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闇と炎 永遠 光あらば必ず闇もある
闇は光を受け、より色濃くなってゆく
修羅の果てに待つものは破滅の道か・・・

漆黒の闇 深い、寂しい永遠に続くと思っていた孤独
ふと、星明かり僕は気づいた
一人ぼっちの闇、僕を照らした光、それは君だった
しかし、君は天上の神子 いくら手を伸ばしても届かない

紅蓮の炎が燃え上がり、闇が一層濃くなってゆく
君が欲しい! 運命に抗う事になっても
君が欲しい! 神を敵に回しても
君が欲しい! たとえ、大切な君を悲しませたとしても

野望、欲望、渇望が己を支配していく甘美な瞬間
いっそ、君を深い闇の底へ連れ去ってしまおうか

闇と炎、永遠 光あらば必ず闇もある
闇は光を受け、より色濃くなってゆく
君が最後の希望、光よ 修羅を救いたまえ 

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サイトの作詞・詩作品部屋にも載せてある
作詞第5弾「修羅の闇」でした。
私がサイトで書いているシャーマンキング〜聖なる時の乙女たち〜聖乙女の鎮魂歌の
ヒロイン時の神子、青葉華鈴に向けたハオの詞です。
第1弾のものと比べると、全然雰囲気違いますね。第1弾は初めてのものだったので・・・
救済前後という感じでしょうか・・・。
これよりもメチャクチャでお恥ずかしいであります。(>_<)
光の神子華鈴を欲する闇の鬼神ハオのイメージで書きましたん☆
というか、そのまんま物語のイメージ。
ほとんど、作詞・詩は
オリジナルの詞でも読めるように書いていますので・・・マンキンご存知ない方も
楽しんでいただけたらと・・、今回ダークな雰囲気ですが。wwww



前の記事・・よくなかったかなと思って削除しました。
拍手くださった方すみません。ありがとうございます。
励みになります。
サイトの方に拍手くださった方ありがとうございます。
励みになります。
 

今、銀の雫が月から落ちた それはそなたのものなのか それとも私なのか

友よ そなたが燃え盛る炎ならば 私は水の龍になり天へ昇ろう

炎の龍 水の龍 相反しぶつかり合う それが定めならば

私は静かに迎え撃とう それが定めならば・・・

 

友よ そなたが修羅の道 堕ちるならば私は命を懸けてそれを止めよう

ああ、そなたはあの時、私に言ってくれた 「お前に出逢えて良かった」と、そう確かに

ああ、あの日の心優しいそなたにはもう戻らない もう戻らない

闇に飲まれ 人を怨み 心を鬼に喰われ友よ そなたはどこへ行こうというのか

私の想いはもう、届かないそなたが陰なら私は陽このまま一つになりたいこのまま一つに

 

ああ、あの頃に帰りたい二人肩を組み 酒を酌み交わした あの頃に

この五芒星に懸けて そなたの御霊を救う事が出来るならば

この身が砕け散っても構わない

この五芒星に懸けて そなたの御霊を救う事が出来るならば

この魂 地獄の業火に焼かれても構わない

 

おお・・天上におわす神の巫女よ 我に力を与えたもう

おお・・天上におわす神の巫女よ 我に力を与えたもう

そして 我が友に鎮魂の祈りを そして我が友に鎮魂の涙を

今、銀の雫が月から落ちた それはそなたのものなのか それとも私なのか・・・

 

