僕の日記 Part-5(未だ仮住まい)




TOP画面コンテンツを改正。 2006年 3月 30日(木)1:17
毎度デス。

Yahooがそういうことなので、こっちはこっちで
自分の都合良くやらしてもらいます。

1号店

以前からあるモノも含め、改めて記号の意味を御紹介いたします。

1号店……これはうちなりのデフォルト画面なので、「タイトルのみ」で
カスタマイズされた商品一覧が表示されます。

……これはカスタマイズされていない画面で「タイトルのみ」が表示されます。

……これはカスタマイズされていない画面で「タイトルのみ」が
別ウインドウで表示されます。終了間際などに使うと便利です。

……これは新しいリンクマークで、「画像のみ」でカスタマイズされた
商品一覧が表示されます。

……これも新しいリンクマークで、「タイトルと画像」でカスタマイズされた
商品一覧が表示されます。


あと、「CLUB/DANCE」のリンクも増設しました。
「TOP(旧式)」ですが、コンテンツ増大に伴い、こちらは削除しました。

ついさっき、「タイトルと画像」表示における面白い出品方法を思い付きましたので、
できたら次回やってみようと思ってます。






意外な幕引き。 '06 3月 29日(水)17:43
毎度デス。

遂にYahooが動いて来ました。
しかも、強引な法整備という、クワナリ政治臭いイヤらしい方法で
今回の騒動に幕を引くつもりです。

注目のオークションのヘルプ画面
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/auct/sell/sell-04.html

これまで僕がさんざ指摘してきた注目のオークションに関する契約内容、

(1)注目のオークションの商品写真は、オプション料金を多く支払っている
   上位50位の写真を、自動的にローテーションして掲載しています。

(2)また、[注目のオークション]の上位50位以内に入っている場合は、
   表示形式が[タイトルのみ]になっていても、商品写真がページの
   上部に順番に表示されます。

ぬわんとこの2項目が綺麗サッパリ削除されました!(驚)
しかも、つい1時間くらい前までは注目のオークションのヘルプページ
そのものへのリンクすら不通な状況でした。(只今、法整備中ってか!?)

そして新しいルールの説明たるや、なんとも楚々たるもので、
変更そのものを知らせる文言もなく、ましてや「ページ上部に写真表示
される商品数が今までの半分になりました! ごめんチャイナ!」などの
潔い説明などはあるはずもなく、ただただしめやかに、

また、[注目のオークション]は、表示形式が[タイトルと画像]の場合、
注目のオークション欄の上にも優先的に商品写真付きで表示されます。
商品はランダムに表示され、アクセスするたびに更新されます。


とだけ書いてある。(キぃーーーっ!!!)

要するにこれって、「[タイトルのみ]の場合は表示されません」という
ことなのだけれど、そういうマイナスイメージな事実には一切触れません。

これって悪徳通販業者や消費者ローンなどが使う、なんともコソばゆい
契約説明と同じじゃないですか。あーあ、これが日本のヒルズ族的回答なのね。

しかしまあ、僕はこのくらいで社会全体を憂いたりはしません。
こういう大人の汚い立ち振るまいには思春期の頃から慣れっ子ですし、
14才(中2)以降の僕の人生なんて、断続的であれ、いつもこれの繰り返しです。

ただ、Yahoo側はこれで勝ったとは思わない方がいいです。
今回は僕がそうではないのでここまではしませんが、
もしも僕が出品中だった場合は話が違っていたでしょう。

つまり、もしも僕が出品中で注目のオークションを利用していて、
この利用中に今回の法改正があったとしたら、そりゃもう、大変ですよ。

「ページ上部に写真が掲載されるから注目のオ−クションにしたのに、
 オークション開催中にルール変更がありました。もしもそのルールだったら
 最初から注目のオークションには参加してなかったので、お金、返して下さい。」



ま、金なんて返って来ない事は知ってますので、「お知らせ」画面に
謝罪文を載せるまで闘い続けます。

Yahoo掲示板や2chでもこの話題で盛り上がってるようですが、
誰も注目のオークションの契約違反を指摘している人がいませんでした。
Yahooが法整備を急いだ背景には、「今ならキャツ(Cultdish)しか
これに気付いてない。やるなら今のうちだ。」という心理があったんでしょうか。

とはいえ、トドメの一発が注目のオークションそのもののルールまでをも
変えてしまったわけだから、ここは一つ僕自身の影響力と攻撃力を自ら讃え、
さっさと出品だけに気持ちをシフトさせたいと思います。

ヤフオク卒業したら、政治家にでもなりますよ。
なーんてね、政治なんて、女の凹脚並に興味ありませんよ(笑)。


最後に僕がここまでYahooとシツコク闘った本当の理由を告白しておきます。

[タイトルのみ]でもページ上部に写真を掲載して欲しかったから。

初期画面のデフォルト再変更は諦めてましたし、そんな事は眼中ありませんでした。
だって、[タイトルのみ]で表示させたいならHPのリンク設定を変えればいいだけだし、
事実、落札者以外の閲覧者用HP画面も作成済みです。

Cultdish Web(日記&散文貯蔵庫ナシ版)
http://cultdish.web.infoseek.co.jp/auction


今後は閲覧者をこのページに誘導していけばいいわけでして、
ただ、タイトルのみだとページ上部に写真が掲載されないから、
どうしても絵ヅラ的にそれが欲しかったんです。

だけど、単に「ページ上部に写真を掲載できるようにして下さい」と
Yahooに頼んだところで、僕の意見には強制力がないでしょ。
そこで注目のオークションにおける不備を見つけ、それを突破口に闘ってみたわけ。

以前のように[タイトルのみ]で表示した時にページ上部に写真が掲載されるようになれば、
ひとまずYahooも注目のオークションにおける契約違反を回避できるし、
僕も僕で自分のブースを以前のようにデザインすることができる、 そう考えたんだよね。

ところがYahooと来たら、システムそのものは現行そのままに据え置いて、
注目のオークションの方のルールに手を加えちゃった。
これって、日本の与党以上に強引なヤリ口ですよ、マジで(笑)。

ま、真相はそういうこと。
ヤフオク卒業したら弁護士になります(嘘)。

Yahoo掲示板でも2chでも、まだまだデフォルト変更についてのみ
騒いでるだけで、この数日の間にここまでの動きがあった事は誰も知りません。
その意味で、ここを読んでる僅か数十人の閲覧者だけが、
ヤフオクにおける裏の攻防をREAL-TIMEで垣間見たわけです。

一番の自己満足はこのエンタテイメントの提供にあったりして(爆)。






珍しく即日中の回答ナシゴレン。 '06 3月 29日(水)16:26
毎度デス。

昨日、Yahoo側にYes / No回答を求めるべく質問状を送りつけましたが、
いつもなら数時間後には回答があるのに、流石に未だ回答ナシゴレン。
「さすがにこれはマズイ」と思ったのか、それとも単なるシカトか。



注目のオークションで上位50商品に入っても、上位25商品しか
TOP画面上部で写真がローテーションしません。上位26商品〜
50商品の写真はTOP画面上部で写真がローテーションしないん
ですか? Yes / Noで御回答いただけると幸いです。




流石にこの質問に「はい、ローテーションしません」とは答えられまい。

つうかね、そもそもの話、回答の際に担当した人間の氏名がない時点で
企業として舐めてるって話でしょーが。

もしもこれでシカトが続いた場合、一体このボッタクリへの落とし前は
どこにブツけたらいいんでしょうか。
こんな不誠実が現代商業社会で堂々とまかり通っている事実、
皆様はどう思いますか? オカスィーです。明らかにオカスィーDeath。

そんなことより、今、出品再開に向けて諸々準備中です。
なんとか今週末から出品を再開したいです。
ひとまず、3号店から即決生LIVEでもと考えてます。


次回こそ、『刈斗 皿衛門、Yahooに怒りの二者択一を迫る』の巻をお楽しみに!!!





実は続きがあったYahooとの交信。 '06 3月 28日(火)14:13
毎度デス。

昨日の日記で「もう一発くらい質問してやるけど。」と書いていた僕。
そうです、その通り、実は続きがあったYahooとの交信です。
かなり頭に来てますが、あまりこのことに関わってもいられないので、
そろそろこのへんで連中との交信もいったん中断しようと思っていて、
それで「後日談」である続きの交信は敢えて日記で公開してなかったんですが、
先ほど、ある常連落札者から、

「二宮さんは泣き寝入りせず是非アグレッシブに頑張って下さい( 笑)。」

という、励ましというか、けしかけの応援メールを頂きましたので( 笑)、
今度は作戦を変え、相手がYes / Noで回答せざえるを得ない形で
誘導質問しようと思ってます。
つまり、僕の質問に「No」と答えれば、それはつまり、
相手が自分の非を認めたことになるからです。

で、その前に、昨日に行なった「その後の交信」を改めて公開です。



お世話になってます、Cultdish Recordsです。

注目のオークションに関してですが、ヘルプでは、

>注目のオークションの商品写真は、オプション料金を多く支
払っている上位50位の写真を、自動的にローテーションして掲載
しています。

このように説明されています。

しかしながら、3/23のシステム変更に伴い、表示形式の初期表示
が「タイトルと画像」になり、これによって、一度に表示される
商品数が1ページあたり25商品になっています。

このことに影響して、注目のオークションのシステムもこれにつ
られ、上位25商品の写真のみがローテーションするに留まってお
り、Yahooが定めている「上位50位の写真を、自動的にローテー
ションして掲載しています。」という契約条件を大きく割り込む
結果になっています。これは利用者(=出品者)とYahooとの契約
内容に違反するシステムミスだと思いますので、早急な対応をお
願い致します。

先日、別の問い合わせで指摘させて頂きましたが、

>また、[注目のオークション]の上位50位以内に入っている場
合は、表示形式が[タイトルのみ]になっていても、商品写真が
ページの上部に順番に表示されます。

上記の件でも明らかなシステムミスがあります。3/23のシステム
変更に伴い、[タイトルのみ]で商品を表示させた場合、ページ
上部に写真そのものが掲載されなくなりました。つまり、[タイ
トルのみ]で表示した場合、注目のオークションにおけるページ
上部の写真掲載というシステムは反映されなくなります。これも
また、利用者(=出品者)とYahooとの契約内容に違反するシステ
ムミスだと思いますので、早急な対応をお願い致します。

早急なシステム調整が不可能なら、せめてAuctionの「お知らせ」
ページでこの件に関する説明をきちんと行なうべきです。我々出
品者にとって、注目のオークションにおける出費は決してバカに
なりませんし、今回のシステムミスに気付いていない多くの出品
者たちは、今までと同じ理屈で高いお金をYahooに払い続けています。

Yahoo側の誠意ある対応を宜しくお願い致します。


Cultdish Records




で、以下、アホYahooからのアホ回答。


Yahoo!オークションカスタマーサービスです。
ご利用くださいまして、ありがとうございます。

お問い合わせいただきました件についてご案内いたします。

Yahoo!オークションでは、商品一覧ページの初期表示をタイトルのみから、
タイトルと画像に変更いたしました。

なお、タイトルのみで表示を希望の場合には、商品一覧ページにある
「表示形式」の中から「タイトルのみ」を選択してください。

◇表示形式の初期表示を「タイトルと画像」に変更しました
http://auctions.yahoo.co.jp/phtml/auc/jp/notice/20060323-2.html

また、お客様からのご指摘につきましては、より良いサービス提供を目指し、
今後のオークション運営の参考とさせていただきます。また何かお気づきの点
がありましたらお知らせください。

これからもYahoo! JAPANをよろしくお願いします。


はぁ〜〜〜〜〜い???
どぅゆあんだすたーん!!!(Do You Understand ?)

