2010/11/23(Tue)
作詞第5弾「修羅の闇」麻倉ハオ
闇と炎 永遠 光あらば必ず闇もある
闇は光を受け、より色濃くなってゆく
修羅の果てに待つものは破滅の道か・・・
漆黒の闇 深い、寂しい永遠に続くと思っていた孤独
ふと、星明かり僕は気づいた
一人ぼっちの闇、僕を照らした光、それは君だった
しかし、君は天上の神子 いくら手を伸ばしても届かない
紅蓮の炎が燃え上がり、闇が一層濃くなってゆく
君が欲しい! 運命に抗う事になっても
君が欲しい! 神を敵に回しても
君が欲しい! たとえ、大切な君を悲しませたとしても
野望、欲望、渇望が己を支配していく甘美な瞬間
いっそ、君を深い闇の底へ連れ去ってしまおうか
闇と炎、永遠 光あらば必ず闇もある
闇は光を受け、より色濃くなってゆく
君が最後の希望、光よ 修羅を救いたまえ
+-------------------------------------++-------------------------------------+
サイトの作詞・詩作品部屋にも載せてある
作詞第5弾「修羅の闇」でした。
私がサイトで書いているシャーマンキング〜聖なる時の乙女たち〜聖乙女の鎮魂歌の
ヒロイン時の神子、青葉華鈴に向けたハオの詞です。
第1弾のものと比べると、全然雰囲気違いますね。第1弾は初めてのものだったので・・・
救済前後という感じでしょうか・・・。
これよりもメチャクチャでお恥ずかしいであります。(>_<)
光の神子華鈴を欲する闇の鬼神ハオのイメージで書きましたん☆
というか、そのまんま物語のイメージ。
ほとんど、作詞・詩は
オリジナルの詞でも読めるように書いていますので・・・マンキンご存知ない方も
楽しんでいただけたらと・・、今回ダークな雰囲気ですが。wwww
前の記事・・よくなかったかなと思って削除しました。
拍手くださった方すみません。ありがとうございます。
励みになります。
サイトの方に拍手くださった方ありがとうございます。
励みになります。