2010-12-08 21:02:56 ryobaloの投稿

「人口侵略」という武器なき侵略‏

テーマ:ブログ
以下のようなことにならないよう祈るばかりです・・・今の日本を見ていると着々と支那の人口侵略が進んでいるような気がしてなりません↓↓

酒井信彦氏
$Khloeの~日本のタブー~

日本が第二のチベット・ウイグルになる日。
直接武力を用いなくとも「侵略することはできる。
「人」を、送りこむことで、その地を「シナ」化させてきた彼らの手口を見落とすな。

★日米安保でも防げない「人口侵略」★

軍事用語としての「侵略」には、「間接侵略」と「直接侵略」がある。
間接侵略は他国の国内勢力に内乱を起こさせて侵略することであり、直接侵略とは直接に武力を使って侵略することである。
つまり直接侵略は、軍事侵略というわけである。

ただし直接侵略には、もう一つ別の方法もあるのではないだろうか。
それは人間そのものを侵略の凶器として使用する侵略、すなわち人口侵略である。
ふつう人口侵略は直接侵略といわないようだが、人間がどんどん侵入してくるのだから、立派に直接侵略であると言うべきである。

もう一つ重要なことは、人口侵略は軍事的侵略ではないから、日米安保条約が存在しても、防ぐことはできないという冷厳な事実である。
日本人は日米安保条約があれば、日本の安全は守られると考えているが、それは人口侵略には全く役に立たないのである。

日本に対する軍事的脅威を与えている最も主たる国が、中華人民共和国(以下、中共)であることは、衆目の一致とするところであろうが、それは人口侵略についても同一である。
中共は建国時にチベット・東トルキスタン・南モンゴルを侵略併合し、その侵略を更に徹底させるために、その後それらの地域で、人口侵略を急速に推し進めてきた。

日本に対しては、この軍事侵略と人口侵略との時間的な前後関係が、ちょうど逆になると考えれば良いであろう。

★増えるシナ人と凶悪犯罪★

つまり、シナ人による人口侵略は、すでに開始されているのであるが、その具体的な証拠が、在日シナ人人口が急増している現象である。

法務省が発表している外国人登録者数の資料によると、2008年末の時点で、220万人の全外国人登録者数の内、「中国」が65万5千人で約30%を占めて、国籍別で最大になっている。

以前は、韓国・朝鮮がずっと最大勢力を維持し続けて来たのであるが、人数的には一貫して減少しており、急速に増加してきた「中国」に、前年2007年に逆転された。
シナ人は、1998年には27万人、2000年には33万5千人であったから、10年間で2.4倍、8年間で約2倍に急増したわけである。

65万5千人は1年半前の数字であるから、1年で約5万人の増加と考えれば、現時点では73万人ほどの人数になっているであろう。
したがってあと数年たてば、100万人の大台を超えるのは確実である。

シナ人が日本にやってきて、いかなる活動をしているのか、つまりシナ人による人口侵略の実態については、朝日新聞がかなり詳細な報道を行っている。
それが昨年の2月から今年の6月まで、毎月2回から4回、断続的に大型記事を掲載した、「在日華人」というシリーズである。

全体は14部で構成され、各部には漢字4文字のタイトルが付けられている。
4文字熟語風の表題自体が、シナ人におもねっている観があるが、それだけでは内容が分かり難いので、それぞれに簡単な紹介を付けておくことにする。

第一部「最大勢力」は、全体の序論的なもので、在日外国人の中で最大勢力となったシナ人が、日本の各分野に進出していることを述べている。
特に北京大学や精華大学が、ソフト開発の日本法人を設立しているのが印象的である。

第二部「望子成龍」は教育に関するもの。
第三部「白衣群像」は、白衣を着ている理科系の研究者や医者に関するもの。
日本の研究機関が外国から受け入れている研究者としては、シナ人が最多になっている。