バカならいいのよ、バカなら。
ホントにバカなら仕方ないのよ、ある意味、病気だから。
今やバカに付ける薬も徐々に開発されつつあるし、
バカならいいのよ、バカなら。大目に見てやるのよ、バカなら。

だけどこれ、完全にバカで済む話じゃないで生姜。
単に話の論点を逸らして見掛けだけ大人ぶってよぉ。
不誠実&欺瞞極まりないこの回答、これが天下のYahooのすることかいな。
ザコはもういいから出て来い、孫!!!!!

で、怒りの返信。



お世話になってます、Cultdish Recordsです。
さっそくの回答ありがとうございました。

> Yahoo!オークションでは、商品一覧ページの初期表示をタイトルのみから、
> タイトルと画像に変更いたしました。
>
> なお、タイトルのみで表示を希望の場合には、商品一覧ページにある
> 「表示形式」の中から「タイトルのみ」を選択してください。
>
> ◇表示形式の初期表示を「タイトルと画像」に変更しました
> http://auctions.yahoo.co.jp/phtml/auc/jp/notice/20060323-2.html

  ↑
そんなことは言われなくても分かってます。
僕の話をちゃんと聞いてますか?

> また、お客様からのご指摘につきましては、より良いサービス提供を目指し、
> 今後のオークション運営の参考とさせていただきます。また何かお気づきの点
> がありましたらお知らせください。


「参考」なんかしてもらわなくて結構です。

いいですか?

僕の指摘した、

(1)注目のオークションでは25商品の写真しかページ上部で
   ローテーションしない。

(2)「タイトルのみ」の表示画面では注目のオークションの
   写真そのものが表示されない。

この2点は、明らかにYahooと利用者との間で了解しているはずの
利用契約内容と反しています。

この点に関しては、「参考」ではなく、早急なシステム変更を要求します。
そうでなければ、注目のオークションにおける、

(1)注目のオークションの商品写真は、オプション料金を多く支払っている
   上位50位の写真を、自動的にローテーションして掲載しています。

(2)また、[注目のオークション]の上位50位以内に入っている場合は、
   表示形式が[タイトルのみ]になっていても、商品写真がページの
   上部に順番に表示されます。

この2つの契約内容を変更して下さい。

僕は、Yahoo側のシステムミスにより、結果としてYahooが利用者に対して
契約違反をしていることをここで指摘しているわけで、
これは単に僕の私的見解などという他愛もない独り言で済む話ではありません。

今これを読んでいるアナタが、アナタの立場と知識で僕の質問や指摘に
正面から回答できない状況は察しますが、もう少し誠意ある回答を
送ってもよろしいんじゃないでしょうか。
明らかに予め用意してある模範回答をコピペしているだけの回答で、
どうして利用者が納得できるんでしょうか。

僕の指摘していることは非常に重大な問題ですので、
この内容は必ず上司に伝え、システム担当の人間に話を付けて下さい。

本来可能なはずの有料サービスが、現行のシステムでは遂行されていません。
これはYahoo側が「できる」と謳っている有料サービスが、お金を支払ったにも
関わらず「できない」ということを意味しているのですから、
もう少し間に受けてこの問題に取り組んで欲しいと思います。


Cultdish Records



で、こういうメールはマニュアル通りに回答できないもんだから、
当然レスなんかありゃしません。舐めてます。完全に舐めてます。

なので、次回は完全にYes / No回答を叩き付けたいと思ってます。
国会の質疑応答じゃあるまいし、なんじゃい、この話の逸らし方は。

ただね、Yahooのカスタマーサービスとか言ったって、
所詮は二十歳そこそこの恋に悩むアロマなOLが片思いのカレシの事
ばっか頭に描きながらセコセコ回答してるだけだろうし、
それならまだ許せるけど、Yahooに対する会社精神なんか微塵もない
三十歳そこそこの契約社員の♂(趣味:2chウォッチング)が、
一応他人に「オレ、Yahoo(六本木ヒルズ)で働いてるんだ」と
言いたいがためだけにそこで模範回答をコピペしてるだけだろうし、
そんな相手にオレが熱くなったところで、もはやこれは風呂の屁並に
全く相手に何かを訴えないわけであって、せめてプールの小便くらいの
密やかなゲリラ性を行使できるなら、それはそれでモチベーションも
ありますが、しかしながら、もはやこれはそういう次元の闘争ではないのだ。

既に僕としては、僕の浴びせた質問に対して相手が「No(それはできません)」と
回答さえすれば、それはもう僕の勝ちってことでして、もはや目標は
問題解決なんかじゃありません。相手に非を認めさせること、それだけです。

こんな僕を大人毛ないと思うでしょう。
しかしながら、無闇に大人の毛なんかボウボウ生えて、
人生にとって何か有益な事ありますか?
チン毛だって脇毛だってスネ毛だってヒゲだって、
そんもんなかったツルツルの子供時代の方が、世界は全然スッキリ爽快でした。

ならば今、僕は大人という心の毛を剃ろう。


次回、『刈斗 皿衛門、Yahooに怒りの二者択一を迫る』の巻をお楽しみに!!!






色気を出して上位機種を買ってみたものの……。 '06 3月 27日(月)22:48
毎度デス。

買って来ました、ヘッドフォン。
少し色気を出して今回は同じ機種の上位モデルを購入。
さっそく今、レコードを試聴してますが、
う〜ん、低音、出過ぎ!?(苦笑)

ま、使い始めなんで、これから徐々に音の鳴りも安定するでしょう。
とはいえ、高いから良いというわけでもなく、
所詮は盤質チェック等のモニタリング専用ヘッドフォンなんで、
この迫力は確かに必要なかった。。

現状では、中低域の輪郭が少しボヤけてます。
あと、高音のヌケもまだまだ湿ってます。。

低音が出過ぎるとどういう不具合が生じるかというと、
レコードを録音する時に低音を削り過ぎちゃうわけ。
更には高音を上げ過ぎちゃう。
すると実際のパソコン上では、低音が弱く、
高音がキツくなってしまうわけ。(この理屈わかる?)

ま、そのうちこのヘッドフォンの音にも慣れるでしょう。
失って改めて気付くFOSTEX T-5Mの素朴さ。
う〜ん。。。






思わぬアクシデント。 '06 3月 27日(月)20:07
毎度デス。

作業中、ヘッドフォンをしたまま下にしゃがみ、
知らぬ間にヘッドフォンのコードを踏んでいて、
そしてそれに気付かずに急に立ち上がり、
コードを踏んでるもんだから上半身が最後まで
上がらずに耳のところでコードが「ビーン!」と突っ張り、
そしてそれにつまずいてしまうことが日々よくあるのだけれど、
今日は何が違ったかと言えば、左の配線がプチっとイっちゃいました。
つまり、ヘッドフォンを壊してしまいました(涙)。

片方の音が出なくなって始めて気付いたんだけど、
これって、まるで仕事ができない状態なのね(笑)。
チクショー!!!!!!!!!!!!!!!!!!

今、ネットで調べたら、どうやら同じモノが秋葉原のIKEBE楽器に
売ってるらしい。通販だと送料が1,260 円で代引手数料が840 円って、
おいおい、送料だけで2,000 円超えるじゃねーか!!!!!!!!

クぅ〜〜〜〜〜、この忙しい時にヘッドフォンが壊れた〜〜〜。

というわけで、明日、買いに行きます。
この時期、このタイミングで無駄な時間をロスするのが痛い。



今、新宿のヨドバシに電話したら、現物の在庫有り。
夜10時まで営業しているので今から買いに行きます。(明日は雨だし。)

こんな時、つくづく都会に引っ越して良かったと思う。
(新宿まで電車で13分。)







Yahooからの回答。 '06 3月 27日(月)10:42
毎度デス。

案の定、Yahooからの回答は早かったんですが、
基本的に、ヤル気は感じられません。
恐らくは予め用意された模範回答をコピペしただけでしょう。



Yahoo!オークションカスタマーサービスです。
ご利用くださいまして、ありがとうございます。

このたびは貴重なご意見をいただきましてありがとうございました。

今回いただきましたご意見は、弊社サービスをご利用いただく皆様のご意見であ
ると受けとめまして、今後のオークション運営の参考にさせていただきたいと存
じます。貴重なご意見をお送りいただきまして大変ありがとうございました。

これからもYahoo! JAPANをよろしくお願いします。



つうか、注目のオークションに関しては完全なるシステムミスでしょうが。
上位25商品しか写真がTOPページの上部に表示されないし、
「タイトルのみ」の表示にすると写真そのものが表示されないし。

一応、このHPからのリンクとしてはCultdishのブースは
「タイトルのみ」の画面に設定してあるんだけど、
そうするとページ上部に写真が掲載されません。

まったく余計なシステム変更をやってくれてますが、
あまり気にしてもいられないので、改良の行く末を見守りたいです。
(もう一発くらい質問してやるけど。)

今、出品に向けて選曲を開始しました。






ナヌっ!? Part-II '06 3月 24日(金)18:36
毎度デス。

今度は明らかなるYahoo側のシステムデザイン・ミスを発見。
ぬわんと[ タイトルのみ ] の画面すると上部に写真が映らなくなりました。
(自分のブースでも同様なのでクワナリ困る。)

更に今、自分で注目のオークションのシステムを検査したところ、
やはり、上位25商品しか画面上部に写真が掲載されず、

注目のオークションの商品写真は、オプション料金を多く支払っている
上位50位の写真を、自動的にローテーションして掲載しています。


先ず、このサービス内容と矛盾し、更には、

また、[注目のオークション]の上位50位以内に入っている場合は、
表示形式が[タイトルのみ]になっていても、商品写真がページの上部に順番に表示されます。


このサービス内容とも矛盾することが僕の検査で判明。
さっそく問い合わせ第二弾を送りつけました。



お世話になってます、Cultdish Recordsです。

注目のオークションに関して一部説明と異なるシステム変更があるようです。非常に困ります。

>また、[注目のオークション]の上位50位以内に入っている場合は、表示形式が[タイトルのみ]になっていても、商品写真がページの上部に順番に表示されます。

このようにヘルプでは説明されていますが、先の「表示形式の初期表示を[タイトルと画像]に変更」に伴い、[タイトルのみ]の場合はページの上部に写真が掲載されなくなりました。

このままのシステムで放置することは注目のオークションそのもののサービス不備を認める形になると思いますので、早急な対応よろしくお願い致します。

つまり、注目のオークションでお金を払っても、[タイトルのみ]の画面においてページの上部に写真が掲載されないようでは、部分的ではありますが、これも一種の詐欺に当たると思います。

Cultdish Records



ヤフオク利用者ではないエンジニアがシステムをイジると必ずこうなります。

システム変更という重要な作業において、この事に誰も
気付かなかったYahooという企業の質の低さには愕然としますが、
もしも注目のオークション料金の儲けを増大させるための
悪巧みだとしたら、やってることはクワナリあこぎです。

つまり、今までは上位50商品に入れば画面上部に写真が掲載されたのに、
これからは上位25商品に入らないといけないわけです。
これは人よりも多く1日あたりのお金を支払わないといけないという
ことなので、たとえば、今までは1日あたり15円で上位50商品に
入っていたとしても、これからは1日あたり25円を払って
上位25商品に入らないと画面上部に写真が掲載されないわけです。

他の出品者たちは一体どこまでこのシステムミスに気付いているんでしょうか。
ま、システム変更は昨日の今日なので、今後の修正に期待します。





ナヌっ!? '06 3月 24日(金)17:15
毎度デス。

昨日からヤフオク画面の初期表示に勝手なマイナーチェンジが加えられました。

表示形式の初期表示を「タイトルと画像」に変更しました。(2006年3月23日)
http://auctions.yahoo.co.jp/phtml/auc/jp/notice/20060323-2.html

