくった。
◇献花台、毎日きれいに 仕事の合間に女児の母
幸満ちゃんの母多恵子さんの勤務先で、多恵子さんの父成通さん(71)が院長を務める東金中央クリニック(東金市東岩崎)には、この日も患者が訪れた。診察を受ける息子を送りに来た主婦は「事件から2カ月余りが過ぎたが、『証拠がない』と聞いていたので逮捕は無理だと思っていた。本当によかった」とほっとした様子。入院している夫の見舞いに来た近くに住む女性(79)は「容疑者が捕まり、看護婦の皆さんも喜んでいた」と安心した様子だった。
近所に住む女性は「事件以降、解決のニュースが流れるのを今日か、今日かと待っていた。本当に可哀そうな事件だが、犯人が捕まることで少しは救われると思う。まさか、こんな近くに住んでいたのかと思うとぞっとする」と話した。
同クリニック関係者によると、多恵子さんは事件後、11月初めから仕事に復帰。仕事の合間に遺体の遺棄現場に通い、道路脇に設けられた献花台を毎日のように掃除、花瓶の水を取り替えるなどしてきた。雨が降りそうだったらシートをかぶせるなどして、「近所の人たちに嫌な思いをさせないよう、献花台をとにかくきれいにしておこう」と心掛けていたという。
東金の5歳園児遺棄:学校関係者ら「ほっと」 集団登下校、付き添い続く /千葉 - 毎日jp(毎日新聞)
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東金市田間の保育所園児、成田幸満(ゆきまろ)ちゃん(当時5歳)の死体遺棄事件で、遺体の発見現場近くの市立鴇嶺(ときがね)小=同市東岩崎=では8日も児童たちが保護者や教諭らに付き添われて集団登下校した。勝木諒容疑者(21)=同市東上宿=の逮捕後、初めての登校日。学校関係者らは胸をなで下ろす一方、学校からわずか100メートルしか離れていないマンションに容疑者が住んでいたことにショックを隠せない様子だった。【斎藤有香、駒木智一、斎川瞳、吉村建二】
児童たちは午前7時半ごろから、保護者に伴われて次々と登校。校門では教諭らが笑顔で出迎えた。下校時も、地元住民によるパトロール隊に見守られながら学年ごとに集団下校した。
2年生の長女(8)を同小に通わせている女性(35)は「容疑者は逮捕されたが、下校時の出迎えはこれからも続ける」と複雑な表情。同校に近い岩崎地区の三橋武区長(61)は「事件以来、街頭パトロールの回数を増やし、毎朝児童の登校に付き添った。容疑者が逮捕されてほっとしている」と話した。
市立東金中(猪野孝男校長、661人)では、事件以降、部活動の終了時間の30分繰り上げや、下校時の職員の見回りなどを実施してきた。今後もしばらくは続ける予定で、植草茂生教頭(49)は「生徒は落ち着きを取り戻している。事件発生から逮捕までの2カ月半は長かったが、事件が解決に向かってほっとしている」と話した。
同市教委学校教育課の古川尚弘課長は「今回の事件では、学校だけで子供たちを守るのは難しいと実感した。地域の協力が不可欠だ。児童や生徒の安全確保のため、今後もきめ細かな対応をしていきたい」と話した。
◇10年後の自分は「けいさつかん」−−小学校の卒業文集に勝木容疑者
勝木容疑者は99年3月に同市内の小学校を卒業。卒業文集では「10年後の自分にひとこと」の欄に、「けいさつかんになれましたか」と書いていた。「やりたいこと」の欄には「赤ちゃんのお世話」と書いていた。
文集の原稿のタイトルは「友だち」で、約600字。仲の良い友人4人の名前を挙げ、放課後の帰り道や近所で一緒に劇をして遊んだ様子をつづり、「ぼくはげきが大すきです」と書いていた。友人のことは「すばらしくビューティフルななかま」と表現し、「これからも楽しくあそんでいきます」と締めくくっていた。
小学校時代、勝木容疑者を教えた元教諭の女性(59)は「本人は気が優しくて、あまり友達のいない2年下の学年の女の子にも、頭をなでたり声をかけたりして仲良くしていた。今回のことは、相手にしてくれる仲間がほしかったからなのか」と振り返った。
◇「子供への見守り、声かけは不可欠」−−東金市長が談話発表、市民の協力呼び掛け
東金市の志賀直温市長は8日、容疑者の逮捕を受け、「事件発生以来、不安で心配な日々を過ごされた市民の皆様の多くが、容疑者逮捕の報によりその思いから解き放たれたのではないかと思う。亡くなった幸満ちゃんのご冥福をお祈りし、遺族の方々にお悔やみを申し上げる」との談話を発表した。
談話では「市に寄せられる不審者情報はなくなったわけでなく、犯罪を防ぐための地域住民による子供たちへの見守り・声かけは必要不可欠」として、市民の協力を呼び掛けている。また、小中学校の安全に関しては、「各学校ごとの安全計画に従い、今後もきめ細かな対応に努める」とした。【柳澤一男】
毎日新聞 2008年12月9日 地方版
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