 
君を包む風になりたい あの自由で優しい風に

君の記憶が広がる 君の声、君の笑顔、君の温もり、

君の香り こんなにも愛しくてどんな事をしても守りたい私の一輪の花



君は凛とした強さを持つひとだね でもそれは寂しい心を隠すもの

私は誰よりも知ってる そんな君を私は気高いと思う

ああ、私は風になり君と共にあの丘へ登ろう



君が悲しい時には涙、乾かし笑顔へと導く

君が迷った時には私は追い風になりその背を押そう

君が笑ってくれるなら私はそよ風になり 優しく頬を撫でよう

時には向かい風になり君に試練を与える事もあるかもしれない・・・

その時はどうか、立ち向かって欲しい 負けないように



君の記憶が広がる 君の声、君の笑顔、君の温もり、

君の香り、こんなにも愛しくて命を懸けて守りたい私の一輪の花



※小説シャーマンキング三部作の主人公、青葉華鈴に
安倍晴明がささげた愛の詞です。様々な風がモチーフになっています。
様々な風になって華鈴を守りたいという晴明の想いですね・・・
この作詞にもよかな庵さんが曲を付けてくださいました。
歌はボーカロイドの巡音ルカです。

歌・・・・   楽譜・・・・

※楽譜は一部のPCでは観覧出来ない場合がございます。
その場合はお手数を掛けますが、ダウンロードしてご覧下さい。
 
作詞:美晴 作曲:よかな庵様 歌:巡音ルカ

千年 いにしえの平安京 僕らは、もみじ舞う泉で出会った。
君はとても眩しく神秘的で、僕は一目惚れをしたよ。それは偶然?いや、運命だったと僕は信じたい。
闇に心飲まれ すさんでいた僕の心は君の輝く笑顔と透き通った水晶のような美しい心で洗われていった。
君と別れた後も 君を忘れた事はなかった。千年、君を想い続けた
しかし僕の弱き心が再び闇に飲み込また時、
君はまるで天使のように僕の前に舞降りてくれたね。

神の力と陽だまりのような心を持つ美しい君、僕は千年の呪縛から解放された
もう僕は二度と闇に負けないと君に誓おう。
今は離れ離れになってしまうけれど、いにしえの昔、親友がいっていたように
たとえ記憶が消えても魂は永遠に君を愛し続けると誓おう
僕は何万年掛かろうとも君を見つけ 今度こそ永遠に離さない
僕の愛する時の巫女 再び出会えたその時には、きっと伝えるよこの想いを
その時まで待っていて欲しい 花信風 僕の春を告げる風になってくれた愛しい姫君へ

巡音ルカ歌  歌詞
注意:楽譜はPCにより読み込めない場合がございます。
その場合はダウンロードしてください。
 
運命の花 それは恋・・・
私は時の巫女、 時の神の娘なの。 人と神の禁忌の子、 それが私。
私の中には闇がある漆黒の闇が 人と神に与えられし忌々しき恨み それはほら、今も


いっそ儚き花のように散れたならどんなに楽かしら?鉄の鎖のように
私の身を厳しい掟が縛るの それはどんなに愛しても
最後は記憶を消すという残酷な掟 私、恋なんてしないわと誓いながら
業の魂正すため時空の旅へと出たの 私が着いた時代そこは
いにしえの香り漂う平安京だった もみじ舞う泉 泉の魔力に惹かれ
私、水浴びをした その時、すでに運命の歯車回り出していた。


泉から現れ私を襲う巨大なアヤカシ 私の旅もこれで終わりと
覚悟きめ、目を閉じた その時、空から二筋の稲妻落ちた。
運命の花 それは恋 私は2人の陰陽師と出会った。
素敵なロマンス始まったわ ねえ、そうでしょ?
出会ったのがあなた達で良かった。 あなた達に恋出来て良かった。



ねえ、知ってる?あなた達に救われていたこと
ねえ、知ってる?あなたのためならいくらでも強くなれるってこと



運命の花 それは恋 もう、負けない
運命の花 それは恋 強くなってみせる
かけがえない命、守ってみせるわ
運命の花 それは愛 この世界に一条の光を!


※神の子に生まれてしまったが為に、か弱い少女に課せられた数奇な
運命を表してみました。小説シャーマンキングの
主人公、華鈴の辛さと強くなっていく過程が
感じて頂ければ嬉しいです。若干少女向けの詩。