既にお気付きの方も多いかとは思いますが、これにより、
初期画面においては1ページあたり25商品しか表示されなくなりました。
商品の並びに執念を燃やしているCultdishにとっては
クワナリ余計なお世話的マイナーチェンジでして、しかもYahoo!の認識が、

これにより、リストで商品画像が確認できるため、欲しい商品を探しやすくなりました。

って、そんなこと、そもそも誰が言ったんだよ!(苦笑)

というわけで、さっそくYahoo!に問い合わせました。
意外にレスが丁寧で早いので、来たらここでお知らせします。
ま、どうせ何も変わらないとは思うけど、言うだけ言ってみました。



お世話になってます、Cultdish Recordsと申します。

このたび「表示形式の初期表示」が変更になったことに関して、注目のオークションにした場合、以前は「上位50商品」が上のスペースにディスプレイされていましたが、「タイトルと画像」の場合、1ページあたり25商品しか表示されません。この場合、2ページ目の商品(26商品目〜50商品目)もランダムに1ページ目のTOPスペースに表示されるんでしょうか。

加えて、出品者としての意見を言わせて頂くと、

「これにより、リストで商品画像が確認できるため、欲しい商品 を探しやすくなりました。」

という認識は、洋服やインテリアなどの外見的意匠が商品の価値を決める商品(ジャンル)にのみ通用するものであって、レコード(CD)や書籍などに関しては、特に写真などがなくても、むしろテキスト表示においての方が迅速に欲しい商品を探せる事が多いのです。

この場合、出品者感情としては、「いかに1ページ目に自分の商品を表示させるか」ということが重要なのであって、今回の変更については、最初に25商品しか表示されない事を思うと、非常に不都合な改定と判断せざると得ません。

そもそも、そうした初期表示は閲覧する側の個人が選択すればいいのであって、やはり、デフォルト(初期設定)については、以前のテキストスタイルが最も望ましいと考えます。

あくまでも「タイトルと画像」をデフォルトに設定するのであれば、最低でも1ページあたりの表示数を50商品に引き上げて欲しいです。

このままだと1ページ目に商品をLIST UPするために注目のオークションの金額が高騰し、出品者にとっては全く理のない改定になってしまうと思います。

オークションは入札者同様、出品者の存在も同様に大切であるはずですので、今回の入札者アドバンテージな改定にはとても不公平を感じます。

僕の意見は以下の通りです。

(1)必ずしも全てのジャンルにおいて商品画像が重要なわけではない。
(2)初期設定はタイトル表示が望ましい。
(3)「タイトルと画像」でも1ページあたり50商品を表示するべきである。

以上、ご検討のほど宜しくお願い致します。

Cultdish Records



通常オークションは来週末から再開したいと思います。
今、最後の調整に入ってます。






『カルト大全』、ひとまず完成。 '06 3月 22日(水)19:50
毎度デス。

2005年の7月分から楽曲DATAをTEXTで保存していたので、
このたび、かねてより念願だった『カルト大全』という
作業用サイトを完成させました。(今後継続的に更新/増大します。)

基本的に僕以外の人間が活用することもないと思いますが、
今後は解説等も一緒に保存して行く予定ですので、
ま、余計な気持ちでアドレスを保存しておいてくれればと思います(笑)。

一般公開、及び、今後HPにリンクする予定はありませんので、
この日記が消滅次第、『カルト大全』のリンク先は不明になります。


『カルト大全』
http://cultdish.web.infoseek.co.jp/book/


基本的にアーティストの掲載順は出品順ですが、
一応、同じアーティストなどは同じ場所に固めてます。
画面内での検索は、Macの場合「アップルマーク+F」です。
引き続き検索ワードを追跡する場合は「アップルマーク+G」です。
(同じアーティストの別の曲に移動する時など。)

テキストは<pre></pre>というタグを使ってますので、
ブラウザ内では改行されていません。
そういう意味でも閲覧させることを目的にはしていません。
あくまでも僕専用の作業ページになります。

ですが、右コンテンツ部分には僕なりの工夫が凝らしてありまして、
先ずはアルファベットの並べ方にひと工夫あります。
なぜ、4つ→3つという並びで区切られてるか分りますか?


──答えを考えてみよう。──


※答えは「→ ←」部分をマウスで選択。
「キラキラ星」の替え歌順です。←(答え)


普段アルファベットに慣れ親しんでいない日本人にとって、
アルファベットの順番はこれで暗記してることが多く、
例に漏れず僕もこれで暗記してるので、こうやって並べると
どのアルファベットがどの位置にあるのかすぐに探せるというわけ。

その他、アルファベットの「I(ai)」は単に「I」という棒なので
リンカブルな部分が面積として狭く、マウス操作が繊細になるので、
「I」だけは漢字で「愛」と当て字にしています。
こうすることで「I」部分のリンク面積が増えるというわけ。

まだまだ不備も多いですが、そういう部分は次にそのレコードを
出品した時に書き足すなどして随時更新してイキます。


というわけで、出品再開前に僕がやっておきたかった事も
これでひとまずは終了なので、そろそろ出品の準備に入ります。
3号店を立ち上げるために最低でもこれだけはやっておきたかったんです。

そうそう、関係ないですが、今回の一連の作業ではこれをよく使ってました。

日本の伝統色「和色大辞典」
http://www.colordic.org/w/


WEBにおいては新鮮だったのでクワナリ気に入って愛用してます。

あと、そろそろ「Cultdish Records' 名作選」のファイルも引き上げます。





イチローをHEROにしたもう一つの理由。 '06 3月 22日(水)12:42
毎度デス。

勝ちましたね、日本。試合としては危なげな展開でしたが、要所要所で打線もつながり、結果的に勝ちましたのでOKです。

に、しても、イチローのHEROぶりと言ったら凄いです。確かに今回のイチローは、日韓W杯の時の中田(英)のように、ある意味、(個人的資質としては)無理をして盛り上げ役を買って出て、更には自分でも打って走って大活躍と、本当に頼もしい存在でチームを引っ張りました。

しかしながら、泊まっていたホテルは一人だけ別だったようですし、チームメイトとイチローの間には常にマスコミという触媒が一枚噛んでおり──恐らく他の選手にとってイチロー発言の多くはマスコミを通じて耳に入っていたことでしょうし──、そこまで言うほどにイチローが王JAPANのムードメイカーだったかどうかは僕たちの知るところではありません。

イチローの活躍は活躍として、それは確かに素晴しいものでしたが、彼一人を過剰にHERO役に仕立て上げるマスコミ、及び国民のこの感情には少し違和感を覚えます。そもそも、国民が“たった一人のHERO”を潜在的に心に求めるような時代がマトモだった事はありません。マスコミもマスコミで、たった一人のHEROを祭り上げるという安易な報道スタイルで今回の勝利を表現していいんでしょうか。

確かにイチローは実力的にも外見的にも今回の活躍度的にもHERO役にはピッタリの存在でしたが、そもそも団体スポーツである野球において、ここまでマスコミ含め国民がたった一人のHEROに熱狂するこの状況は明らかに常軌を逸してます。

どうしてこのような熱狂がたった一人のHEROに向けられる事になったかと言えば、本質的かつ専門的に捉えるならば、それはWBCにおけるピッチャーの投球数制限というルールにあると僕は思うのです。

言うまでもなく、野球の要はピッチャーです。ピッチャーが無得点に相手打線を抑えれば、基本的に野球というスポーツは1点だけで勝てます。そして、このように完封でチームに勝利をもたらしたピッチャーは、野球というスポーツにおいて、紛れもなくHEROです。更にノーヒット・ノーランや完全試合などをやってのければ尚HEROです。(というより、客観的な記録として歴史に名が残ります。)

ところが、今回のWBCではピッチャーに投球数の制限があり、1次リーグでは65球、2次リーグでは80球、準決勝と決勝は95球、登板間隔も前試合で50球以上投げると次は中4日、50球未満の場合は中1日というように、今回のルールではピッチャーに対する制限がかなりありました。

この事が何を意味するか。

そうです。つまり、今回のWBCでは、野球の華であるピッチャーがHEROになりにくいという状況があったのです。もしも上原が準決勝の韓国戦でノーヒット・ノーランをやってのけていたらどうでしょう。松坂が準決勝&決勝を連投で無失点ピッチングしていたらどうでしょう。しかしながら、今回のルールではピッチャーがHEROになりにくいという状況があり、そうした背景も手伝って、日本の勝利を伝えるマスコミとしては、ピッチャー以外でもっと分かりやすいHEROを待望するしかなかったと僕は考えます。(その意味で3勝をあげた松坂に大会MVPを与えた主催者たちは意外に冷静だったかも。)

それだけでなく、今回の王JAPANのメンバーは比較的パ・リーグの選手が多く、いわゆる有名・人気選手の数が少なかったという事実があります。もしもWBCに松井(秀)や清原や新庄や巨人の野手が大勢出場していたらこれほどまでにイチローだけがHEROになっていたでしょうか。これはマスコミだけでなく、観戦している国民にとっても同じことです。やはり、TVを見ていても、今回の王JAPANメンバーの中では誰もが知ってる選手となるとイチローしかいなかったわけです。

報道バリューとしてのイチローという素材、確かにこれは完璧に近いほどの逸材です。しかしながら、あまりにも一人のHEROを待望し、事実それをマスコミ表現として祭り上げた今回のイチロー・フィーバーは、ちょっとばかし不健全なヒステリックさも感じてしまうのです。それだけでなく、ただでさえ日頃から松井(秀)に対抗心とジェラシーを人一倍感じていたイチロー自身のマスコミ誘導術に対して、肝心のマスコミと国民がいとも簡単にコロっとヤラれてしまうのも危険な感情です。

Livedoorの堀江が逮捕された時、マスコミや国民の大半は一斉に彼をコキ下ろしました。それまでさんざチヤホヤしていた彼を逮捕と同時に知らんぷりです。今回のイチローに対しても、今まで彼にあまり良い印象を持っていなかった人までもが一斉に絶賛し、持ち上げています。感情のベクトルこそ違えど、この両者における感情シフトの原理はまるで同じです。別に僕はイチロー自体を否定しているわけではありませんが──それどころか彼の選手としての能力に関しては昔から買ってますが──、今回のこの熱狂には多少の違和感を覚えます。

「イチローは変わった」などといろんな人が言ってますが、人間、そんな簡単には変われるものじゃありません。ただし、常にマスコミを通じて人格までもが勝手に形成されてしまうような人間にとって、「本当のオレはそうじゃない」と、再度メディアに自分の映る印象を変更させることは逆に難しい作業ではありません。

昔から言ってますが、ヤクザが花に水をあげると「意外に心優しいんだ」と人は思います。しかしながら、根っから心優しい花屋の女の子が店先で花に水をあげていても「仕事だろ」で片付けられてしまいます。今回のイチローを例に取れば、日頃愛想が悪く無口な人間の方が、むしろ逆説的に良い印象を勝ち取ることが容易なのです。今回ここまで積極的にマスコミを利用したイチローの打算の詳細は僕には分りませんが、こうまで簡単に一人のHERO(=いい人)が完成してしまうと、正直、とっても怖いです。

というより、みなさん、すっかり忘れてます。そもそも彼は喋ろうが黙っていようが笑顔を見せようがCOOLでいようが、今やメジャーを代表するスーパースターでありHEROです。むしろ僕は近寄り難いイチローの方が好きですし、アホなマスコミを敵に回してツッぱってるイチローの方が痛快だしカッコイイです。最近になって酒を少し飲めるようなったという彼。単にそれだけで朗らかな性格を獲得したとしたら、それはそれで面白いので更に好きです。

