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「食品と暮らしの安全」最新号

最新月刊誌表紙

2010年12月号(No.260)
【価格】1冊1050円(税込・送料込)
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●特集 薬でうつ病と自殺が増える
「パキシル」という薬は、うつ病の人がもっとも多く服用している薬です。
2000年11月に、パキシルの販売が開始されると、
「異常」が起こり始めました。
うつ病は増え続け、金融危機で激増した自殺者も高止まりしたまま。
何かおかしくありませんか。
薬が効いたなら、障害は治って、患者は減るはず。
「治療薬」なのに、治らなかったのです。
精神医療の異常さが、この薬に集約されています。
抗うつ薬で人生を棒に振っている人を助けないと、国の医療費は膨らみ、国家財政は傾くばかりです。

●「低炭素社会」のまやかし
「低炭素社会」とは原発を推進する高ウラン社会であると、
CO2問題を、原発推進派が利用してきた経緯を、室田武 同志社大学経済学部教授によって明らかにされました。
CO2 温暖化の根拠としてよく用いられるのは、大気中CO2 濃度を測定したグラフ。
この測定を行ったキーリング博士の自伝によって原発推進論者によって政治的に利用されたことが明らかに。
キーリング自身は、化石燃料の燃焼によるCO2が、温暖化の原因とは考えていませんでした。

●【検査続報】 駅弁、デパ地下・駅ナカ総菜・弁当…
年々盛んになっているB級ご当地グルメの祭典。
厚木市で10月に開催された大会では43万人以上が来場し、
ミネラル豊富な料理も出店されています。
優勝した「甲府鳥もつ煮」のミネラルを検査してみると……。

【CONTENTS】 特集 薬でうつ病と自殺が増える  ●病気を治せない「治療薬」  ●病人増やして薬で稼ぐ  ●産・官・学でうつ病つくる  ●その症状、本当に精神疾患? “ムダと利権”の特別会計 「低炭素社会」のまやかし 有害物を排除して大掃除 中国●日本の将来が心配 アメリカ●肥満客の増加にディズニーが悲鳴 医者が言わないことU●髄膜炎を防ぐワクチン 医者で治らない病気●認知症治療と予防 電磁波●地デジ化で誰が得をする? 経済解説●ハタ迷惑な原理主義 「安全基金」の考え方(60)『白だし』の原料を食べよう ミネラルの補給でここまで良くなる  ●煮込み蕎麦でうつ病が劇的改善  ●腰痛が治った   B級グルメNo1「甲府鳥もつ煮」を実測 ミネラル期待できるB級グルメ B級ご当地グルメの祭典


   月刊誌2010年12月号(260号) 【価格】1冊1050円(税込・送料込)を
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