 |
2010年12月13日(月) 12:07 |
|
|
 |
イノシシ警戒、保護者付き添い登校
12日岡山市南区で、イノシシに襲われ男性2人がけがをしたことを受け、近くの小学校では子どもたちが保護者らに付き添われ登校しました。
イノシシ警戒のため保護者付き添いでの登校となったのは、岡山市南区の灘崎小学校迫川分校の児童です。 12日午前8時40分ごろ、岡山市南区迫川の市道で79歳と68歳の男性が体長およそ1.5メートルのイノシシに襲われ、軽いけがをしました。 イノシシの現れた現場が、分校のすぐ近くだったため、13日から保護者付き添いの登下校が始まったものです。 灘崎小学校迫川分校では、少なくとも冬休みに入るまでは保護者付き添いの登下校を続け、警戒したいと話しています。
|
|