僕も昨日から酒を再開しました。オークションの再開もそろそろです。





今さら実行不可能な日本がキューバに勝つ方法。〜Cultdish篇〜 '06 3月 20日(月)22:47
毎度デス。

いよいよ明日に迫ったWBC決勝キューバ戦ですが、TVや新聞でも言いたい放題、好き勝手に必勝方法を語ってます。しかしながら忘れてはなりません。いくらキューバの弱点を指摘したところで、いくら日本の理想的な戦い方を論じたところで、勝負事には相手がおり、また戦う本人だって理想の勝ち方くらい自分でもわかってます。それでは日本が勝つためには何が必要なのか。

それは“勝つ為のモチベーション”と“活躍してやろうというヤル気”です。

モチベーション──つまり、勝たなくちゃならない理由が必要です。更には個人個人における活躍してやろうというヤル気が必要です。相手の弱点や試合における戦術など、そんなものは机上の空論、オナニーの強姦相手に過ぎません。

今さら実行不可能ではありますが、こんな方法はどうでしょう。

先ず、新聞主要5紙(朝日・毎日・読売・産経・日本経済)、スポーツ新聞主要5紙(日刊・スポニチ・サンスポ・報知・デイリー)、駅売り夕刊主要3紙(ゲンダイ・フジ・東スポ)の計13紙がWBC公式応援メディアになります。

次に新聞各紙が特別に肩入れする(贔屓に応援する)選手を選び、WBCの代表メンバー全30人を各紙に振り分けます。希望選手が重なった場合は抽選で決めます。当然、イチローや上原や松坂や人気球団の主力選手などは当選倍率が上がりますが、パ・リーグの選手やダークホース的な選手、スタメン入りできなそうな補欠選手は抽選ナシでも獲得できますので、もしもその選手が活躍すれば後々得する結果になります。(そのカラクリは後ほど説明します。)

次に新聞各紙が自社の応援する選手のスポンサー企業&金持ちの個人を1円スタートのオークションで募集します。こうして、新聞メディア──専属応援選手──スポンサーというトライアングルが完成します。もちろん、人気選手のスポンサー料金は高騰し、人気薄の選手のスポンサー料金は安く終わります。

問題はここからです。

新聞各紙は、試合前日に必ず専属応援選手を写真付きの記事で取り上げなければならないという決まりを設けます。そして、最低でもそのうちの1人は一面で取り上げなければならないという決まりも設けます。その際、記事の中でスポンサー企業(個人)がその選手に与える特別賞与の中身を発表します。たとえば、「日本経済:イチロー」組のスポンサーが日産だとしたら、「1安打ごとに賞与10万、決勝打で日産車1台を賞与!」と記事の中で記載します。もちろん、一面の見出しの横には日産の広告なども小さく入れられるようにします。

この方法の最大のメリットは、1人の選手だけにスポットを当てるのではなく、新聞各紙がそれぞれの専属応援選手を一面で取り上げる事で各選手のヤル気を促進させ、更には専属スポンサーが試合前に賞与というニンジンをブラ下げることで勝利へのモチベーションを高めることにあります。イチローなどは試合前だろうと試合後だろうと活躍しようと活躍しなかろうと記事になりますが、それ以外の選手のほとんどは試合で活躍しないと記事にすらなりません。もしも日刊スポーツの一面に、

頼むぞ今江!ミラクル決勝打で優勝いただきだ!

などと写真入りで掲載されたら、ロッテの今江的には燃えないはずがありません。しかもスポンサーから「今江くん、ヒット1本につき10万、ホームラン1本につき30万、決勝打なら100万、サヨナラ打なら100万+ハワイ旅行を賞与!」などを事前に告知されれば、これはもう、打たなきゃバカです。

もしもパ・リーグの選手やダークホース的な選手、スタメン入りできなそうな補欠選手のスポンサーになっていた企業があれば、その選手が試合で活躍した際には大きな見返りを受ける事も可能です。TVのニュースなどでも自社の企業名が宣伝されますし、株価への影響も期待できます。何より、そういうマイナーな選手に公式スポンサーが付くことが選手に大きなヤル気を与えるのです。

選手の肖像権の問題は、あくまでも“新聞記事”という枠の中での写真使用なのでクリアできますし、その選手とその企業を直接結び付けるような宣伝文句は一切載せず、単に勝手にその選手のスポンサーになり、勝手に御褒美をあげるという体裁にすればOKでしょう。それになにより、これには「日本を応援する」という大儀名分がありますから、そこはシャレで乗り切って欲しいところです。

以上、細かい調整は必要ですが、新聞単位で応援する選手を決めて、試合前に大きな記事としてその選手を取り上げるということこそがこの方法の核になります。つまり、「日本を応援する=イチローを取り上げる」という現存の方法では他の選手たちも燃えようがないのです。そこを分かってこそ応援するメディアたる資質と言えるんじゃないでしょうか。

連日イチローばかりを取り上げるTV/新聞メディアは真の意味で日本の勝利をアシストしていません。だったら逆に調子の悪い選手を一面で取り上げて「大丈夫、明日こそ打て!」と書いた方が遥かに良い結果を王JAPANにもたらすでしょう。つまりこれは、バッシングとは真逆の手法、及び現象なのです。真実とは、多くの場合、多くの人々にとって盲目であるからこそ真実なのです。真実は白昼に晒されると事実になり、今度は逆に凡庸の砂漠に埋没します。宇宙の皮肉です。


※実際のペナントレースでも各球団ごとに“監督賞”という影の賞与制度があり、試合で活躍した選手には、その活躍の度合いに応じて監督のポケット・マネーで現金が受け渡されます。「チームの強さ=監督の知名度」という図式が成り立たなくもないのは、シーズンオフに講演やTV出演などでいかにその監督がバイト代(=監督賞与金)を稼ぐかということがチームの強さと必ずしも無関係ではないからです。つまり、星野や野村や王監督などは監督の年俸以外の収入が多く、それらの豊富な資金を監督賞に注ぎ込めるというアドバンテージがあるわけです。






週末は腹風邪でダウン。 '06 3月 20日(月)16:24
毎度デス。

金曜の昼、起きたら少しの胃痛。
食欲ないも、少し食べて買い物へ。
帰宅後、割と本格的な胃痛。
少し横になるも、尚、痛み止まず。
下痢ではないのと、個人的傾向としてこれを腹風邪と判断。
すかさず風邪薬と抗生物質を飲む。←親戚の医師より入手。
西洋医学は割と信じている方。
少なくともアメリカの自称“正義”以上には──。

しかし時間と共に徐々に悪寒&関節の痛みが発症。
胃痛、更に悪化。若干だが吐き気も加わる。
深夜、体温が37.6度まで上昇。久々の本格的かつ病的不快感。
更に激しい胃痛、不定期に襲い掛かる。身の置き場ナシゴレン。
薬を飲みたく、ウィーダーINゼリーとバナナを食す。

朝方、ようやく眠りに就くも、午前9時、発汗により覚醒。
下着を取り替え、再び眠りに就く。
午後に起床、熱は下がるも、胃痛は止まず。
食欲はあまりナシゴレン。
土曜は早寝する。

日曜は午前8時過ぎに覚醒。
薬を飲みたく、バナナとカロリーメイトとウィーダーINゼリーを食す。
そのまま昼まで再度眠りに就く。

昼、再度起床。胃痛は若干残るも、気分は徐々に回復。
イチローの「Fuck!」が聴きたくて、WBCの日韓戦をTV観戦。
まるで会員制セレブ系自己啓発セミナーで魂を一本抜かれたような、
最近の彼の“ややイッちゃってる”エンターティナー的言動を
誰も懐疑的に指摘しないことにメディアの怠慢と遠慮を感じつつも、
普通に日本を応援する。(この点においてはテリー伊藤も爆笑問題・太田もダメ。)

時間が経つにつれて、徐々に胃痛も感じなくなる。
それでも夜は雑炊を自分で作って食べる。
2日連続で酒を飲まないのは何年ぶりだろう。
そして、病気やケガでここまで痛い思いをしたのは何年ぶりだろう。

気付いた事がある。
思えば子供の頃はよく転んだり喧嘩したり、とにかくケガが絶えなかった。
つまり、日常の中に平然と“痛み”と“血”があった。
それほど転ばなくなった青春期には無理から生じる痛みがあった。
だがしかし、流石にこの歳になると、心の痛みだけでなく、
そもそもケガや病気による痛みまでもが体験少なになっていた。

そこで思った。
この歳で痛い思いをするのは意外に辛い──と。
子供の頃は転んでケガして血を出してギャーギャー泣いて、
傍らには優しい大人たちがいて、それで何とか救われた。
しかしながら、この歳になると痛いでは泣けない。
というより、心のシステムとしてそれくらいじゃ涙が出ない。
それが辛い。

2日も酒を我慢した最大の理由。
それは、「痛いのイヤだ」という気持ち、それだけ。

起きて月曜、今日はすっかり胃痛も消え、
まだ少し平熱よりも体温が高いものの、
引き続きオークションの作業を再開してます。

今、「カルト大全」という出品用の字引きを作ってます。
半年くらい前からテキストとして保存していた楽曲DATAを
自分専用のHPとして編纂してます。
これやっとけば再出品する時に作業が効率化するというわけ。
みんなが見てもあまり意味ない代物だけど完成したら一応ここで公開します。

そうそう、明日のWBC、解説は誰だろう。
野村(元・広島)の解説をアメリカ戦の時に少しだけ聴いたけど、
解説界、久々の収穫じゃないでしょうか。
確かアメリカ戦も日本テレビだったけど、
決勝だからってミーハーな人選だけはヤメて欲しい。
ツイン解説者も不要。出過ぎない実況と野村単独解説がベスト。

今、調べた。
解説は野村と水野、アメリカ戦と同じだ。
日テレの割りには地味な人選だが、それがベスト。
Good Job !!

これでも意外に野球は好きです。






とりあえず今回はここまで。 '06 3月 17日(金)2:13
毎度デス。

ひとまずMP3の整理は2004年の2月分で一度区切ります。
再出品したレコードは保存先を最新のフォルダに移動させてるので、
今回紹介したレコードは基本的に、以来、再出品のないものばかりです。

オークションの出品は必ずしも僕の志向だけに限りませんが、
やはり「MICHELLE BLADE / Cryin' Over You」と
STREETLIFE / Love's Crosses The Lines」は想い出深いです。

というのも、この2枚は試聴できない店で中身も分らずに買って来て、
更にはその音が完全にNYBそのものだったから(笑)。
特にMICHELLE BLADEは僕の中でパーフェクトな歌モノです。
カナダ産ですが、'90s初期の華やかなテイストがふんだんに感じられます。
どこでどんな状況で買ったかもハッキリ覚えてます。

INSTとかDUBとかSUB TEXT系とかで良い発掘ができた時も嬉しいですが、
やはり、メロディーの素晴しい歌モノを発掘できた時の感慨にはかないません。
しかもミーハー系、キャッチー系は一歩間違えるとウンコですから、
キャッチーでありながらエレガントである美メロを見つけるのは本当に難しいです。
Cultdishではウケ狙いで派手系の歌モノもよく出してますが、
それらと上の2曲の違いは、僕の中でウンコとカレーのそれ以上です。
(とはいえ、それでも僕の出す派手系は他のブースに比べれば品が良い方ですが。)

MP3の整理にどのくらいの労力と時間がかかるかある程度わかりましたので、
残りは出品の合間や時間のある時にコツコツとやって行こうと思います。

なんとか3月末に予定を合わせて出品を再開させたいと思ってます。
その前にあと少しだけやっておくことがあるので、
先ずは3号店から少しずつ出して、メイン出品はそれからになります。
出品する時はメルマガでお知らせしますが、この日記はそれ以前の
準備段階から報告してますので、ここを毎日チェックしてる人は
特にメルマガは必要ないかもしれません。(バックナンバーも閲覧できるし。)

ま、ここを見てる人にもメルマガを読む必要性が出て来た時には
また改めてお知らせ致します。そのへんは過保護にフォロー致します(笑)。






Cultdish Records' 名作選(随時更新!) '06 3月 15日(水)4:43
毎度デス。

今、過去のMP3を整理してます。
それ以来、全く見つからないレコードを中心に
『Cultdish Records' 名作選』を随時更新いたします。
日々の息抜きに是非御鑑賞ください。



《 Cultdish Records' 名作選 》 3/17/金/2:11更新!!


