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民主・党内抗争引き金?茨城県議選に与野党注目

2010年12月10日(金)8時14分配信 読売新聞 

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 12日投開票の茨城県議選(定数65)が与野党の注目を集めている。

 来年春の統一地方選の前哨戦と位置づけられているうえ、民主党の「党内抗争」の引き金になるとみられているからだ。

 同党の岡田幹事長は9日に茨城県を訪れ、常陸太田市のショッピングセンター前で、「私たちは失敗も経験不足もあるが、正面から必死に取り組んでいる」と支持を訴えた。茨城入りは11月に続いて2度目だ。

 岡田氏が地方選としては異例の応援態勢をとるのは、小沢一郎元代表が「茨城県議選で惨敗すれば、地方が火を噴く」とし、菅首相や岡田氏らの責任を追及する構えを示しているからだ。

 「保守王国」として知られる茨城県で、民主党の改選前議席は6議席にとどまっていた。今回の県議選には、昨年の衆院選で県内7小選挙区のうち5選挙区で勝利した勢いを駆って、公認候補23人を擁立した。





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