「くいしんぼう仮面自主興行」(15日、ミナミムーブオンアリーナ)
DDTのゴールデンスター・飯伏幸太が6人タッグマッチに出場した。この日は昼は東京でプロレス大賞の授賞式(年間ベストバウトを授賞)に出席後、すぐに大阪へ移動。タイトなスケジュールの疲れを感じさせない空中殺法を連発し、タコヤキーダーをフェニックス・スプラッシュで圧殺した。
快勝に飯伏は「大阪のファンにいい報告ができました。でも、プロレス大賞授賞式とか全部吹っ飛んだぐらい試合が楽しかった!」と満面の笑み。この日対戦した大阪プロの小峠篤司&原田大輔の“桃の青春タッグ”に興味を示し「あの2人とやっても、ベストバウトが取れそうな気がします。これで終わりにしたくないですね」と、再戦を熱望していた。