MICHELLE BLADE / Cryin' Over You(2004年/3月)←NYB系の発掘皿としてはCULT史上最強。
DJ DISCIPLE / Yes(2004年/2月)←あれからずっと探してます。
BJORK / All Is Full Of Love(2004年/2月)←LOUIS SALINASとの必殺ブレンド。
LIGHT OF THE WORLD / Keep The Dream Alive(2004年/2月)←初期UK VO HOUSEの金字塔。
RYUICHI SAKAMOTO / Ongaku(2004年/2月)←LIVE VERSION。
DILEMMA / In Spirit(2004年/2月)←RARE ITALY HOUSE。
黄金の選曲(WARREN CLARK篇)(2004年/2月)←イエ〜イ。「Mainline」つながり。
ANTONIA / Do You Know(2004年/2月)←VERY RARE STRONG ♀VO!!
DONNA GARDIER / I'll Be There(2004年/2月)←FRANKIE KNUCKLES REMIX!!
MORENAS / Hazme Sonar(2004年/1月)←ITALYの名門レーベルDFCの怪作。
PUAL RUTHERFORD / Oh World(2004年/1月)←まるで初期DEF MIX。
COOLY'S HOT BOOX / We Don't Have To Alone(2004年/1月)←隠れACID JAZZ盲点盤。
52nd STREET / Look Into My Eyes(2004年/1月)←ベルギー盤ONLY。
D.S.B. / Mama(I Had To Learn The Hard Way)(2004年/1月)←カナダ盤ONLY珍品。
D.S.B. / Mama(I Had To Learn The Hard Way)(2004年/1月)←RAP VERSION。
CE CE PENISTON / Crazy Love(2004年/1月)←MAW私的最高傑作DUB。
BLACK BYRD / The Vibe(2004年/1月)←完全に忘れてた。RAREみたい。
B.O.P. / After The Love Is Gone(2004年/1月)←VERY RAREなEWFカバー。探してます!!


STREET PLAYERS / Soul Searchin'(2003年/12月)←最近見ない。玉たまだと思うけど。
SWING OUT SISTER / I Can Hear You But I Can't See You(2003年/12月)←隠れ大傑作。
LOOSE BAGGAGE / Dancin'(2003年/12月)←ますます見ないです。
SABRINA JOHNSTON / Lift You Up(2003年/12月)←見ないです。ITA盤ONLY。
AMIRA / Why Is It Wrong To Love You(2003年/12月)←ないです。BLAZE MIX!!
??? / The Suspect(2003年/12月)←ULTRA RARE最強マイナー!!
RAZE OF PLEASURE / Raze Of Pleasure(2003年/12月)←RARE UK INST HOUSE!!
STETSASONIC / Talkin' All That Jazz(REMIX)(2003年/12月)←VERY RARE!!
DOUG WILLIS / Spread Love(2003年/12月)←NYBのテーマソング(入場曲)!!
SHOLA AMA / You're The One I Love(2003年/11月)←DUBはPROMO ONLY!! LONG MIX!!
TIM WHITE & MAX BRUCE / With A Star(2003年/11月)←そろそろまた出したい。
SECRET LIFE / As Always(2003年/11月)←RARE UK HOUSE!!
BLACK JAZZ CHRONICLES / Tribe(2003年/11月)←Nuphonic名盤!!
STATE OF MIND / Take Control(2003年/11月)←RARE REMIX!!
DOUG WILLIS / Down To The Disco(2003年/11月)←PROMO ONLY!!
STREETLIFE / Love's Crosses The Lines(2003年/11月)←ないっ!!!
BRIBOSIA / Free Move(2003年/11月)←珍品中の珍品。
MALAIKA / So Much Love(2003年/11月)←全く見なくなった。DEF MIX大傑作。
ROBERT FERRIER / If Only You Knew(2003年/11月)←昔よく100 円で後輩に買わせてた。
HARLEY & MUSCLE / Give Me Your Love(2003年/10月)←探してます。
KEY WEST / Looks Like I'm In Love Again(2003年/10月)←今回2年半ぶりに見つけた。
SANDY RIVERA / Forever(2003年/10月)←探してます。
D-RAIL / Let Your Spirit Flow(2003年/10月)←究極中の究極。
G.M. / Highway To My Heart(2003年/10月)←究極。
VICTOR SIMONELLI / Eve "Strongman"(2003年/10月)←探してます。
PHASE II / Reachin'(2003年/10月)←初期BLAZE名盤。
DEEP DISH / The Dream(2003年/9月)←今回2年半振りに見つけた。
ECHORA / Love Is Blind(2003年/9月)←隠れRARE。
WATERGATES / Never Gonna Give You Up(2003年/9月)←糞ヤバ。
SANDRA EDWARDS / Give Me Some Emotion(2003年/9月)←忘れ得ぬ想い出深い出品。
MANHATTANS / Crazy(2003年/9月)←NICE NY SOUND !!
WISH feat.LA-RITA GASKIN / Nice And Soft(2003年/9月)←GREG CARMICHAEL!!
THE BOOM TANG BOYS / Love Trip(2003年/9月)←RARE CANADIAN SOUL。
RITUAL MUSIC EP / A-YA(2003年/9月)←BatongaのIntroとして使えるアカペラ。
ELOISE LAWS / Love Ain't Easy(2003年/9月)←300 円の即決で1週間売れなかった。


松任谷由実 / 星空の誘惑(2003年/8月)←隠れ和モノDISCO名作。
工藤静香 / MUGO・ん…色っぽい(2003年/8月)←BASEMENT BOYSとブレンド。
NORTHWICK / Love High(2003年/8月)←JOEY NEGRO関連の隠れRARE。
DAJAE & FULL INTENTION / What Do You Want ?(2003年/8月)←なぜか抜けない。
DELANEYS RYHTHM SELECTION / Give A Little Time(2003年/8月)←超マイナーUK HOUSE。
BAS NOIR / Addicted 2 Luv(2003年/8月)←PROMO ONLYマジRARE。
S3 & THE TRUTH / Said I Wasn't Going To Tell Nobody(2003年/8月)←なぜか最近出ない。
今井美樹 / 今日わたしはひとり(2003年/7月)←INNER CITYとブレンド。
A MAN CALLED ADAM / Jihad(2003年/5月)←全然ないっす。
PSYCHO BEAT / Do It Today(2003年/6月)←RARE ITALO HOUSE。
SOUL DIRECTIVES / Suffer No More(2003年/6月)←初期EMMAネタVERY RARE。
JANET JACKSON / The Best Things In LIfe Are Free(2003年/6月)←K-KLASS REMIX!!!!!!!!!!!
RADIORAMA / All Night Long(2003年/6月)←ユーロビート皿。
PROJECT MSC feat.CE CE ROGERS / Superstar(2003年/6月)←BLAZE MIX。ヤバイ。
LAMAR THOMAS / Chained(To Your Love)(2003年/6月)←全く覚えてなかった。
SOUND FORCE / Waterfall(2003年/7月)←NJ HOUSEのRARE盤。





なかなか出品しなくてスミマセン! '06 3月 13日(月)16:26
毎度デス。

なかなか出品しなくてスミマセン!(笑)
ようやくHTML関連のリデザインの目処が見えて来ました。
一度出品が始るとなかなか手が付けられなくなるので、
ここは時間を割いて調整してます。(最初にやっとけば後が楽。)
というわけで、隣のコンテンツがちょこまかと増えてます。

あとは即決生LIVE用の画面をリデザインして、
それから怒濤の作業──不要MP3の削除に取り掛かります。
約3年分のMP3を1つ1つ試聴して整理してイキます。
出品したことすら忘れてる皿も結構あるので、
以前とは違った感覚で聴ける曲も僕自身多いかと思います。

昨日もちょっとだけ過去のフォルダを整理してたんですが、
オークションを始めた頃のMP3は平均で1分半程度の短いものばかりです。
出品そのものの中身も今とは比較にならないほど薄いですし、
ま、今は今で来るとこまで来てしまった感じですが、
今回の仕入れでもまだまだ僕自身の興味は尽きませんでしたので、
2006年も刺激的な選曲で爆走したいと考えてます。


WAMDUE KIDS / These Branching Moments(From PROMO 2LP!!)






ハマってます。 '06 3月 12日(日)1:39
毎度デス。

今、3号店を絡ませて出品画面のHTMLをリデザインしてます。
腰は非常に重かったんですが、一度上がってしまうとハマっちゃいます。

好き嫌いで言えば決して嫌いな作業でもないんですが、
細かい所を詰め出すとキリないっつうか、
そもそも見てる方はそこまで気にするかという問題。
しかし、わかってくれる人はわかってくれる、
とはいえ、わかってくれるような人にはここまで親切な
レイアウトは必要ないというパラドックス、そこが泣きどころ(笑)。

3号店は即決ONLYで行こうと思っているんだけど、
そこで問題なのは、「一体どれが新入荷なのか」ということ。
再出品皿と新出品皿が入り乱れてチェックするのにストレスが出る。
これ、現実の中古屋でもよくある光景。
何百・何千とめくる中の、そのほとんどが以前にめくった皿。
こうした無駄というか徒労を葬ることができるのがWEB的アドバンテージでしょう。

そこで今、こんなメソッドをデザインしてみました。
面倒というより、性格の几帳面さ&マメさがクワナリ要求されるメソッドなので、
恐らく他で真似する人も少なそう(笑)。


☆3号店(即決商品)の入荷状況はこちらの一覧表から検索できます。

実はこれ、クワナリ画期的なメソッドです。
とはいえ、これまで蓄積した技術の応用なんだけど。

話はここで変わります。

もともとDEEP HOUSEは得意でも好きでもなかったんですが、
ま、オークションを始めてからは自然と詳しくなってイキました。

で、以前に何の気なしにサクっと出品した皿の中に、
「そういや、あれから全然見ねえなあ」という曲があって、
そんな皿の多くはDEEP HOUSE系だったりするんですが、
いつだったか、NYBの相棒から大量の不要DEEP HOUSE皿を
まとめて買取った事があって、そん時は僕自身も何がRAREで
何が有名なのかとか全く知らなかった(気にしなかった)んですが、
さっき玉たま過去のファイルをイジっていたら、

EN-CORE / Coochy Coo

こんなMP3に再会しまして、「そういや、あれから全然見ねえなあ」と(笑)。
少なくとも自分自身では一度も中古屋で掘った事ないのでRAREなんでしょう。
今回の仕入れでも秘かに「出ねえかなあ」と願っていたんだけど、
残念ながら今回も出ませんでした。

あと、Cultdishを始めたばっかの頃に出した尺八レコード、
これもあれから全然見ないです。
この時はINST HOUSEとSETで出したんだけど、
このブレンドがヤバイのなんのって。
今こそ2号店から大々的に出したいです(笑)。

尺八ONLY
尺八+INST HOUSEのブレンド


確か以前にも日記で紹介したような。
ですが、個人的には過去の出品の中でも指折りの快心作です(笑)。
実は尺八レコードよりもブレンドしてるINST皿の方がRAREなんだよね。
ちなみに、この時は無事に開始価格(777 円)で落札されました(笑)。

あと、今個人的にクワナリ本気で探してるのがEDDY & DUSの2LP。
2〜3年前は割と中古屋でよく見てたんだけど、ここ最近はサッパリ。
一度オークション外で売ってしまったので、実は出品したことないです。
御存じ「Starlite」のLP VERSIONはこれでしか聴けません。

Starlite(LP VERSION)

コイサー!!!