第四部「列島街村」は、農業や工場の実習生など、地方の町や村へも進出している様子。
第五部「天安門記」は、天安門事件に関係した人々のこと。
第六部「融合競演」は、モデルやスポーツなど、文化の領域での活動の様子。
第八部「経済新景」は、経済分野での進出振りで、不動産の買収実態や、日本の商社の幹部になった女性などが紹介されている。

大十部「鼓動潮流」は、「朝鮮族」の人々とキリスト教徒について。
第十一部「台湾脈脈」は、台湾出身の人々について。
第十二部「大陸源流」は、新華僑の人々の世界的なネットワークについて。
第十四部「探索未来」は、最終回で全体のまとめと今後の展望である。

以上の各部は、外国人との共生に大賛成の朝日らしく、シナ人の日本への流入を肯定的に述べたものであるが、さすがに朝日としてもそれだけでは済ますわけにはいかず、否定的な側面も取り上げたのが、残りの第七部と第九部の2回にわたる「犯罪底流」である。
これは朝日の記事であるが、客観的に言って力作だと思う。

第七部では、シナ人の犯罪者集団には、基本的に2種類あると言う。
1つは同郷グループで、マフィアだから暴力団である。
もう1つが「ドラゴン」で、日本の残留孤児の子孫などで作られた、暴走族グループである。

このドラゴンの一員は、祖母が残留孤児で日本の血を引くにもかかわらず、「中華の魂を背負っている」と自負するというのだから、普通のシナ人が日本化してくれることなど望むべくもないことが分かる。

第九部では、今話題の振り込め詐欺が採り上げられている。
それによると、全体を管理するボスはシナ人だが、被害者に怪しまれないように、日本人が電話をかける係で、わざわざ中共に連れて行かれて、そこから日本に電話をかける。

銀行から金を引き出す、いわゆる「出し子」は在日シナ人が勤める。
電話をかける日本人の取り分は、ごく僅かだと言う。

★絶対にシナは日本を併合する★

すでに朝日の記事にもあったが、人口侵略に伴って今後急速に進展するのは、シナ人による経済的な侵略であろう。

人民元の切り上げが実際に行われ始めたが、それによって、シナ人による日本の企業や不動産の買収は一層容易に行われるようになるに違いない。
かつてバブルの時代に、日本がアメリカの不動産を買って、アメリカのマスコミに叩かれたことがあった。

結局それは、高値で買って安値で手放したのだが、中共は日本のバブルの崩壊を、十分に研究しているはずである。
政治的には、外国人参政権が問題になっているが、より重大なのは国籍取得の容易化の方である。

国籍を取得すれば、参政権だけでなく被参政権も獲得できるのであり、国会議員にもなれる。
また公務員である、裁判官にも自衛隊員にも警察官にもなれるのである。
政治的にも経済的にも、シナ人が日本をかなり支配できるようになれば、当然軍事侵略による併合を目指さないわけがない。

シナ人は日本を侵略・併合するはずがないと考えるのは、全く愚かなことである。
そもそも、日本は過去の歴史を反省していないから、必ず同じ侵略の過ち犯すに違いないと、シナ人・朝鮮人から責められ続けてきた。

説明するまでもないが、中共は現実の侵略国家であり、シナ人は侵略現行犯民族なのであるから、更なる侵略に乗り出すことは、必然中の必然であると言わなければならない。

それを警戒しなかったら、警戒しないほうが底なしの馬鹿なのである。
また多くの日本人が、特に保守の人々が甚だしく間違っているのは、中共が侵略的なのは、共産主義であるからだと理解していることである。

私が以前から繰り返し指摘しているように、シナ人の侵略性は、孫文がまとめ挙げたその独特のイデオロギー、中華民族主義すなわちシナ侵略主義に基づくものであって、共産主義によるものでは全くない。

したがって中共が崩壊して、シナが民主化されたとしても、その侵略性は決して消滅するものではない。
日本が滅亡を逃れるためには、アジアに真の平和をもたらすためには、中華民族主義・シナ侵略主義を、打倒・撲滅する以外ないのである。

$Khloeの~日本のタブー~
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