現在位置:
  1. asahi.com
  2. エンタメ
  3. 映画・音楽・芸能
  4. マンガ+
  5. 記事

角川、都のアニメフェア出展撤回 性描写漫画規制に反発

2010年12月8日19時54分

印刷印刷用画面を開く

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

 角川書店は8日、来年3月開催予定の「東京国際アニメフェア」への出展をとりやめることを明らかにした。同社の井上伸一郎社長が同日、ツイッターに「マンガ家やアニメ関係者に対しての、都の姿勢に納得がいかない」と書き込んだ。東京都は、過激な性描写を含む漫画などの販売を規制するとして、都青少年健全育成条例改正案を提案しており、出版業界からは「表現の自由を脅かす」などと反対の声があがっていた。

 東京国際アニメフェアは2002年から毎年開催され、都と関連団体でつくる実行委員会(委員長・石原慎太郎知事)が主催。同社も実行委員に加わっている。今年は国内外の244社が出展、過去最高の13万人余が来場していた。来年も4日間の会期で14万人の来場が見こまれていた。

検索フォーム

おすすめリンク

中学生のひろしとTシャツに張り付いてしまったカエルのぴょん吉による騒々しい毎日を描く

歴代の“プリキュア”総勢14人が力を合わせて戦う、夢のオールスター総出演の劇場版。

新人刑務官と死刑囚の禁断の友情を通じ、死刑制度の「今」を描ききった問題作

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介