あーあ、またレコ屋に行きたくなって来たー。
(早く出品しろ!という声多数。)





最近わかったこと。 '06 3月 9日(木)15:47
毎度デス。

中古レコード屋に、

□□□□□

こんな風に餌箱が並んでいたとします。
そして、そこでは既に誰かが掘ってます。

□□□□□
 ●←誰か。

だいたいにおいて、人の掘る進行方向というのは、

□□□□□
 ●→

左から右です。(サウスポーの人は別かもしれないけど。)

で、

□□□□□
 ●

こんな風に既に誰かが掘ってる状況で、
僕がこんな風に登場します。(※★がオレ。)

□□□□□
 ●★

思うに、別にこれって割り込みじゃないです。
だって、店が混んでる時は

□□□□□
▲● ◆■

こんな風にほとんどの餌箱が埋まっていて、
そこにオレが、

□□□□□
▲●↑◆■
  ★

空いてる餌箱にポーンと入り込む事だってあります。

で、再度この状況。

□□□□□
 ●★

当然、既に掘り始めていた●くんがオレよりも
先に今掘ってる餌箱を掘り終える可能性は高いです。
つまり、●くんの次の動きは、

□□□□□
 ↓★● 
 ↓ ↑
  →

セオリー的にはこうなるはずです。
要するに、オレを抜かした先の餌箱に移動するのです。

しかし、最近わかったことがあります。

□□□□□
 ●★

この状況になったら、ほとんどの場合、
●くんは、

   □□□□□
   ● 
□□□□□
  ★

オレから離れ、別のジャンルの餌箱に移動してしまうのです。
そして、

□□□□□
     ★

オレがそのジャンルの餌箱を見終えると、

   □□□□□
    
□□□□□
  ●  ★

●くんは元の餌箱に戻って来るんです。


今回の仕入れのみならず、よく考えれば、
オレが中古屋で掘ってる時はほとんどこんなんばっかです。
特に体臭や口臭がキツいわけじゃありません。
ましてやガン飛ばしたり、ドツいたりするわけでもありません。
なのに、オレが隣に陣取ると、ほとんどの人はその餌箱から離れて
別のジャンルの方に移動してしまうんです。

理由はわかりませんが、きっと一緒に同じ空気を吸いたくないんだと思います。
たぶん、古来からの日本語で、これを“殺気”と言うんだと思います。

中古屋で、「この人の隣にいると息が詰まるなあ」と感じたら、
先ずはその人を僕だと疑って下さい。

ただ、僕は世話好きでオシャベリなので、

「なんかイイ皿ないっすかねー」と尋ねられたら、
先ずは軽いカウンセリングをして──好みを確認して、
「じゃあ、ひとまずこの2枚を試聴してみて」と言って、
その場でその人に合わせたオススメ盤を見繕ってあげます。


今じゃオークションの出品者ですが、
もともとは買わせたがりやで、
昔は中古屋でサークルの後輩にガンガン買わせてました。

「これ安いから行っとけ」
「はい」
「これも安いから行っとけ」
「はい」
「これも!」
「はい!」
「これもだ!」
「はい!」
「財布に残りいくらある!」
「1万ちょっとです!」
「じゃあ、これも!!!!!!」
「はいっ!!!!!!」





イイ感じです。 '06 3月 9日(木)15:07
毎度デス。

レコードは火曜に全て聴き終えました。
やはりHOUSE中心ですが、全体に良いバランスで集まってます。

最近嬉しいのは、かつて高額でRAREだった良質なUK SOULが
ぼちぼち市場に戻って来ていることです。
2003年の2〜3月にCultdish Recordsの準備であちこち仕入れに回った時は、
R&Bに関しては、そもそも“UK盤”自体がほとんどありませんでした。

ま、もともと流行りに迎合しがちのR&Bリスナーたちですので、
逆に定番化、CLASSICS化が一段落すると見向きもしなくなります。
しかしながら、音楽というのは、それがCLASSICS化してからこそ、
その価値と素晴しさを永遠のものとするのです。

ちょっとこれから出品画面のHTMLをイジろうと思ってます。
あとは、出品方法の効率化を自分なりに少しリデザインします。
これは見てる方には分らない変化なので説明しにくいですが、
要するに録音〜出品〜更新までの細かい行程における作業の手順を
もう少し改良しようということです。DATAの保管方法も含め。

メルマガもなかなか配信しませんが、あっちは単純に更新情報のみを
送ろうと思ってますので、出品がない以上、送る理由もないわけです。

メルマガのレイアウトやデザインをいろいろ考えてたんですが、
実は自分自身、あのメルマガ臭い線だの点だの記号だのが苦手で、
もうそれだけで読む気なくすんです。
あれって、誰が始めたのか知りませんが、既にメルマガにおいては
かなりの強迫観念になってまして、僕も一瞬そこらのメルマガを
参考にいろいろやってみたものの、どうも読み難くて上手く行きません。

そこでついさっき思いついたんですが、メールマガジンなんですから、
そのまま“メールという体裁”で送るのはどうかと思ったんです。
つまり、いち落札者(閲覧者)に対して、フツーに個人メールを送る感覚で配信するわけ。

メルマガって、どうしても情報媒体なもんだから、テキストよりも
リンクがメインでしょ。だけど、実はあれがウザイわけ。チカチカするし。
オレの場合、そもそも引っ張るべきリンク先は出品画面だけなので、



メルマガ読者の皆様へ


毎度お世話になってます、Cultdish Recordsです。
つい先ほど全ての更新が完了しました。
今週はINST/DUBモノが充実してますので、
お時間のある時に是非チェックしてみて下さい。

○INST/DUBは2号店から出品中!
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/booth/cultdish_records2


あと、今週の1号店はラテンハウス中心のセレクトになってますので、
お好きな方は必聴です。

○ラテンハウスは1号店から出品中!
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/booth/cultdish_records


とはいえ、INST/DUBモノの中にもアッパー仕様の盛り上げアイテムも
若干含まれてますので、EMMA系リスナーの人も、

XXXXX / YYYYY
http://zzzzzzzzzz

XXXXX / YYYYY
http://zzzzzzzzzz

XXXXX / YYYYY
http://zzzzzzzzzz

このへんは要チェックです。


逆に1号店からもDEEP仕様の黒いラテンハウスが若干含まれてますので、
TIMMY/BODY&SOUL系リスナーの人も、

XXXXX / YYYYY
http://zzzzzzzzzz

XXXXX / YYYYY
http://zzzzzzzzzz

XXXXX / YYYYY
http://zzzzzzzzzz

このへんは要チェックです。



ま、例えばだけど、ほぼこんな感じでフツーにメールする感覚で
配信しようかなと、ついさっき思いました。
結局、オレの場合、文章そのものをサクサク書けてしまうので、
下手にリンク過多になるよりは、文章を読ませることで上手く
情報を伝えて行こうかなと、そんな感じです。

そうなると、ここの日記とメルマガとの使い分けというか、
内容の棲み分け問題も浮上して来ますが、そのへんはあまり考えずに、
先ずは思うままにやってみます。

Cultdish Info
http://www.mag2.com/m/0000184250.html





只今、モーレツ針落とし中。(1)(2) '06 3月 6日(月)17:54
(2) 火曜 3:55

毎度デス。

ひとまず、もうすぐ3箱目の試聴が終了です。
最も内容の濃い残り2箱は起きてから。
今日も朝8時過ぎから隣で工事が始るので、
そろそろ寝ようとしないとズイマーです。

学生だった頃、サークルの先輩の知人がDJするっつうので、
行きたくはなかったけど、確か西麻布の小さなクラブに
顔を出したことがある。かれこれ10年前くらいの話である。

終電で帰るつもりだったから、賞味2時間もいなかったけど、
誰もいないフロアで虚しく響き渡るHOUSEを聴いていたら、
かなりDOPEなサウンドが流れて来た。

「これ、なんですか?」と僕が訊くと、
これまた確か、
「○○○というレーベルで、BLAZE絡みだよ」とそのDJは言った。

あいにく“○○○”の部分は覚えていないし、
“BLAZE絡み”ということと、TEMPOがミディアムのDUB HOUSE
ということと、レーベルの絵柄が文字だけだったということしか
今では覚えていなかった。あとは'95〜6年のUS盤ということだけ。

以来10年、レコ屋で掘るたびに“それらしき皿”を目にしては試聴しつづけた。
Cultdish Recordsを始めてからも“それらしき皿”を目にしては試聴しつづけた。

しかしながら、その淋しいイベントから既に10年の月日が流れ去り、
僕の記憶からは曲そのものの内容などはほとんど消え去っていた。
つまり、たとえ今その曲に再会したとしても、その曲があの時の
あの曲だったのかは全く窺い知れないのだ。
曲名やアーティスト名まではそもそも記憶していなかったからだ。
記憶にあるのは、BLAZE絡み、ミディアム・テンポのDUB HOUSE、
レーベルの絵柄が文字だけの'96年産US盤、それだけ。

で、今回の仕入れでも、“それらしき皿”を目にした。
1枚あたり約1秒ほどのDISK VIEW(=レコードめくり)において、
今回も10年の思いを乗せて手が止まった。

すると今回は条件が幾つか揃った。
レーベルはBLAZE絡みのFUNKY PEOPLE RECORDS、
生産年は1996年、プロデュースもBLAZE、レーベルの絵柄は文字だけ。
さっそく胸膨らませて試聴ブースへ。

聴いた瞬間に10年前の記憶がおぼろげに甦る。
この曲があの時に聴いたあの曲なのか、
あいにく今の僕には分らなかったが、
恐らく、いや、十中八九、これがあの時の曲に違いないと確信した。

確かに1996年産の初期FUNKY PEOPLE RECORDSは滅多に見ない。
この10年、探しに探して全く手にできなかったことも頷けた。

と、思っていたら、別の日の仕入れでも2枚目を見つけてしまった。
一度それと分ると意外に探しやすいのか、それとも、
単に確率の低い出来事が2度つづいただけなのか、本当のところは分らない。
ただ、10年も探し続けていたレコードが、この短期間に2枚も
見つけられたことは非常に感慨深い。

それでもこの曲があの時のあの曲だという保証はどこにもないのだけれど──。


記憶との照合は不可能だけど、たぶんコレ。




(1) 月曜 17:54

毎度デス。

只今、モーレツ針落とし中。
と言ってもまだ2箱目。全部で5箱あるので意外に時間かかります。
(店で試聴して買って来た皿や既に馴染みのある曲も、全体の中で
 今後どう選曲するかのイメージを作るために軽く針を落します。)
今のところ、どうしようもないウンコ皿は1枚だけと、
久々の仕入れだった割には、中身を知らないで買って来た皿のハズレが少ないです。

HOUSEの場合、良質な歌モノの場合はレーベルのマイナー/メジャーを
問わず、新譜時に結構話題になるので、ある程度はカバー可能ですが、
良質なINSTやDUBとなると、レコ屋的にも売り文句がなかったりと、
(有名DJが事前にヘビープレイしてりゃ話は別だけど。)
なかなか新譜時に的確に良いモノを拾うのに苦労しますが、
中古買いも同じで、良質なINST/DUBモノは店でも地味な扱いなので、
特価品やゴミ・コーナーの中から知らない皿をまとめて拾い上げないと
なかなか上質な作品を発掘することができません。

