2010年12月10日

業務報告 ディープなグルメ

記入者: 石

「えっつ、これ食べるんですか?」。長野県出身の大先輩に瓶詰めにされたモノを勧められたことがあります。そのモノとは「はちのこ」。そう、クロスズメバチなどの幼虫です。栄養価が高く滋養強壮にいいと食されている珍味です。醤油や砂糖で佃煮風になっていますが、口に持っていくのに勇気がいりました(笑)。その地方では普通に食卓に並ぶ食べ物が、他の地方では珍しいものってたくさんありますよね。
 あす(11日)午後4時放送の『クイズ!紳助くん』では、沖縄のディープなグルメが紹介されます。チーイリチーからイラブー汁、アヒル汁まで、地元の人でもなかなか食べる機会の少ない料理を、なにわ突撃隊のレポーターが覚悟のグルメ取材。果たして完食はなるのか?
 学生のころ、久高島でイラブー漁に同行させてもらったことがあります。夜、産卵のため上がってきたウミヘビを、地元のおばさんが素手でつかむところを見て、思わず後ずさり。カメラのシャッターを押すのを忘れてしまいました。若かったな~(笑)

所見
「ゲテモノ食い」かそうじゃないかの判断は、その地の食文化の違いから出てくるものだろうから、この世の中で人間が食べれない物は、本当は少ないかも知れないですね。
でも「おいしい」、「栄養がある」と言われてもグロテスクな物はやっぱりイヤですよね。
私がこれまで生きてきて「ゲテモノ食い」的なものは、なんだろうかと考えてみると、よくガレッジセールが、ネタとして使う「ウチナーンチュはセミを食べる」かな!?
小学生の頃、近所の悪友たちとセミを焼いた記憶があるけれど、残念ながら、それがおいしかったのか、まずかったのかは覚えていないのです。
今は、いろんな先入観が入ってしまって、さすがにもう一度試してみようとは、思わないですね。(Gクルー)

次ページへ »

HTML convert time: 0.288 sec. Powered by WordPress ME

back to top