僕の場合、たとえば2号店から1,000 円で出せるレベルのINST/DUBは、
中身の分らない皿を10枚買って1枚当たればOKという考えです。
もちろん、その10枚というのも僕なりに当たりを付けて買っては来るんだけど。

そんな中、僕的に最も熱くなるのは、歌モノを発掘するつもりで
買って来た皿が、歌よりもINSTの方が良かった時。
さっそく今回も1枚ほどそんな熱い皿を無事に発掘できてます。

歌よりもINSTの方がコイサーな歌モノ。


ま、こういう地味な傑作を確信を持って推薦できるのもヤフオクではCultdishだけでしょう。
静かにオススメです。←いつどんなタイミングで出品するかは未定。





遂に開封。 '06 3月 5日(日)19:30
毎度デス。

今、レコード袋から皿を取り出してダンボールに入れました。
全部で5箱分です。袋は約50ありました。←梱包で使う。

これから針を落してイキます。
今回も中身を知らないで買って来た皿が数十枚あるので、
楽しみと言えば、それらの中から何が出て来るかです。

今回は割とシビアに抜いて来てるので、全体的に中身は濃いです。
中には結構高い値段で買ってしまった皿もありますが、
そういう皿は出品することに意義のある皿なので、
なるべく買って来た値段よりも安く出します。←見てる方には分りにくいけど。

隣の豪邸、さすがに日曜は作業ナシゴレン。
ただ、工事計画の看板を覗いてみたら、
ぬわんと完成予定日が10月 31日でした。
敷地面積は480平米もありました。

明日も8時半頃から壮絶な騒音と揺れで起こされます。






いろいろ集まってます。 '06 3月 4日(土)15:26
毎度デス。

坪200は余裕であるかという隣の豪邸が大工事を始め、毎朝騒音と揺れで目が覚めます。庭にあった木や岩などを移動させ(どこかに保管している模様)、そこを更地にし、今住んでる建物はそのままに、先ずは新築工事をやってます。つまり、今まで庭だった部分に新しい建物を作り、それが完成したら今の住まいを取り壊して引っ越しするようです。もう、うるさいのなんのって、全ての工事が完了するのが8月とかヌカしてまして、もちろん、肝心のオーナー(住人)から挨拶などはなく、しまいにはうちの敷地にズカズカと大工連中が侵入して壁などを壊してます。警察呼んだら来てくれるんでしょうか。録音中に針が飛んだら怒鳴り込みます。

おかげで今週はすっかり朝型人間に徹することができまして、勤勉にレコードを集めまくってました。水曜は中休みしましたが、木曜は渋谷、金曜は地元のコマい店を丹念に回って来ました。

確かに渋谷などのデカい都市に一発出向けば、一度に大量のレコードを手にすることができますが、それほどデカくない街の一つの店で2枚とか3枚とかのコマい購入を繰り返し、最終的に一日で20枚とか集めたその内容は、決して渋谷で集めた100枚とは中身の質が違うわけで、面倒ですが、そういうコマい買い物なくしてCultdish RecordsのLINE-UPは完成しません。というわけで、なんだかんだ新たに300枚強の在庫を抱える羽目になりました(笑)。←これから針を落すのが大変!

渋谷は実に3〜4ヶ月ぶりなのかな。年末の放出用の仕入れでも渋谷はパスしたほど、HOUSEが買い難い状況でしたが、寝かせた甲斐があったのか、今回は比較的満足の行く買い物ができました。渋谷にある某中古屋はHOUSEフロアは常に試聴ブーズに人が並んでいるので、僕なんかは階段を上がってR&Bフロアで悠々と並ばずに試聴してます。会計しなくても自由に上下を行き来できますので、下で並ばずに上を覗くことも忘れずに。仕入れは時間勝負なので僕の場合はいちいち並んでられません。

早くみんなに聴かせたいレコードもいろいろあるので、なるべく早く出品を始めたいですが、いろいろマイナーチェンジしたい事もあるので、ま、焦らずに参ります。予定としては、今まで即決で出していた再出品系のレコードを3号店から出し、通常出品の準備はそれからです。これからは即決用の3号店があるので、800 円〜1,200 円くらいのプライスでドンドン出して行けるかと思います。下手な新譜買うなら迷わずこっち的な皿をこの値段でドカドカ出せればと考えてます。

買って来たレコードに針を落すのはこれからですが、LATIN/BRAZILIAN HOUSE系、INST/DUB系もイイ感じに集まってますので、またまとめて出したいと思ってます。UK SOUL系も徐々に市場に戻って来てますので、そのへんも何枚か濃いのが買えました。2〜3年前だったら高いか店にないかで全く手が届かなかった皿もボチボチ拾えるようになりました。もちろん、売ってる店によって価格の差はクワナリありますが、そこは僕珍ですので、変な所からミラクルなプライスで抜いて来てます。ま、そうしないと1,000 円とかで出せないからさ。

関係ない話だけど、民主党の永田氏が「堀江メール問題」で叩かれまくってる。昔から報道に関しては特定の個人をヒステリックに叩くバッシングという手法があったものの、それらの大半はワイドショーや女性週刊誌というフィールドが主で、夜の6時台、10時-11時台のメジャー報道番組においては稀な話だったと記憶してます。基本的に僕は非政治的な人間なので、どっちがどうのという意見はありませんが、メディア連中のヒステリックな正義感ぶりと2chなどで繰り広げられる保守的なオピニオンというものが無気味にリンクしている危惧を感じます。ま、それが時代の空気や風潮と言えばそれまでですが、今、何かについて正義を語る人間に関して、ある一定のキナ臭さが感じられるのは留意するべき点です。ブッちゃけ、永田なんつう小者を叩いたところで国民には何の利益もありません。なのにメディアは叩く。なぜか。それは単に“叩き甲斐がある”から。しかし、本来、正義は“叩き甲斐がない”──つまり、もっと強大で太刀打ちできない大きな相手に対して向けられるべきで、“叩き甲斐がある”から叩くというのは、それだけ正義を振りかざす人間の器が縮小して来ている証拠だと感じるのです。何か嫌な気配を感じます。






二日目のFULL TIME DIGGIN'。 '06 3月 1日(火)1:22
毎度デス。

実は先週あたりから単発でレコ屋を回ってました。
単発なので、この場合は“一駅”のみの漁りです。
いきなりFULL TIMEで回っても目が追付かないので、
ま、自主トレというか、素振りというか、キャッチボールというか、
そんな感じで先週は単発掘りをしてました。

で、昨日、久々にFULL TIMEで回ったんですが、
去年の暮れに完成させた“新・黄金のコース〜都市郊外篇”には
2つのコースがあって、昨日はそのどちらを選択するか、
実は電車に乗ってもまだ悩んでました。

“西〜南回り”か、“東〜北回り”か、その2つで悩んでいたんですが、
結局なんとなく“西〜南回り”を選択しました。
結果的にはこの選択で正解でした。

というのも、内容的に今日の“東〜北回り”の方が“当たり”だったからです。
もしも先に昨日“東〜北回り”で掘っていたら、恐らくはクワナリの
量の名盤/傑作を買い損じていたと思います。
昨日のFULL TIME DIGGIN'で動態視力と瞬間洞察力をある程度
引き上げておいたおかげで、今日は細かい発掘作業も十分にできました。

今日は内容重視ながらも時に冒険買いをし、トータルで100枚弱、
INST/DUB系の発掘作業もまずまず、中身を知らずに買って来た皿の
クオリティもまずまずと、徐々にレギュラーシーズンのGOD HANDレベルを
取り戻しつつあります。あとは選曲しながら掘れるまでになれればOKです。

明日、水曜は家で作業して、木か金にもう一発回りたい感じです。
出品開始の詳しい予定は未だ立ててないです。
今回は慌てないでスロースタートでイキたいと思います。

オークションを始めて、この4月で丸3年です。
最初の頃は良い意味で気負いやツッパリもあり、
自分自身で常に刺激や攻撃性を強く求めていたように思います。
ブっちゃけ、当時はライバル視していた出品者も何人かいましたし、
自然と追い立てられる高揚感もありました。

しかしながら、いつからかライバルは先週の自分自身になり、
その意味でなかなかにモチベーション維持に血が滲むようになってました。

ま、スロースタートという意味は、単にナチュラルに出品するという意味です。
音楽以外の事を考えずに静かにシンプルに出品するというか、
とはいえ、やってるうちに徐々に熱くなってくるんですが(笑)。
幸い、ネタも徐々に集まって来てますので、乞う御期待です。

今日は午前11時から午後9時まで、つまり、店のOPENからCLOSEDまで
本当にFULL TIMEで掘り続けました。総移動距離もハンパじゃないです。
回った駅数は4、県数は2です。もちろん、東京都は入ってません(笑)。
今、こっち(東京地方)でHOUSEを掘りたいなら渋谷に駒を進めてはダメです。






久々にFULL TIME DIGGIN'。 '06 2月 28日(月)1:26
毎度デス。

月曜は久々に朝からFULL TIME DIGGIN'。
先ずは西回りの黄金コースから。←こんなコース、誰が実行するか!?

数はなかったけど、都市郊外ならではの驚きDISKもチラホラ。←それでも80枚は買った。
「ROY AYERS UBIQUITY / Running Away」のORIGINAL 12"が
“ありえない値段”で出たからと言ってそれほど驚かない僕ですが、
さすがに「BLACK IVORY / Then And Now〔LP / '84〕」が
“ありえない値段”で出た日にゃ、さすがの僕珍も玉毛ました。

このアルバム、今現在、海外サイトでも買えません。
日本の専門店でもここ数年は滅多に見ません。
しかーし! ある所にはある、というより、もはやこれは
松屋で叶姉妹に出くわすくらいのレア体験でしょう。

迂闊に3月目前ですが、そもそもターンテーブルにレコードを
載せるという行為そのものが約2ヶ月ぶり。
今やオークションのない日は音楽すら聴かない毎日ですが、
ひとたび音を耳に注入するや、たちどころに様々な細胞が
蠢き出すのには自分でも驚きです。逆に音に対してシビアになってるので、
余計なレコードを買わずに済むというか、そんなこんなで、
とりあえずは濃い皿だけピンポイントで漁ってます。

SOUL/DANCE CLASSICSは相変わらずないです。
それでも細かく拾ってます。←高い値段で買う事もしばしば。
HOUSEはフツー。ただ、INST/DUB系はイイのが買えてます。
NY/NJ系の濃い系の歌モノがなかなか拾えませんが、
ま、このジャンルは数として良作が少ないから仕方ないです。

明日──つまり、火曜も朝から回って来ます。
まだまだ動態視力がシーズン・レベルにまで回復してません。
皿の解析速度もシーズン・レベルにまで回復してません。
よって、かなりの名盤/傑作を実は拾い損ねてる気がしてますが、
ま、そのへんはおいおい。

最後に出向いた店で「280 WEST / Love Masquerade」の査定ミスに遭遇。
この店がいつも付けてる値段の1/3以下で売ってました。
ここまでの査定ミスは滅多にないです。もちろん買って来ました。






新年の文初め。(しんねんのふみはじめ) '06 2月 18日(土)4:55
毎度デス。

 キーボードを打つ反射神経からレコードを瞬時に見極める動態視力に至るまで、オ−クションの本格再開までには少し時間もかかますが、ちょうどいい課題をWEBで見つけたので、先ずは新年の本格的な文初め(ふみはじめ)です。←「文初め」は恐らくオレだけの造語。

 “ちょうどいい課題”というのは、言ってしまえば“小論文の課題”のようなもので、つまり、文章訓練(=文章作成における論理展開の自主トレ)にちょうどいい課題のことをここでは言ってます。

 もはや僕の文章達者ぶりは周知の事実かとは思いますが、考える隙もなく矢継ぎ早に言葉を紡ぐためにはそれ相当の訓練と慣れが必要なのであって、確かに素質や才能の範疇で処理されるべき能力ではありますが、それでも訓練──というか、日々のルーティーンな書き癖──は不可欠です。イチローだって素振りやティーバッティング無しにヒットは打てないのです。

 で、たまたま冬季五輪に関する記事をネットで読んでいたら僕のツッコミ具合と穴と棒のコラムがあったので、文章訓練のつもりで久しぶりに理屈っぽい文章を書いてみました。←「穴と棒」は僕がたったいま作り出した造語です。「水と油」とは少しニュアンスが異なり、相反するものの、合わせれば表裏がピッタリはまることをここでは言っています。つまり、穴と棒のように(笑)

課題のコラムです。

五輪の中で感じた『違和感』
http://www.sanspo.com/top/am200602/am0215.html

以下、このコラムに対する僕の反論です。



SANSPO.COM 様


杉並区在住の二宮 淳という者です。

本題に入る前に、先ず、「お問い合わせ」ページにおいて、「reader@sanspo.com」の表記がテキストではなくイメージ(画像/写真)になっている点が論外です。

http://www.sanspo.com/info/toiawase.html

これでは「reader@sanspo.com」がコピペ不能で、単に問い合わせるまでに何らかのハードルを読者に与えているような印象すら受けます。つまり、わざわざ「reader@sanspo.com」というアドレスを打ち込まなくてはならず、たいていにおいてリンクフルか、最低でもテキスト表示されるべきアドレスが、絵として写真で表示されているということは、WEB世界では非常識に過ぎます。より多くの意見と感想を集めることを目的とするならば、即修正するべきです。

さて、本題ですが、偶然ネットで拝見させて頂いた「冬季五輪の中で感じた『違和感』」という今村忠氏のコラムに激しい違和感を覚えました。

冬季五輪の中で感じた『違和感』
http://www.sanspo.com/top/am200602/am0215.html


>冬の五輪は『アスリート系』と『ストリート系』を、分けて開いた方がいい。

今村氏の上記に関する根拠は、

・格好からして、街で見かける若者のようなダブダブファッションだ。
・歯を食いしばって滑る500メートルと見比べると違和感は際立った。
・異質で中高年にはまったくなじめない。
・見せられたのは世界との大きな差だけ。

コラムを拝見する以上、このようなものになりますが、

>格好からして、街で見かける若者のようなダブダブファッションだ。
あたかもダブダブファッションが何かの劣性を示す要素であるかの如く記述されていますが、それじゃあ、フィギュアの極端なミニスカートは同じ価値規範で評価するとどうなるのか、つまり、今村氏の価値基準には「ダブダブファッション=軽薄」という先入観と独断が介在しているのであって、ダブダブファッションそのものの本質や劣性(そんなものがあるとして)については一切説明されていません。ゆえに、この記述はハーフパイプにおける競技としての品格の低さを証明するものではありません。

>歯を食いしばって滑る500メートルと見比べると違和感は際立った。
カーリングもあまり歯は食いしばりませんし、フィギュアに至っては苦しい顔などは辛くても見せられません。ジャンプに至ってはその表情すら窺い知ることはできません。つまり、単に今村氏は自らの先入観と独断においてハーフパイプの方がスピードスケートよりも一生懸命さの足りない競技と認識しているに過ぎず、実はその競技において選手が「歯を食いしばるか否か」という視点で両者を比較しているわけではありません。

>異質で中高年にはまったくなじめない。
五輪は中高年が馴染めることを主義にはしていません。NHKの演芸番組ではありません。

>見せられたのは世界との大きな差だけ。
他の競技でも嫌というほど世界との大きな差を見せつけられています。この記述は単にハーフパイプに対する今村氏自身の嫌悪を無理矢理に説得するためのものに過ぎず、この論法に従えば、「世界と互角に渡り合えないのなら五輪には出るな」という認識に到達することになります。確かにそうすれば税金を節約できますが、文才に乏しい記者たちの仕事を奪うほどに出場者が減ることもまた事実です。


そもそもこのコラムは、単に今村氏自身の個人的な趣味志向を感情的かつ稚拙に訴えただけの代物で、ハーフパイプ等のX-SPORTS系競技の不必要性を本質的に批判する類いのものではありません。この程度のコラムは個人のHPやブログで行なえばいいのであって、かりそめにもサンケイスポーツというフィールドにおいて行なうべきではありません。僕自身は今村忠氏がどのような人物なのかは全く知りませんが、新聞フィールドのコラムから発せられた言葉(文章)としては、史上最低のアホ臭さを兼ね備えていることだけは拒絶不可能な事実です。

僕自身の主観を言わせてもらえば、今回の五輪においては、唯一X-SPORTS系競技こそ楽しませてもらってます。まだまだ歴史の浅いジャンルゆえ、世界的な競技人口は少ないですが、それはこのジャンルの競技が黎明期に属する段階にまでしか発展していないからであって、むしろ五輪を通じて世界的な認知度も上がり、競技人口も増えてこそ、これらの競技を正式種目した甲斐もあるというものです。


最後に、

>歯を食いしばって滑る500メートルと見比べると違和感は際立った。
当たり前の話ですが、X-SPORTS系の選手だって、歯くらい食いしばってます。競技そのものの進化速度にいたってはスピードスケートなんかとは比べ物にならず、日々新しい技も開発されており、まるでファッションにおける新作発表の如く、シーズン毎に技の質を変化させなくてはなりません。そのための努力と研究は想像を絶するもので、ケガ等の危険もスピードスケートに負けないくらい高いはずです。

>はたち前後の若者が多く中にはスタート前に奇声を発し、
奇声を発するのはその競技に内包する生来的特質のようなもので、陸上競技で言えば、ハンマー投げでも気合いを込めた奇声を発しますし、これは競技そのものに附随する文化的気質とも言えるものですので、必ずしもX-SPORTS系の軽薄さを証明するものではありません。そんなことを言えば、卓球の福原愛がサーブ時に発する「サー!」という掛け声も奇声と言えば奇声です。

>カメラに向かってポーズを作る選手までいた。
“無ポーズ”でさえ、カメラの前では“茫然という名のポーズ”です。この場合、ポーズとは、カメラからの投射によって哲学的に存立する性格のものですから、ポーズを取る行為そのものが批判の対象になることは論理的には成立しません。つまり、カメラという触媒で選手を捕えれば、いかなる映像も某かのポーズに成らざるを得ないわけです。この場合、「カメラに向かってポーズを作る」のではなく、「カメラという触媒が選手の存在(佇まい)をポーズとして成立させる」というのが哲学的本質です。単に今村氏は「負けたんだから少しくらい殊勝にしていろ」と言いたいだけであって、そうした感情が直接的にX-SPORTS系競技の劣性やX-SPORTS系選手の軽薄さを立証することにはなりません。


あまりにも質の低いコラムに驚き、思わずメールしてしまいました。新聞のコラムくらい、所詮は文才と知識がなくても十分に書けますが、せめて発表に関するTPOくらいは細かく選別した方がいいです。


>「税金の無駄遣いはやめろ」
人件費の無駄遣いもやめるべきです。



二宮淳(杉並区在住・33歳)




これがホントの辛口コラム。

ただ、“奇声”に関する例示としてはテニスのシャラポワを引用するべきだった。そうすれば、

「テニスのシャラポワがサーブ時に発する『あああ〜!』というアクメ声も奇声と言えば奇声です。」

という風に落とせた。実はユーモアの訓練こそが一番難しい。





メルマガ始めます。 '06 2月 18日(土)2:23
毎度デス。

クワナリ御無沙汰してました。
気分転換に“ネット抜き”の生活を送ってたんですが、
いい加減オークションを再開しようと思ってます。

えーと、とりあえず、メルマガの準備に入ってます。
主に出品&更新情報がメインなので、この日記をマメに
チェックしてる人にはさほど有益な情報はないと思いますが、
真面目なCultdishフリークスの皆様は是非登録を(笑)。

Cultdish Info
http://www.mag2.com/m/0000184250.html

ほら、オレの場合、出品から更新完了までに時間かかるじゃん。
だもんで、ヤフオクのアラートだけじゃ正確な情報が掴めないでしょ。
前々から一部の落札者からもリクエストもらってたし、
オレ自身もヤフオクやる前にメルマガやってた時期もあったので、
ちょっと久々に発行することにしてみました。

あと、即決専用のIDも取得しました。

cultdish_records3
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/booth/cultdish_records3


ひとまずメルマガは“試運転”的にポロポロ発行します。
オークションの方はボチボチ再開します。
自主トレから段階踏まないとどうにもこうにも。
パソコンのキーボード打つ速度から既に劣りまくってます(笑)。





新年あけましておめでとうございます。 '06 1月 5日(木)16:41
毎度デス。

しばらくオークション関連から離れた生活をしてました。
基本的にオークション以外ではネットもあまりしないので、
久々にパソコンを触ると、指がモツれて仕方ないです(笑)。

大変に遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞCultdish Recordsを宜しくお願い致します。

新年の目標──というか計画は、

(1)即決専用のcultdish_records3を立ち上げる。
(2)久々にメルマガなんかを発行してみる。(主に出品情報を配信。)

とまあ、ひとまずはこんなところです。

メルマガに関しては、オークションを始める前に──'99年〜'01年頃に
結構デイリーで発行していたので、実は作業的には馴染み深いです。
玉に落札者からメルマガ配信の要望をもらったりしてましたので、
最初は出品情報の配信のみでやってみようかなという感じです。

日記に関してはブログという媒体も存在しますが、個人的に
“あの横つながりな人間関係”がどうも好きになれないので、
今年も日記ONLYの地味な構成で行こうと思ってます。
最近じゃ“ミクシィ”とかの紹介制(会員制)ブログなんかも
流行ってるみたいですが、集会所のおばさんサークルみたいになるのでやめときます。

僕の場合、実は“オークションそのもの”の中に全ての情報発信メソッドが
混在してますので、特にこれ以上の何かを始める必要もないんですが、
単にメールで出品/更新情報を受取りたいという人がチラホラいますので、
メルマガくらいは久々に配信してみようかなあという感じです。
入札にしろメルマガ登録にしろHPアクセスにしろ、
やっぱ閲覧者側の主体性こそを尊重したいと思ってますので、
無闇に素通りアクセスが増えるブログは今年もやめときます。
(そもそも本当に本気で語りたいことを簡単には人に読ませたくない。)

あと、去年の年初めは“連載小説付き出品”というウルトラEに
挑戦してみましたが、今年は今のところ特に予定ナシです。
ただ、小説にしろ解説にしろ日記にしろ、そろそろ本格的に文章を
書き込みたいという気分は僕の中で高まりつつあります。
一度出品が始ってしまうと、どうにもこうにも時間なくなりますので、
ひとまずは今日から一週間ほど、何かが発酵・熟成するのを待ってみます。
結果的に形として何も出て来なくても、この間に思いついたアイディアは
必ず今後の出品の中で応用的に反映されると思いますので、
何よりも、こうした“宣言”こそを大事にしたいです。

今後の出品予定はまだまだ白紙に近いですが、

・売れ残り品の再出品作業
・即決品の出品

ひとまず、1月末まではこの2つをメインに行こうと思います。
仕入れも平行して再開しますので、今年最初のメイン出品は
1月末頃になると思います。DATAの整理もしたいので慌てずに参ります。


というわけで、2006年が始ってしまいました。。。